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力なき平和主義は悲劇だ

どうも村田です

明日から北海道遠征へ旅たちます

一応パソコンを持っていこうと

思ってますが今の荷物状況から

入らない可能性と旅の状況により

しばらく記事を書けないかも知れないので

一応報告です。

誰も読んでないと思うので心配は

してないですが悪しからず

今日は台湾について少し書いて

見ようかと思います

台湾には今年総師と会長がいくということで

我々も少人数ながら行くことになる

そう思っております

今の台湾の置かれた状況は

中共に侵略される危機がありますが

米国をはじめ世界が包囲網を敷いて

阻止する方向で動いていることは

皆さんご存知のことと思います

しかし、台湾の人々の本音は

日本に目覚めてもらい

共に運命共同体という立場で

繁栄していきたいとのことなのです

台湾は以前は日本に統治されていたわけですが

その時代の厳しさもあるが日本人に直接触れ

その精神や台湾への教育や建築物など

感謝の思いが今も引き継がれており

現在を生きる台湾の人々は日本に何かあれば

我がごとのように心配になり

共に生きているとうことを感じて

いてくれているというのが事実なのだ

駐日大使にあたるシャチョウテイさん

(漢字がわからんのでカタカナです)という

肩のインタビュー動画を今日見たが

素晴らしい言葉を言っていたのでシェアしたい

と思うのです

日本は平和憲法を掲げているのだから

平和主義のリーダーとして世界を

リードすべきだ

こうおっしゃてました

我々は亡国憲法破棄自主憲法の制定

の立場から平和憲法云々は微妙に

感じるがリーダーとなるには

強力な力がなければとてもなれない

その意味では護憲を謳う連中に言えることは

平和憲法云々いうならば強力な

抑止力が必要ということだから

護憲派ほど国防体制の拡充を推進せよ

ということだ

力なき平和主義は悲劇だ

世界を見渡せば隣り合った国は

争いが絶えず仲が悪い

日本と台湾のような友好関係が

あるのは世界でも稀で両国が手を取り

世界平和の見本となるべき

そうおっしゃていた

日台は平和共同体だ

共産主義は愛なき力だ

平和は愛ある力だ

こうおっしゃていた

これは素晴らしい言葉だ

是非日本国民の間に広め

台湾との友好と国交樹立を

進めるスローガンとすべき

台湾と日本は世界に誇れる

友好関係であり世界の手本と

なるべく国と国であるということを

日本国民は再認識すべき

米国との連携も現在の安全保障上必要だが

日台米の3カ国の連携は

中共に好き勝手させない切り札となる

その対談で言っていたが日本人は

台湾有事は日本有事というが

日本有事が先に起こる可能性があることを

認識すべきだということ

尖閣を見ればわかる話だ

台湾を取られれば尖閣が取られ沖縄が

云々というが尖閣が先に取られれば

台湾も沖縄も取られるということを

忘れてはないだろうか

中共は最終目標として日本侵略がある

そのために戦略として米国を超える

軍事力を手に入れようと試行錯誤しているが

台湾から侵略を始めるという

確証などない

尖閣を拠点とした戦略のシュミレーションを

建てていることも忘れてはならない

台湾有事に巻き込まれるという

認識がそもそも当事者意識が欠如

しているという指摘だ

鋭いご指摘に感謝だ

日本人は当事者なのだ

再度認識し有事に備えるべきだ

今日はこのくらいにしといたる

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