Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

なぜなんじゃ

どうも村田です

泣く子も黙る中国国防7 

軍事研究で世界をリードする大学なのだ

国防7校は、中国の最高国家権力

執行機関に国務院があるが、 この国務院に

属する国防科学技術工業局によって直接

管理されている大学なのだ 

そのうちの1つがハルビン工業大学だ

人民解放軍と軍事技術開発に関する契約を

締結して、先端兵器などの開発などの

一部を行っているのだ

 

「ハルビン工業大学はすごい」

話なのだが、この大学の国防関連予算が、 

年間約400億円もあるというのだから、

驚きなのだ

オーストラリアも国防省があるが、そこの

科学技術予算に匹敵する額なのだ

中国は桁違いに金を持っているのだ

そんな〇〇さんが就職したのは

地元の IT 企業だ


地元の IT 企業でソフトウエア開発など

していたらしいのだが、

「将来性を感じさせない会社の態勢に

愛想を尽かせた」ということで

転職を考えていた時に、日本の IT 企業が

エンジニアを募集しているということを知り

ダメもとで応募したら採用が決まったため

来日を決意したのだというのだ

「ハルビン工業大学でミサイルの

自動制御という最先端のことをやっていた

人が、地元の 企業が気に食わないからと

日本の IT 企業に来るのか?

という話なのだ

 1989年、平成元年に来日し 

〇〇さんは都内で働き始めた

のだが、どうしても故郷の煙台という所の

農村風景が忘れがたく、いつか移り住んだ

日本で農業をやってみたいと考えていた

らしいのだ

その時に渡りに舟とばかりに、中国国内の

農業関連の企業から

「日本でシイタケ栽培をしてもうけないか?

という話があったそうで、2016年、

今の北海農場の前身に当たる小さな農場を

作ったそうなのだ

社長の〇〇さんによると、中国でも

日本の農産品への信頼は高く、消費者にも

人気だそうなのだ 

今でこそ、日本産の水産物については輸入を

全面禁止したり、「危ない」だの何だのと

言って いるが、向こうでは人気で、信頼が

高いということなのだ

 日本全国、いろいろと土地はあるのに

「なぜ栃木なんですか?」と聞いたら、

本当のことは分からないが、あまり深い

意味はないようなのだ

ただ、農業をやるために平坦な土地を

探していたところ、誰とは言わないけれど、

「知り合いの紹介で見つけたのが、

現在の栃木市の農場だった」

と言っているそうだ

 

「そんな心得があったのか?

という話だが、〇〇さんは

「やはりずぶの素人だった」と

言うのだ

シイタケ栽培のノウハウを知る

中国人は、声を掛けてきた中国本土の

農業関係者でこの人が人を手配し、

数人派遣してくれたそうだ

〇〇さんに対して栽培方法を

伝授したり、〇〇さん自身もネットで

栽培方法をいろいろ調べたりして、

とにかく大学受験並みに勉強したそうだ

それぐらいシイタケ栽培について

勉強したそうなのだ 

一番苦しんだのが、中国と日本の気候の

違いだということだ

乾燥した中国大陸とは違って、日本は

高温多湿なので、少しの温度や湿度変化で

収穫が左右されるので本当に極度の緊張が

強いられて、夜も寝られない日が続いた

そうなのだ

何とかシイタケ栽培が軌道に乗り始めた

時、人生山あれば谷あ りで、声を掛けてきた

中国企業がもうけにならないと撤退を決め、

軌道に乗りかけていた北海農場の経営が

暗転したのだそうだ

シイタケだけだと商売にならないと思った

〇〇さんは、2019年ごろからパクチーとか

葉ニンニク、

「中国では人気のある野菜の栽培も手掛ける

ようにした」そうなのだ

 いろいろ他人の経歴など書いているが、

「どんな人が来ているんだ?」という意味で

掘り下げているだけなので

そこはあらかじめ断っておこう

北海農場の従業員も自前で募集して、

中国から呼び寄せるのだ

残留孤児2世とか、何となく日本に来たい

と思っていた人から声を掛けたらしいのだ

中国本土から呼び寄せたりし、中国人

30人が北海農場で働いているのだ

近くにアパートを借り上げみんなで

住んでいるらしいのだ

〇〇さん自身もそこに住んで、

家は東京にあるので、東京には

週に2回ぐらい帰るらしいのだが、

基本的には栃木の寮で従業員と

一緒に暮らしているそうなのだ

東京には東京で、本社があり、販売や

営業を担当するスタッフが約20人いる

50人近くを雇っているのだから、

〇〇さんはなかなかやり手だ

肝心なところなのだが、

では、〇〇さんはどういう資格で

日本にいるのか?


それを聞いたところ、「永住ビザだ」

と言うのだ


国籍はまだ中国ということなのだ

「日本人になる気はないのか?」という

話をすると、5年ほど前に日本国籍を

取得しようと申請したそうなのだ 

その時は、北海農場の従業員の中に

社会保険に入っていない人がいるとか、

何かそんな理由で、法務省に却下

されてしまったそうだ

今はそういう指導もあり、従業員全員

社会保険に入っているのだそうだ

結局、日本国籍の取得は、彼に言わせれば

「手続きが煩雑で面倒だし、農作業や販売 

などの仕事が忙しく、時間が取れないから諦めた」

ということなのだ

端から見ていると、日本国籍は結構

バンバン安売りをしている印象もあるのだが、

必ずしもそうではないのがこの〇〇さん

の話を通して伝わってきたのだ

さらに、日本国内にはたくさんの華僑や

華人関係の団体とか組織があるのだ

華僑というのは、海外に行っているけど

国籍は中国という人のことだ

そして、華人というのは、海外にいて、

そこの国の国籍を取得した人を華人

と言うのだ

華僑、華人関係の団体、組織があるが、

〇〇さんはどういった組織なのか

聞くと、 「どこにも入っていない」

と言うのだ

「中国の団体組織というのはたくさん

あって、所属するとあれこれと面倒くさい

んだ。中国の仲間は大切だけれども、

頼ると何かと面倒だから、どこにも

所属していませんよ」

というのだ

「なぜ、中国の組織に入ると面倒なのか?

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる 

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me