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どう結びついとるかじゃ

どうも村田です

樋口紀美子さんという、

これは現在昭和音楽大

の講師をされているの

だが、

日本を代表する

ピアニストでドイツや

オーストリアで30年

ずっと留学をされて

研鑽をされた

ピアニストなのだが、

淡路島に、樋口季一郎

の銅像が建立された

その記念式典で

『英雄ポロネーズ』を、

万感の思いを込めて

演奏されたのだ。

この紀美子さんの

ピアノリサイタルがあり

見事に『英雄ポロネーズ』

を弾かれて、音楽に

気持ちが鼓舞されたのだ。

このロシアに対する、

守り切るのだという、

ロシアの侵攻に対する

このポーランド人の思いを、

この『英雄ポロネーズ』を

聴くたびに感じるのだ。

やはり樋口の、独断で

反撃した樋口の予測、

それから戦後、

部下と心を1つにして

北海道を防げたと、

そういうふうに回顧して

いるのだ。

こういう樋口の思い、

それからロシアへの研究

ソ連は占領の既成事実を

作ろうとして蛮行を続ける

と指摘した、

これはやはりシベリア出兵

での自らの経験から、彼が

思い至ったのだと思うのだ。

ロシアは北海道侵攻の

野望を隠さないのだ。

『英雄ポロネーズ』

を聞きながら、樋口の

備えとロシア研究を

学びたいと思うのだ。

最後に、こういった

先人が命がけで戦って

残してくれた日本の国土、

領土を同じように子孫の

ために守り抜かねば

ならないと思うのだ。

樋口が生涯をかけて

行ったロシア研究準備を

真剣に取り組むべきだと

思うのだ。

そして、樋口は手記に

「主観が客観を制し、

情報を軽視して無謀な

戦いへと駆り立てられた」

と、これは第二次大戦の

ことをこういうふうに

総括しているのだ。

つまり、インテリジェンス

が不備だったということを、

かつての

インテリジェンスマスター

が訴えているのだ。

この21世紀こそ、誠を

もってインテリジェンス

を立て直すことが

肝要ではないのかという

ふうに思うのだ。

次に

「戦死者とつながる時代

特攻の現代的受容から

考える」

というタイトルで書きたい

と思うのだ。

まず再確認しますが

これは私が勉強した

書物の覚書の為

書き方がおかしいかと

思うところもあるとは

思いますがご勘弁願います

主に3つの具体的な

パートで書いていくのだ。

なぜ知覧に行くのか、

なぜ物語に号泣するのか、

なぜ戦死者とつながるのか、

この順番で書いていく

のだ。

それでは自己紹介を

させていただくと

1973年生まれで

私の両親が昭和20年の

生まれで、祖父母の世代

が戦争を体験しています。

祖父は軍隊に行って

いました。

ただ、両親の世代はもう

戦後の記憶しかありません

ので、

私自身が直接家の中で

戦争体験の話を聞く

ことはなかったのです。

大学の研究者として、

教育社会学というのが

専門分野、

特に歴史的な方法を

使った研究をやって

います。

そういう教育学の研究の

一方で、戦争の記憶が

現代にどのように伝え

られているのか、

あるいは当時の戦争の

歴史やそれについての

物語が現代にどのように

若い人たちに

受け止められているのか、

そういう問題意識から

研究をやっています。

ここ数年で出した2冊の

本があり

『未来の戦死に向き

合うためのノート』

それから

『特攻文学論』、

この2つの本で触れている

内容を、さらに、本の中

では書いていない

その後のいろいろな

出来事や、小説や映画も

少し取り上げ、

そういった新しい話題も

取り入れながら書いて

みたいと思います。

子どもが小学校と中学校に

行っており、その小学校、

中学校の子どもたちから

見ると、

彼女たちの祖父母がもう

すでに戦後生まれという

ことで、

子どもに戦争の話をする

ということはすごく

難しくなっています。

そういう親としての

問題意識も持ちながら、

普段こういった研究を

やっているのであります。

歴史に関心の高い方が

多くいらっしゃると思う

のですが、

皆さんが普段学んで

おられる歴史と現代が

どう結び付くのか

というところを意識

しながら読んで

いただきたいと思うのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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