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開き直りよったんじゃ

どうも村田です

根本的に我々の文化や

歴史、宗教観といったものを

否定する形で、世界を

誤った方向に持っていこう

としている

それが端的に分かりやすい

人物を紹介するのだ

『「常識」が通じない世界で

日本人はどう生きるか

世界の賢者10 人による未来予測』

というタイトルの本があり

この中でインタビューされている

1人、ユヴァル・ノア・ハラリという、

哲学者というふうに通っているのだ

本もベストセラーで、何カ国語

にも売れるような方なのだが、

この人に注目したいと思うのだ

理由は、世界経済フォーラムの

アドバイザー的立場にいる人

であり、この人がどういう考えを

持っているかを知ることで、

世界経済フォーラムの

クラウス・シュワブに近い人

だからだ

アドバイザーだからアドバイスは

聞くはずだそのための存在だからだ

この人は

「AI が進化していくと

useless people、

用のない無能な階級が生まれる」

という言い方をしているのだ

この用のなくなった人たちが

どういうふうに今後生きていくのか

ということを語っているのだ

「それが、AI がつくり出す

未来社会だ」と言っており、

「無用者階級」という

日本語で訳されているのだ

それが書いてあるのが

『ホモ・デウス』という本で、

これはよく本屋さんで見るのだ

結構売れているけれど、何で

売れるのかと思うのだが、宣伝性

の力と思うのだ

『ホモ・デウス テクノロジー

とサピエンスの未来』

上下巻とあり、下巻の方に

これが載っているのだ

「無用者階級がいる」と言う、

その人の考えを見てみる事にする

「数十億人の人々が仕事を失う。

AI革命とはコンピューターが早く

賢くなるだけの現象ではありません。

人間にしかできないとされていた

運転手や銀行家、弁護士などの職

ですらコンピューターが取って代わる

ことが可能になる。そして新しく

大規模な無用者階級が生まれようと

している。useless class

こんな言葉を使うのはすごく

傲慢(ごうまん)なのだ

「いらない階級」

「経済政治システムから

見て無用な人たち」と言い切っており

こういう問題が生じると前提を定義し、

ではどう解決したらいいかという

論の展開の仕方をしているのだが、

「新しい社会のモデルが必要になる。

ユニバーサル・ベーシックインカム

の可能性」と、

ベーシックインカムが出てくるのだ

世界でユニバーサルということで

「億万長者とか企業に課税をして、

国境を越えたすべての人に基本的な

ニーズを満たす給与を提供する」と、

つまり経済活動の課税の概念を

変えているのだ

世界経済フォーラムに出ている

投資家にも課税をしていきましょう

という話になるのだ

ここで注目すべきと思う1つが、

国という概念が壊されようと

しているわけなのだ

我々は、当たり前のように2月3月に

なれば「確定申告の月だ」となり

ヒーッと整理してお上にお金を

納めるのだ

毎日頑張り、寝る時間も削り

一生懸命頑張って生み出した

お金を上げるわけだ

それを義務付けられているのだが、

それは国民の一員として国を一緒に

繁栄させる

この共同体があるから共同体の

一員として払うという、行きすぎ

ではあるが一応課税は

そういうことなのだ

この課税を、国単位ではなく

ユニバーサルでとなると、

「世界統一政府ができる」

と言っているのと同じと

考えてもおかしくないのだ

同じ概念を持った日本のどこかで

生かされるのだろうなと思うから、

しゃくだが納税するのだ

しかし、これを収めたその先で

金正恩(キム・ジョンウン)とかが

これを使うかもしれないとか、

世界の誰かが勝手に使うかも

しれないとなれば、納税拒否なのだ

今でも拒否したいのにだ

そういう政策を考えている

連中たちなのだ

この本が大ベストセラーという

のが恐ろしい話ではあり、

こういう世の中に向かっている

ということなのだ

それで、悪いことをする人

は正直なのだ

彼らは隠さないで言うのだ

これもその1つだと思うのだが、

同じ本の引用の所になるが、

文章が続いていき

「これは実は共産主義の

ユートピアのビジョンです」

と白状しているのだ

「共産主義の計画は時代遅れに

なったと思われがちですが、

私たちは他の手段によって共産主義

の目標の実現も依然として目指す

べきなのかもしれませんと、

ここまで来ると

開き直ってるのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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