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ええ機会なんじゃ

どうも村田です

高市政権をどう

見るべきかなのだ。

もちろん、

これから証明される

べきことだと思うし、

軽々にまだ結論は

出ないと思うのだ。

ただ、力と価値、

そして利益を調和

させることが

できるのか

という点で高市政権

を見ていくのだ。

力の体系はこうで

彼女はアメリカを

利用しようとしている

と私には見えるのだ。

どういうことかというと、

アメリカが防衛力を増強

しろと、

もちろんアメリカに

言われてやっている

ということだが、

でも結果論でいいのだ。

防衛力が増強されると

どうなるか。

日本が強くなるのだ。

強くなるとどうなるか。

初めて交渉力が手に

入るのだ。

それを利用しようとして

彼女は防衛強化の指示と

憲法改正の意志を

もう既に自民党総裁選

の時から出しているのだ。

つまり、対米依存からの

脱却を本気でどこまで

やるかは別だが、

これは自立的な交渉主体

への道を歩もうとしている

かのように見えるのだ。

それはこれから見定め

ないといけないのだ。

そしてもう1つ、

利益の体系、これは

GDPの6割を占める

内需へのまなざし、

それを高市総理は

持っているのだ。

だから積極財政と

いうことなのだ。

そして、積極財政と

政府投資によって

経済的基盤を確保する。

つまり外需に頼らない

ということを彼女は

やろうとしているかの

ように見えるのだ。

今からそれを見る

わけなのだ。

そしてもう1つ、

価値の体系なのだ。

ここも重要で

彼女は言ったのだ。

なぜ麻生さんを

副総理に据えたのか。

一言なのだ。

皇室典範改正するため、

ここなのだ。

なぜなら皇室典範が

このままだったら多分

皇室が途切れるから

なのだ。

皇統が途切れること

を何よりも恐れるから、

最も力のある麻生さん

にそれをやってもらいたい

のだ。

つまり、皇室のあり方

について非常に自覚的

なのだ。

かつ、効くかどうかは

別だが、しかし彼女は

常に靖国に行っていた

のだ。

この靖国というのは

1つの象徴なのだが、

何を象徴しているか

というと、

戦前と戦後の断絶の

問題なのだ。

戦前と戦後の断絶を

つなげようとしたら

靖国に私は行くべき

だと思うのだ。

だって、戦前における

国家との約束において、

そこで死んだ人たちを

祀るということは、

戦前の約束を果たす

ということなのだ。

「天皇陛下万歳」

と言って死んで

いった人たちを、

「天皇陛下なんか

くそだから」とか、

「国体なんかもう

なくなったんだから」

と言って無視すると、

二度とこの国家は

戦えなくなるのだ。

だとしたら、戦前

との絆を取り戻す

必要があるのだ。

その時に靖国と

いうのは1つの体系

なのだ。

つまり靖国というのは、

戦前戦後のまさに

連続性の問題を問い直し、

自分たちの

アイデンティティを

どう回復するか

という問題に

つながっているのだ。

一応、彼女はそこまで

のことを言おうと

しているし、やろうと

しているように見えるのだ。

これからなのだ。

これはまだ結論は

出ないし、

その都度その都度、

私たちはそれを評価

していく必要があると

思うが、

ここまでようやく

来たということなのだ。

小泉進次郎ではこれは

全く出ないから

そういう意味で期待をし、

かつこれが戦後日本の

大転換であると同時に、

世界史の大転換、

まさにトランプの大転換、

資本主義ではない大転換

につながるのだ。

そこを見定めたうえで

歴史と付き合っていく、

それが私たちには

現行において昭和100年を

振り返ることの意味だろう

と思うのだ。

つまり、昭和100年、

前半では価値の問題を

問うたが、

しかし後半でそれを

捨てられたのだ。

そして今、ここで

もう1回その価値の

問題が吹き出ている、

ここに私たちは

今いるのだということを

自覚するための

いい機会なのでは

ないかなと思って

いるのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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