どうも村田です

事なかれ主義では
サラリーマン意識が
非常にあるのだ。
要因6は記者なのだ。
これは何かというと、
記者のいろんな特徴を
書いているのだ
記者の置かれた環境、
一度これがメインの
見方だと線が決まったら、
もうそれに沿った
情報ばかりがスムーズ
に採用されて、
そうではない情報は
時間切れ不採用を
繰り返していくのだ。
「これちょっと記事に
しましょうよ」
と言ったら、
メインの見方の場合は
すっと通るのですけれど、
「いや、この見方は
どうかな、ちょっと
上と相談するよ」
「大丈夫ですか」
などと言うのだ。
そうしたら上と相談
しているうちにもう
出稿時間になって
しまって終わりなのだ。
終わりになってしまうと、
「あれどうなったんですか?」
「ちょっとね、いろいろ
相談しててさ、ごめんな、
あれちょっとまた考えとくわ」
のように言って
つぶされてしまうのだ。
すごいのだ
「短い期間で配置替えを
繰り返すので、専門記者
が生まれにくい。
深い見識が育たない。
未経験な記者ほど他者と
メモを突き合わせますから、
どこの新聞を見ても同じ
ことばかり書いてある」
と、
だからみんな事なかれ
主義だから、
「自分どうやって
書いたの?そうなの?
俺もこう書いとこ。
一緒ぐらいにしとこうか」
となっているのだ。
「いかんせん民放局の
経済部は記者の数が
あまりにも少ない」
いけないのだ。
「共同の経済部の
記者が部長以下90人
近いのにテレ朝は10数人。
しかもそのうち数人は
出先の記者クラブと
デスクを兼務する。
他の民放キー局も
五十歩百歩で、
これでは記者会見すら
まともにカバーできない」
要するにテレビ局は
経済が甘いのでバカ
なのだ。
だから私たちが言って
いる積極財政なんて
バカで分からないのだ。
バカだということなのだ。
「記者は永遠の素人と
いうか、第三者」だから、
もうどんどん配置替えを
繰り返す、
単なるずぶの素人の
アホということなのだ。
「報道の時間的制約、
記者の非専門性と
いうのもある。
各新聞社の中途採用では」
「中途採用では同業他社
のみならず、夜中まで
働かされても苦にならない
ような
労働条件の厳しい
一般企業出身者の採用が
増えており、
ジャーナリストの志もなく、
新聞の理念などどうでも
いいと思っている人もいる」
というか、
そんな人ばかりになって
きているということなのだ
記者A
「特ダネというのは、
新聞だけに載ってる、
もう一目瞭然なわけですよ。
それが最高の楽しみと
されているわれわれの世界だ」
と、だから、こういう
思いを持っている人が
いるのだ。
だから、正しいこと伝える
とかではなくて、特ダネを
取って「よっしゃ」と、
魚釣りみたいなものなのだ。
「よっしゃ、釣れた」と、
魚釣りで食べるために
釣っているのではなく、
大きな魚を釣って
「はい、勝った勝った」
とやりたいのだ。
特落ちだと
「うわー、やばいな」と、
だから特落ちは、自分だけ
報道しなかったらいけない
と、
そういうことになって
いるのだ。
記者への就職理由、
これはアンケートで
一番多いのは、
「ほかの職業では味わえ
ない体験ができる」
「好奇心を追求できる」
「個性や能力を発揮できる」
「社会の役に立つ」
なのだ。
「社会の役に立つ」
は一番少ないのだ。
結局、何か面白いことを
したいということで、
ジャーナリズムを志すなど
もう関係ないという
ことなのだ。
公器たるメディア
としての意識が低いのだ。
ということで、だから
記者というものはもう
事なかれ主義で、
かつ時間も経験も知識も
ないし、かつ何かこう
特ダネ取って出世したい、
目立ちたいという
浅ましい思いしかない
のだ。
メディアはもう
腐りきっているのだ。
広告主、
「朝日新聞が2006年4月から
翌7年3月まで続けた偽装
請求のキャンペーン報道で、
違法不正を摘発。
批判されたキヤノンと
松下電機産業の広告は
一時期『朝日新聞』上から
消えた」
ということなのだ。
これは要するに、
朝日新聞が悪いことを
していた企業の
「悪いことしたよ」
というのを報道したら、
広告がなくなる、
お金をくれないように
なったということなのだ。
だから広告主は自分が
悪いこと書かれたお金を
出さないようになる
という習性を持つのだ
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

