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思ってしまうんじゃ

どうも村田です

広告主にはその

権利は一応あるのだ。

だから逆に言うと、

これは、

「広告主の批判記事は

スキャンダルを書かない、

あるいは大きく扱わない

ということは以前から

あります」

ということなのだ。

そんなものを大きく

扱ったらお金をくれない

からなのだ。

「脅し文句をちらつかせて、

圧力をかけてくるケースは

ほとんど皆無で、あくまで

こちら側の自主規制の話です」、

だから裏脅し文句はない

のだけれど、こちらで

勝手にも自粛している

というのが多いのだ。

広告主への配慮、

「ファースト何とかは

言わんでくださいね。

今日は派遣の話ですけど」

などと言われるのだ。

「ああ、そうですか。

はい、分かりました」

みたいなのはあるのだ。

だからそうやって広告主

への配慮というのがある

のだ。

要因8、田中角栄、

これは1993年以降、

批判的な報道がすごく

増えたというのはやった

けれど、

田中角栄だけやはり特別な

存在として認識されていて、

新聞記者の間では悪の権化

みたいになっているのだ。

「田中角栄首相は1972年8月、

軽井沢で田中番記者に対し、

郵政大臣、大蔵大臣の時、

放送局への免許、新聞社の

国有地払い下げで各社の

面倒を見てきた事実を

説明した。

そのうえ

『マスコミは全部知って

いるからやれないことはない』

とすごみ、

首に平手を当てながら

『その気になればこれだって

できるし、記事を止める

こともできないわけではない』

と報道をどう喝した

このエピソードは当時記者

の仲間で話題になったが、

ニュースにはなっていない」

ということなのだ。

田中角栄の時代から

こんなことがあった

ということなのだ。

これと同じことが

安倍内閣でもあったと

言われているし、

ここまで言っていたか

どうかは別なのだ。

岸内閣もやっているし

だから木原誠二の事件の

問題もこうやって握り

つぶされているとみんな

思っているではないか。

権力者によって報道が

直接つぶされている

ということなのだ。

「テレビの周波数の

割り当ては、田中角栄

元郵政相の下で

新聞社に有利な状態で

行われ、テレビ放映権を

与える代わりに

政権批判を控えてもらう

という政治と新聞の癒着

の指摘もある」と、

そういうことも言われて

いるわけなのだ。

田中角栄の影響とその

衰退というのがあった

ということなのだ。

これは結構大事な話で

「拠って立つ出自と

いうのは気にするんですよ。

この人は色が付いているとか」、

だから例えば

「この人は国交省系の人だ

からな、これちょっと

国交省の色が付いているから、

この人扱うのやめよう」

というのはあるのだ。

「ああ、この人は

トラック協会の仕事して

いるが、トラック協会系

だから、

これちょっと色付いて

いるから中立じゃないな」

となるわけなのだ。

だから土木工学科の人間は

全部色付きと思われるのだ。

だから農学部の人間も

全部色付きと思われる

わけなのだ。

残るは国際政治学者とかが

中立な感じ、経済学者は

中立な感じがするわけなのだ。

だから、経済学者とか

国際政治学者とかは

テレビとかに出やすい

のだけれど、

農学部の人とか工学部の人

はなかなかテレビに

出にくいのだ。

「公共事業についても、

土木関係者など国交省系

からお金もらっている

だろう人が

『公共事業は必要だ』

と言うと、

『そりゃそうだね、あなたは』

というふうになるのだ。

マスコミ的には電力から

お金をもらっているけれども、

原発反対とかそういう人は

使いやすい」となるのだ。

色、土木を批判したら

マスコミに出られるかも

とみんな思っている

という浅ましい思いも

記者の中で持っている人が

いますよという話なのだ。

1個ずつ思い出してください。

真ん中に記者がいるのだ。

最初に右上に官公庁がある

官公庁が記者に非常に

影響を与えていたのだ。

まず、官公庁は情報を提供

するからなのだ。

特に相対的に強い財務省

というのがあるのだ。

財務省はものすごい

影響を与えるのだ。

直接影響を与えるのは

記者クラブでずっと

ねんごろにやっているから、

記者自身が洗脳される

というのもあるし、

それから記者自身が

バカだから

コロコロ転勤もするし、

経済のことなどは

分からないけれど、

財務官僚が財政のことを

バーッと言ったらアホだから、

本当に

「そうなのかな」

と思ってしまうわけなのだ。

それで全然けんかも

できないし、という

話だったのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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