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雨が降る前にじゃ

どうも村田です

かつて政治家であって、

戦前の東京知事、今の

東京都知事の、昔の東京市長

をやっていた後藤新平は

その当時、関東大震災直後に

「国難来たる」と、これは本にも

なっているのだ

当時東北帝国大学の学生を前に

第二次世界大戦を予見した講演

をしているのだ

この「国難来たる」という講演を

した後藤新平を知っている人も

多いと思うが

関東大震災直後、半年後には

すでに東北大学の学生を相手に

「このままだと日本は第二次世界

大戦を招いてしまう」ということを

言っているのだ

「それには何をしなければならない」

ということも言っているのだ

今現在、まさに国難と書いたが、

われわれ日本人は戦後自らの国を

自らの手で守るという気概をなくし、

目先の利益を追求してきたのだ

そのつけを今、子や孫に

払わせようとしているのだ

歴史上、世界地図から消えた国家や

民族というのは枚挙にいとまがない

この200年だけでも、数えると

50、60とあるのだ

実際、日本自身も戦後の一時期

世界地図から消えたのだ

日本列島もあったし、日本人も

いたけれど、GHQ、マッカーサーが

来て、占領され、主権を奪われた

ではないか

認めたくないけれど、あの時

日本は消えていたのだ

それは戦争に負けたからという

のもあるのだが、戦争に負ける

以外にも消え方があるのだ

人口の圧力で乗っ取られる

ということもあるのだ

チベットは人民解放軍に武力で

制圧されたけど、ウイグルは

戦争をしていないのだ

してないけれど乗っ取られ

たのだ

国が消えてしまっているのだ

少なくとも中国主体の

地図からは消えたのだ

今、日米同盟があるから

のほほんとしているのだ

日米同盟は非常に安心感は

あるのだが、これは分からない

欧米諸国、米国などが日本を

見放したらどうなるのだ

核兵器も持っていない

自衛隊も規模が小さいのだ

日本人自身は、自分で自分の

国を守ろうとまだ思っていない

このような、平和ボケした

日本は、中国共産党政権から

見れば赤子の手をひねるが

ごときなのではないかと思うのだ

おれが習近平だとしたら

「日本はなかなか一筋縄では

いかないのだろうが、わが中国の

国力を考えたらアメリカが

バックにつかなければ楽勝だな」

と思ってしまうだろう

すぐに属国にしてしまえるのだ

中国が周辺諸国と 形式上の

君臣関係を結ぶ体制を冊封体制 と

いうが、日本を冊封体制下して

属国化できると思うのだ

しつこいと思われるかも

しれないが1つエピソードを

紹介したいと思うのだ

2001年のアメリカ映画で、

CIA、アメリカ中央情報局の

伝説の諜報員役の

ロバート・レッドフォードが

ブラッド・ピットを助けたり

という映画なのだが

ことが大きくなるのを防ぐため、

定年で退職をするという時に、

自分の部屋にあった金庫にあった

重要書類を焼却するように

自分についている女性秘書に

「焼いてくれ、焼却してくれ」

と頼むのだ

彼女から「臆病ね。チキン」と

言われ、返した言葉がこれだ

「君、ノアはいつ方舟を造ったか

知っているかい」

「When did Noah build ark ?」

と言うのだ

少し間があった後、女性秘書が

「紀元前何世紀だったかな」と

考えたのだろうか、そう考えるだけ

やぼなのだ

なぜならば、答えとして

ロバート・レッドフォードは

こう言うのだ

「Before the rain」、

「雨が降る前」なのだ

事が起こる前に対策せよ

移民問題もそうなのだ

今日はこのくらいにしといたる

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