どうも村田です

空気が出来上がって
いるのだ。
この矢印とか循環過程
のところ、いろんな
循環過程があるのだ。
それともう1個言うのを
忘れていたのだ。
これは研究で明らかに
なっていなかったのだが、
安倍回顧録で、
これは政治家の言説だから
分かったことがあるのだ。
これは相対的に強い
財務省は政党に、これが
ぐるっと回っている
政党に影響を与えている
のだ。
野田毅だとか、あとは
青木幹事長がとか、
財務省が言っていたでは
ないか。
財務省はそうやって
公明党だとか、それ
やっているのだと
安倍さん言っていたのだ
だからこれはさすがに
政治家のヒアリングとか
はしていないので、
そこは分からなかった
のだが、安倍さんの回顧録
も足すと、
実は財務省は政党にも
影響しているわけなのだ。
だから財務省は政党を洗脳
しているし、政党の世論を
手懐けているわけなのだ。
そうしたら政党というものが、
これは政治を展開するから、
世論の形成効果もすごく
あるのだ。
しかも自民党などは財界
とかにものすごい影響が
あるのだ。
記者になど、そんな雑魚
記者なんて、もう代議士の
先生からしたら雑魚では
ないか。
田中角栄ではないけれど、
これは官邸なのだから、
財務省はここにも直接手を
ぶっ込んでいるわけなのだ。
そしてこちらからも含めて
記者を攻めているのだ。
しかもここには書いて
いないけれど、経済学者も
たらしこんでいるのだ。
だから財務省は、まず
直接自分でも行く、
記者に対して上司からも行く、
世論からも行く、
学者からも行くのだ。
だから財務省は専門家の方
にも行くということなのだ。
そして土木公共事業の専門家
は軽視なのだけれど、経済
学者でかつ財務省のいうこと
聞いている人に関しては、
この専門家軽視のところに
財務省が手を入れて、
「こいつの言う通りに書けよ」
というコントロールをして、
それをダッポンダッポン
入れるから「あああ」
となるわけなのだ。
ややこしくてすみませんが
ということで、財務省は
この構造を知ってか知らずか、
ありとあらゆるところ
から記者に書かせて、
メディアの情報を意図的に
ゆがめているのだ。
なぜこんなことが
できるか分かりますか?
あの人たちは頭がいい
からなのだ。
東大文一というのは、
日本の文系の中で最も
偏差値の高い人ばかりが
集まっているのだ。
その人たちがこういう
世論構造を作ること競争
をしているわけなのだ。
世論をだます記者に、
財務省に利益のある嘘記事を、
詐欺記事を書かせる競争を
やっているのだ。
そしてトップに行く人が
上に行くのだ。最悪なのだ。
そういう構造があるのだ。
ということで、ここで
何を言いたいかというと、
財務省は全部にバーッと
突っ込んでいるわけだが、
記者の中心にいた同業他社
とループがあったり、
それからの世論との間に
ループがあったり、
世論から上司に当たる
ループがあったり、
記者を中心にいろんな
ループがあるではないか。
その会社の上司だって
記者に行って世間に行って
帰ってくるとかのループが
あるわけなのだ。
いろんなところにループ
があるのだけれど、この
ループがあるときに何が
起こるかというと、
沈黙の螺旋が起こるのだ。
沈黙の螺旋なのだ。
これはどんなものかというと、
ノエル=ノイマンという人が
1980年に提訴した理論の本が
一番有名なのだ。
『沈黙の螺旋理論』
というのだが、これは
ヒトラーの熱狂的な世論が
できたではないか。
あれが何でできたのか
ということを、
ノエル=ノイマンという
ドイツ人が理論化した理論
なのだ。
これはもう今、
政治心理学とか
社会心理学で最も強力な、
有名な、ロバストな、
確実な理論の1つとして
知られるものなのだ。
どういうものかというと、
例えば積極財政とか
公共事業に批判的な空気
というのが構造で作られるのだ。
財務省がそういう空気を
作っていったわけで
あとは
「お医者様は神様だ」
空気だとか、
あれは医師会が作って
いるのだ。
それから
「コロナ怖いよ」
空気もすごくあったが、
あれも医師会とか医学会が
作っているわけなのだ。
それと戦っていたのだが、
それに乗せられたアホな
言論人が結構いたという
話なのだ。
何にしても空気があるとし
空気があると、その空気を
読んだ報道というのが
なされるわけなのだ。
報道はなされる一方で、
報道を通して空気を
認知するわけなのだ。
こうやって空気というのが
あったら、その空気の
ことを知らない人もいる
からなのだ。
しかし、そのメディアの
人がその空気を読んで
書くでしょう?
そうしたらまた空気が
出来上がるわけなのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

