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国難に直面しとんじゃ

どうも村田です

フランスに入国した

イスラム教徒は結構

敵対的だったりして、

だからこの前暴動も

起きたりするのだが、

行き過ぎた移民の愛国心

というのは厄介なのだ

どうやってそういう人たちと

うまくやっていかなければ

ならないのだろうか

もっと怖いのは、暴動などが

あったが、それよりも

来た人たちによって

「日本は人権問題の希薄

な国なんだ」と言って、

よく国連ジュネーブの

人権委員会などで日本が

やり玉にされたりする時が

あるのだ

日本の名誉が日常的に

国際社会で傷付けられ

日本人の気付かないところで

国力をそぐための宣伝工作、

秘密工作と言ってもいいものが

国際社会でやられてしまって

いる部分があるのだ

それは佐渡金山の話もそうだし、

軍艦島の話もやられているし、

これは歴史問題、歴史認識で、

人権問題についても慰安婦の

問題などもそうなのだ

そういうことをやられると、

嘘でありながらも非常に

ホディーブローのように効いて

怖いのだと思うのだ

信念があれば問題ないが

バカは信じてしまうからだ

2017年に出版された

『西洋の自死』という本を、

イギリスのジャーナリスト

ダグラス・マレーという人が

書いているのだが、この本は

「移民を大量に受け入れた

ヨーロッパの国の形が大きく

変容し、自ら死を選ぶ過程にある」

という警告をする本なのだ

これはヨーロッパでもタブーに

近い本だっただけに、本当のことを

書いたというのでかなり衝撃が走り

この種の本にしては珍しく、

本としてもかなり売れたらしいのだ

ようやくヨーロッパの人も

気付いたのではないだろうか

「おかしいだろ。うちの国が

大量移民を受け入れていることは」

となり

イタリアが移民を拒否して、

ボートピープルが地中海で

沈んでしまったりして、

「何て非人道的なことをするんだ」

と批判されたりもしたが、

人権が絡むため、なかなか大変な

問題をはらんでいるのだ

ただ、繰り返しになるが、日本も

移民も大量に受け入れれば、今ある

社会はすっかり形が変わるのだ

故郷と呼ぶべき居場所が

「うさぎ追いしかの山、かの川」

なくなっていく可能性はある

のではないかということなのだ

だから、移民を受け入れる

というのであれば、日本人は

その覚悟を持って大移民時代

ということを迎え入れる

必要があるのではないか

と思うのだ

21世紀の侵略者は、侵略しよう

と思って来ている人ばかりでは

ないのだ

ほほえみながらやって来るのだ

「チャーム・オフェンシブ」

ほほえみ外交だと言われている

ように、ニコニコしながら

やってくるのだ

だから、目に見える軍事的な

挑発などであれば自衛隊もあるので、

日米安保条約が発動というような

対処のしようがあるのだが、

難しいのはこうした見えない侵略、

洗脳工作があるのだ

先の大戦の敗戦後の教育なのだ

国の屋台骨と国民の精神が蝕まれて

いくことは、本当に怖いことなのだ

まさに、今日本は国難に

直面しているのだ

今日はこのくらいにしといたる

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