Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

取り込んでくんじゃ

どうも村田です

話を農園に戻すが

中国から日本の安心安全な

農作物を栽培し、販売するために

農園事業をやってみようという

中国人が続々と中国からやって来る

可能性があるのだ

〇〇さんが突破口となり道を

開いている感じがしないでもないのだ

農園作業、菜園作は、中国の人は

好きなのだろう

前も書いたが、千葉市美浜区の

チャイナ団地では、共用スペースで

勝手に農作物の栽培を始める中国人が

いたのだ

最近耳にしたのは、同じ千葉の房総半島

でも、農地がバンバン中国人に買われている

そうなのだ

手放す日本人がいて、なかなか買い手が

付かないところに中国人が来て買っていく

ということらしいのだ

何をするのかはまだ分からないそうで

「買われてしまった」ということを

耳にしたという話なのだ

だから、〇〇さんのケースは、まさに

ありの一穴になるのではないかと、

思うのだ

最初は小さなコミュニティだったのが、

どんどんどんどん大きくなって、必ず

自己主張を強めていくのだ

そのときのことが、本当に気掛かりで

ならないのだ

ただ、すでに暮らしている人たちは

〇〇さんのように合法的にやっているから、 

こういう人たちに今さら「出ていけ」

なんてことは言えるわけはないし、

言ってはならない


要は共存するしかないのだ

ならば、「どうしたらいいのか?」と

考えれば、こういう人たちとの付き合い方を、

前向きに見直していかなければならない

時期にきていると思うのだ

移民政策に「反対だ」「慎重だ」という意見

があり俺は反対だ

しかし、それを言っているばかりではなく、

「では、今いる人たちはどうするんだ?

どう付き合うんだ」ということなのだ

こういう人々を凹型に囲って、 放置して

ほったらかしにするのではなく、

「日本っていい所だろ?住みやすいだろ?

逆に、あなたがいた、出身地の中国は

今習近平政権で、いかに危ないか

分かりますよね? と言って

私たち日本人の側に立つということが、

在日の、日本に住む中国人に取って

かに素晴らしいことなのかということを

理解してもらう、そういう働き掛けが

必要なのだろうと思うのだ

「向こうの人と一緒に何かやりましょう」

ではなく、

「もっとこっち来い。」 という働き掛けだ

もっとはっきり言うと、積極的に彼らを

日本社会に取り込んでいくことだ

日本の協力者をエージェントとして

取り込む積極工作というのが必要なのだ

警視庁は本当にやってない。 

日本で唯一情報機関を持っていると

見ているのが警視庁なのだが、その警視庁

ですら、いわゆる積極工作、

アクティブ・メジャーズと言われている

ものはやっていないのだ

分かりやすく言えば、殺しのライセンスは

持っていない 

カウンターインテリジェンスという、

防諜(ぼうちょう)ばかりなのだ 

そうではなく、別に殺しのライセンスを

発揮しろと言うのでなく、積極的に相手を

取り込んでいく、積極工作をやっていく

のが必要なのだ

誰かがやらなくてはならないのだ

プロがやらなければならないのだ 

ただし、プロだけに任せるのではなく、

身の周りにいるのであれば、我々が、

観光客も含めて、 観光客どころか実際に

住んでいる、一緒に仕事をしている人が

いるのであれば、どんどん日本を好きに

なってもらい、

「国防動員法?そんなの知らない。

俺は言うことを聞かないよ」

みたいな 人をつくっていくということが

大事なのだと思うのだ

今日はこのくらいにしといたる

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me