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抜かりないんじゃ

どうも村田です

すごくたたかれる

ようになったのだ

この時上がると同時に、

1997年から高くなって

いるのだけれど、

1997年に何が行われて

いるかと言ったら、

1997年に財務省は強烈な

緊縮財政を始めるのだ。

1996年はまだそうでは

なかったのだ。

1997年から強烈な

緊縮財政が始められて、

それと同時に

無駄とかばらまきと

公共事業を批判する、

たたくような記事が

すごく増えているのだ。

これに対して、

紺谷典子さんというのは

「ちょっと怪しいな。

急に何か増えてきている

というのは、

これは結局財務省が何か

裏で引いてのじゃないか」

ということを思ったのだ。

同時期に、これは紺谷さん

が言っている話だけれど、

「同時期に公共事業批判の

記事が急に増え、しかも

内容がどれも似通っている。

ひょっとして、と

大蔵省に電話して

『公共事業批判の

キャンペーンをおやりに

なりましたか?』

と聞いたら、

その担当官は

『もちろんやりましたよ』

と自慢げに言ったそう

なのだ。

『マスコミがすぐ使える

ような資料も提供しとき

ましたから。ハハハ』

とか言っていた」

という話なのだ。

ひどい話なのだ。

ということで、大蔵官僚が

もろ操作していたという、

もうこれぐらい操作して

いるということなのだ。

前まで5本とか10本ぐらい

だった批判記事というのが

120本とかになるぐらいだから、

それはまあ世論で毎日新聞

を見ていたら、インフラ・

土木のことをたたいていたら

「あかんよな」と、

そんな感じに世論が誘導

されていくということが

あったわけで、

その背後には明確に財務省

の仕掛けがあったという

ことなのだ。

あるいは、これは文献で

出てきた話だけれど、

『日経新聞』

の〇〇さんという記者が

こんなこと言っているのだ。

「何か大蔵省を批判する

ような記事を書いたら、

役人がダーッとやって来て、

『君は間違っている』

と迫ってくる。

『そんなことない』

と弁明すると、今度は

情報を遮断される」

そうなのだ。

記者にとって情報を遮断

されるというのは相当

きついのだ。

それにすごく、明らかに

圧力をかけてくるから

税務調査をやられたら

大変ではないか

ということで、萎縮して

しまうわけなのだ。

だから、まず財務省と

いうのは記者に書かせたい

ことを書かせることが

できるし、

書いてほしくないことを

書いていたら辞めさせる

こともできるわけなのだ。

情報を遮断する、

そこだけ情報を与えない

から特落ちというやつ

なのだ。

そして税務調査とかも

やるかもしれないという

恐れがあるわけなのだ。

あるいはこれ有名な、

あの日経の〇〇さんだが、

「ある新聞社では増税反対の

論陣を張っていた論説委員が

国税庁に狙い撃ちされ、

飲食費などの伝票に虚偽の

記載がないか徹底的に

調べられたといいます。

税を納めるのは当然の義務

だけれど、そういう話を

聞くと、

財務省の意に沿わない

ことをするとどうなるかと、

つい新聞社の側も考えて

しまいます」とあるのだ。

だから財務省がものすごい

記者1人1人に圧力をかける

わけなのだ。

書いてほしくないこと

「消費税反対論なんて

書くなおまえ。公共事業

肯定論なんて書くなよ。

積極財政をやれとか

言っているようなことを

書いたらいかんぞ、おまえ」

という圧力を実際に

かけているということ

なのだ。

大手新聞の中で実際に

消費税に反対している

新聞は1個もなかったのだ。

『日刊ゲンダイ』

が少し反対していたぐらいで、

普通の新聞社で全部反対して

いなかったのだ

それはもうこういう圧力

をかけられているから

なのだ。

2000年代前後は公共事業

バッシングの記事ばかり

書かれていたのだ。

公共事業はすごくメリット

があるにもかかわらずなのだ。

それは少し肯定論とかを

書いたら、こうやって

めちゃくちゃ圧力が

かけられていた

という事実が、これは

はっきり見えてきている

わけなのだ。

こんなことも言っている

のだ。

「財務省の記者クラブで

ある財政研究会に在籍する

記者たちを、

日々のブリーフィングや

懇談会を通して、自分たちの

実現したい政策の空気に

包み込んでいく」

ということなのだ。

記者クラブに財政研究会と

いうのがあるのだ。

そして財務省と仲良くする

わけなのだ。

仲良くして記者とねんごろに

なっていくわけで

それで自分のイデオロギー

を徐々に徐々にしみ込ませて

いくし、

あるいは別にしみ込んで

いかなくても、

「俺はこう思っているよ」

ということを伝えていくと、

勝手に忖度(そんたく)

するのだ。

そうやって財務省と

仲良くなっていくのだ。

財政研究会というのが

重要な記事コントロール

機関として使われているのだ。

さらに新聞本社への洗脳攻撃、

攻勢も抜かりないのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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