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失態じゃ

どうも村田です

今回からは外国資本、とりわけ

中国人による日本の土地の

買い占め問題について書く

北海道の水資源や、本州、

九州、四国の山間部、こういう

所にとどまらず、離島の買収

などたくさんありすぎて、

どこから取り上げればよいのか

困ってしまうほどなのだ

地上波のテレビなどでも

取り上げたりしたのだが

今年2月に発覚した沖縄県の

離島が中国人女性に買収されて

しまったという話について、

都内の関連施設での情報を

深掘りして紹介するのだ

そもそも日本人は中国の

土地を買うことができないのに、

中国人は日本の土地を買うことが

できるのは、外交や通商上、

国際的に共通認識となっている

相互主義に反するのではないか

という問題があるのだ

これは、どうなのかといえば、

実際これは相互主義に反すのだ

しかし、簡単に言えば、外国資本の

誘致を優先してきて、

「相互主義に反してでも外国

資本を誘致したい」

と判断した日本政府が条約の締結に

まい進してしまった

これが大失態の原因になっている

わけなのだ

この条約上の問題等については、

後日、詳しく書いていくのだ

まずは沖縄の離島の問題に

ついてなのだ

かねてより懸念されていた離島、

それも無人島が、中国資本に

買収されていたことが今年の春

に明らかになったのだ

中国系の動画アプリ、TikTok

それの国内版のDouyinというのが

あるらしいのだが、それに

中国人女性が沖縄の無人島に

上陸して歩き回り、

「島を購入した」などと投稿した

のがきっかけなのだ

中国のネットでは、

「領土が増えた」とか、

「人民解放軍を使わなくても、

日本の一部を占領できた」など

というコメントが相次いだのだ

日本国内でも

「さすがにこれは

まずいんじゃないの?」

という反応も出て、普段は

中国の話はなかなか否定的、

批判的に取り上げない地上波の

テレビも、民放でも、ネットの

話に追随する形で、新聞も後から

報道し始めることになったのだ

中国系の企業などによる北海道の

水資源とか、京町家、静岡県伊豆の

修善寺とか、そういう所にある

老舗旅館なのだが

こういう所の土地や建物の

買収問題もだが、この離島問題を新聞、

テレビなどが取り上げて、

「ようやく大手メディアも事の

重大性に気付いたな」

という印象があるのだ

こういう話について、これまでの

ように知っていても知らぬふりを

したり、その実態を知ろうとも

しないよりかは、報じるだけ

まだましなのだ

ただ、今は全然取り沙汰されなく

なってしまったのだ

熱しやすく冷めやすいのもメディアの

特性であり、新しい話、時事ネタを

追い掛けるのだ

しかし、この問題は非常に大きい、

重大性があるので、忘れては

いけないのだ

今、何事もなかったかのように

なっているけれど、

「これは政府もメディアも、

国民世論も含め、引き続き

オールジャパンで、官民挙げて

この種の問題に関心を払って

取り組んでいかなければならない

問題なのだ」と考えるのだ

当初中国人女性のTikTokの話が

出た時に、「何が悪いんだ」と

言っている人が1人や2人では

なかったのだ

何でかといえば

「この無人島は、安全保障上

重要な土地の利用を規制する土地利用

規制法の対象外であるし、仮に対象

だったとしても、所有を禁じている

わけではないから何が問題なんですか?」

と言う人がたのだ

「今の法律がそうだから、それに

違反してなければ問題ない」

と言っているわけなのだ

危機感のなさにあきれてしまうが

「無人島に限らず、都心部や地方でも、

中国系などの外国人による土地買収が

進んでいるのではないですか?何で

この屋那覇島という無人島だけが、

購入されることが悪いんですか?」

というようなことも聞くのだ

この問題の核心は、日本では

外国人が土地を所有すること

について、何の制限もない

ことなのだ

続きはまた書いていくのだ

今日はこのくらいにしといたる

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