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手引きしとんじゃ

どうも村田です

屋那覇島は、どういう島

なのかと言えば、沖縄本島

の北部から20キロの所に

ある島なのだ

実は、食材を通し意外に

身近な島だったりするのだ

この屋那覇島の浅瀬で

養殖されている海藻の

モズクが絶品で、沖縄県の

中でも「知らない人はいない」

というぐらい一番の人気だそうだ

都市圏に出荷しているので、

東京や大阪などの大きな都市の

沖縄料理店などではメニューに

並んでいる所もあるそうなのだ

Google Earthで見ると、浅瀬に

四角い箱みたいなのが並んでいて、

「これでモズクを養殖しているんだな」

というのは分かるような所だ

実際、食べると、プリプリして

弾力が強くて、ニンニクおろしと

ショウガか何かであえて、ポン酢で

食べると本当に絶品なのだ

この無人島だが、中国人女性は

まるで島全体を丸ごと購入した

かのように投稿動画で語っている

実際に購入したのは、この女性

が役員を務める都内の中国系企業

なのだ

島の半分ほどを約3億5,000万円で

購入したと言うのだ

島の土地は、900以上の所有権に

分かれているそうだが、個人所有や

伊是名村の所有なども混在している

というのが実態らしいのだ

伊是名村によると、村の所有は

東側の砂浜部分であって、そこを

中心に島の全体の約26%を所有

しているということなのだ

今回、この中国系の企業が取得した

土地は、村が所有している以外の

部分になるそうなのだ

この中国系の企業が取得したのは

2021年で、発覚したのは今年に

なるわけだが、2021年に取得する

前の会社が、20年ほど前に車エビ

の養殖場を計画していたらしいのだ

当時の村長が

「雇用も生まれるみたいだし、

いいんじゃないか」なんて推進派

だったらしいが、結局のところ

環境への影響を憂慮する村民などが

多く、最終的にはこの車エビの

養殖は頓挫して、今の状況に

なったそうなのだ

不可解なのは、この中国系企業の

実態なのだ

会社のホームページや登記簿謄本

を調べると、設立したのが昭和43年

西暦で言うと1968年の9月だが、

目的は不動産投資およびリゾート開発、

中国ビジネスコンサルティングなど

になっているのだ

取締役には中国人と思われる

名前が複数人掲載されているのだ

不可解なのは、取材を申し込んでも

この中国系の企業の会社の社長は、

この動画を収録している今の今まで、

取材依頼に全く応じようとしない

らしいのだ

ということは、

「何かやましいことがあるのでは

ないのか」と思ってしまうのだが、

いずれにせよ購入者の中国人女性が

「買った、買った」と言っているが、

結局はこの女性ではなく、

この女性が役員を務めている

都内の中国系企業になるのだ

しかし、この購入者が、どういう

会社の社長なのか、社長がどこに

いるのか分からないままなのだ

日本の土地が買い占められている

のに、社長がどこにいるか、

どんな人間か分からないまま

それを放置したとするなら、

この国はあまりにも無防備と

言わざるを得ないのだ

「誰が所有者か分からない

というのはありですか?」

という話で

我々日本人が仮に何かやろうと

したら、徹底的に調べられた

うえで、登記したり、ようやく

土地を購入した、マンションを

購入したという話になるのに

にもかかわらず、外国人の場合

は放置されたままなのだ

おかしい仕組みだ

腹立たしい話だ

特にこの屋那覇島の場合、

中国人民解放軍が突破を狙って

いる、第一列島線があるのだ

沖縄から台湾に連なる所だが、

これを突破し、太平洋に出て

いこうという、第一列島線上に

あるのだ

従って、安全保障上の懸念が

さらにあり、指摘されているから、

なおさら問題なのだ

東京都内にあるこの会社は

港区赤坂という所で、テレビ局の

TBSがあるのだが、TBS本社近くの

雑居ビルの5階にあるのだ

行ってみると、全然違う会社が

入っているのだ

映像関係のコンテンツを販売

する所なのだが、この時ピンポン

と鳴らしても全然応答がなかった

らしいのだ

電話しても出ないので、後日会社

に電話をしてみると、その時は

受付だという女性が電話口に出て、

多分あれはリモートなのだろう

その受付の女性は

「社員はみんな在宅勤務で、

自分は何も分からない。

屋那覇島を購入したとされる

中国系企業のことも一切分からない。

分からないので、その中国系企業の

フォーマットから問い合わせ

たらどうか」と言ったのだ

女性は「何も分からない」

と言いながら、この会社の

ホームページの問い合わせ用の

フォーマットがあることを

知っているのだ

「おかしいな」と思ったのだが、

何も話さないように、会社から

口止めされていたのは明らかで

関係はあったわけなのだ

目的の会社はそこにはなかった

けど、そこにあった会社は

中国系企業と何らかの関係が

あった、だから受付だという

女性はその会社のことを知って

いたということなのだ

この中国系企業のホームページ

のフォーマットからメールで

質問をしてもそれ以降も

なしのつぶてなのだ

この会社の受付だという女性に

その旨を電話で伝えると、

この女性の勤める会社の関係者

が、NHKの取材に応じていたのだ

後から分かったのだが、この

中国系の屋那覇島を買った企業

ではなくて、そこの住所に入って

いた日本の関連の企業の会社の

関係者がNHKの取材に応じていた

ということなのだ

この会社の関係者は、NHKの取材

に対して、こう言っているのだ

「土地を取得した会社の

代表取締役と関係があって、

住所が使われている」、

住所を貸しているということなのだ

「ただ、その会社とは何の関係も

持っていない。屋那覇島の

土地取得に関しては、報道で知って

いるけれども、当社は関与していない」

と言っているのだ

「NHKの取材にお宅の社長は

答えてるじゃないですか」

と言うと一方的にガチャンと

切られてしまったそうだ

日本国内に中共に手を貸す

売国奴が存在する

それは政治家や財界人だ

やりたい放題のこの状況

を変えるには世論が必要だ

国民は関心を強めよ

今日は長文にて失礼した

今日はこのくらいにしといたる

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