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なっとんじゃ

どうも村田です

考察すれば明らか

であると、

官僚の人だから

ややこしいことを書いて

いるけれど、

要するに

「国債をじゃんじゃん

刷っていたら戦争しよる。

だから国債なかったら

戦争なんてできへん

かったはずや」

と言っているわけなのだ。

だから

「公債のないところに

戦争はないと断言しうる

のである」、

公債を発行しなかったら

戦争ができないと言って

いるのだ。

「従って、本条

(財政法第4条)はまた

憲法の戦争放棄の規定を

裏書き保証せんとするもの

であるともいいうる」、

この法律を書いた人が

直々に書いている解説書に、

「国債を発行しないのは

日本が二度と戦争をしないと

誓った憲法9条を財政の観点

から保障するためなのですよ」

と言っているわけなのだ

「ですから日本を戦争

させないために国債の

発行を禁止するのですよ」

と書いてあるのだ。

そうかもしれないが、なぜ

デフレ脱却の国債発行も

できないのか。

それならば戦争のための

国債発行だけをやめて

おけばいいだけの話では

ないか。

だから日本が戦争に負けて、

アメリカが日本のことを

心底怖いと思ったから、

二度と日本が牙を

むかないように財政法4条

を制定したのだ。

そういうことが

分かっているわけなのだ。

だから言ってみたら

財政法4条があるから

ということだけれど、

これは日本がアメリカの

属国だから、と言うことも

できるのだ。

しかしもう財政法4条の

ことなど、アメリカは

忘れているのだ。

財政法4条なんて自分の

国の力で、憲法9条を改正

するのは難しいかもしれないが、

財政法4条ぐらいは簡単に

改正できるのだ。

これもとっとと変えたら

いいではないか、と

いうことだけれども、

財務省側が今やものすごい

権力を持っているから

変えられないということに

なっているのだ。

理由2、

これは全然違う角度だけれど、

過剰医療があるからなのだ。

過剰医療の構造

これはどういうことか

というと、今やもう

政府支出の大半が医療費

なのだ。

それはもう、全部医者の

給料になっているのだ。

医者の所得で

なぜそんなに増えているか

というと、普通の国ならば

財政がこれくらいなら

医療にかけるお金は

これぐらいとかなのだが、

日本の場合は

「地球よりも人間の命が重い」

とかという総理大臣がいた

ぐらいだから、青天井で金を

出すのだ。

だから、

「政府財政がこれぐらい

だから、税制がこれぐらい

やからここまでで、

これ以上のサービス

しいひんよ」と

普通の国はうまいこと

やるのだけれど、それが

できないのだ。

そしてここにも医者たち

の拝金主義があるから、

いくらでも増えているのだ。

そのために財務省は

一生懸命財政を、消費税を

増税したりとか、

何だとかこうしている

という構造があるのだ。

ちなみにこの過剰医療の

せいで緊縮財政している

という、私は国債を発行

したらいいと思うのだ。

そうなのだが、無尽蔵に

国債を発行できないのだから、

少なくともできないし、

少なくとも今の財務省が

ここまでかたくなに緊縮に

なっているのは間違えている

と思うのだ。

MMTをやっているのだから

分かっているのだが、

ここまでかたくななのは

過剰医療があるからだと

思うのだ。

だから過剰医療が緩和したら、

財務省はもう少し緩やかに

公共事業をやっていいよ

ということに確実になると

言うことができるのだ。

今、この過剰医療の研究

というのは、今、博士課程の

ドクターの学生で、

九州大学の医学部を出て、

今医者をやっている人が

言論をやりたいという

ことで

うちのところに入って、

今過剰医療研究という

ものを社会科学的に

やっているところなのだ。

3つ目、出世競争至上主義

がまん延しているからなのだ。

今出世、財務省で出世する

には、先ほどの記者の話と

似ているけれど、

世間をだまして増税する

ことができた人が、曲芸

みたいに増税することが

できたらそれに行くわけ

なのだ。

日本を豊かにしたら上に

行けるのではなくて、

緊縮を進める、

何かとんでもない反社な

ことをやればやるほど、

だから悪人が1人でも多くの

一般の民をぶっ殺したら

「おまえ、えらいやつやな」

と英雄になるように、

財務省は緊縮財政を

実際にやることに成功

すればするほど出世できる

ということになっている

のだ。

財務官僚はとにかく競争

しているのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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