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骨抜きにされとんじゃ

どうも村田です

公明党への怒りをさらに

加速させるのだ

公明党は特別注視区域、

事前届出制に難色を示しており

これこそ中国 共産党政権の

影響下にある中国資本が最も

嫌う部分なのだ

「特別注視区域の事前の

届出制はダメだ」と

公明党は言っている

中国系企業も「ダメだ」と

言っているのだ

表立って言わないのだ

言ったら内政干渉になる

まさにこの法律、法案の

骨抜きを狙ったものだったのだ

この土地利用規制法

この法案が念頭に置いているのは

中国系資本であることは言うまでも

ないのだが

「何で公明党は、中国にそんなに

気兼ねするのか?

という話なのだ

 

念のために簡単に言えば、公明党の

支持母体である創価学会が、

中国と太いパイプというがある

からだ

最近で言えば、駐日大使をしていた

程永華という人が、2010年~2019 年まで

長い間、10年近く駐日大使をやっていた

のだがこの程永華は、創価大学の

卒業生なのだ

もっと時代をさかのぼると、公明党と

中国共産党との深い関係が出てくるのだ

1972年、当時の田中角栄総理が中国を

訪問し、日中国交正常化交渉をした

実はその2ヶ月前に、露払いで当時の

竹入義勝公明党委員長が、 田中総理の

訪中に先立ち中国に行き、周恩来首相と

極秘に会談していたのだ

 

当時は野党だった公明党で、田中総理も

個人的に竹入委員長とは仲が良かったけど、

そんなんで、 おまえはどっちの人間なんだ

と言って、最初は田中角栄さんも竹入さんの

帰国後の報告を真に受けなかったのだ

しかし、どうも本当らしく、

「じゃあ、1発、俺も中国に行って やる」

というような話になったのだ

要は、公明党は竹入さんのころから

中国とそういうパイプを持って、

日中国交正常化に一役 買った

ということから、中国とのパイプが

いまだに生きていて、自分たちも

中国との関係を大事にしていきたい

という思いが強いのだ

こういう関係もあり、中国の投資家や

思惑を持った勢力に不都合な法案に対し、

中国当局は水面下で公明党や創価学会に

対し、法律の成立を阻止するため、

骨抜きにするため、何らかのアクションを

起こしていたのだ

もう1個付け加えると、これはやっているのだ

中国在京の大使館は与野党を問わず、例えば

チベットの人権問題を考えたりする

チベット議連という超党派の議員連盟があるが、

中国の在京の大使館の公使が何人かいるが、

当時の野党の議員の所に政務担当が来て、

アメとムチをやっているというのだ

「先生、もう勘弁してくださいよ。

もし中国に来たら、うちの幹部の共産党の

位の高い人に会 わせますよ」なんて言い、

これはアメなのだ

 一方で、

「先生、こんなことばかりしていたら、

次の選挙に勝てるんですか?」と

脅してくるというのだ

何で中国が選挙に対して脅せるか

といえば、学会票を持っているから

なのだ

影響力があるということなのだ

陰に日なたに、アメとムチで、

いろいろな影響力を行使してくるのだ

中国だけではなく、最近で有名なところは、

「エマニュエル大使が LGBT 法案で

やたら自民 党に圧力をかけた」

そんな話が取り沙汰もされたりしたが、

外圧なのだ 

中国に限らず、日本にはあるのだ

特に中国の場合、この法案に関して

直接彼らの利益にも関わってくる

ことから、陰に日なたに、国会議員に

対していろいろなアクションを起こして

きているということが考えられるのだ

これは公明党に限らず、野党、それこそ

親中派の多い自民党だ 

政官界、各界に及んだことだと思うのだ

この法律なのだが、ないよりはあった方が

いいというのは決まっているのだから、

それならば改正に向けた手を休めては

ならないのだ

世論で後押しし

日本の国土防衛のための

改正を成し遂げるべきなのだ

今日はこのくらいにしといたる 

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