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怖いんじゃ

どうも村田です

「財務省も強いし、

言うこと聞いとかな

あかんよな」

ということで、

財務省から直接記者に

来るというのもある

のだが、

実は官公庁、特に

財務省は上司、会社を

洗脳していたわけなのだ。

『文藝春秋』の例で

その上司とかが、会社自体

が財務省にコントロール

されるのだ。

その時に情報を

うまいことコントロール、

情報をコントロールして、

官公庁、特に財務省が

記者と社長にものすごい

影響を与えているわけ

なのだ。

その社長とか上司が記者を

検閲するわけなのだ。

だから記者は財務省からも

やられ、上司からもやられる

のだ。

すなわち、逆の言い方を

すると、財務省は直接記者

に影響を与えることが

できると同時に、

上司を介して間接的に

記者に書かせる内容を

コントロールすることも

できるということなのだ。

さて、この記者だが、

まずは記者はこういう

ものになるわけだが、

上司は何を考えているか

と、リスク回避志向なのだ。

事なかれ主義で

財務省とけんかしたら危険

だと思っているわけなのだ。

ほかの新聞と違うことを

書いてもダメだし、今までの

論調と違うことも書いても

ダメ、

しかも財務省の批判を

したら税務調査とかされる

かもしれんと思って恐怖を

抱いているのだ。

情報もくれないように

なるかもしれないから、

とにかく

もう大手新聞社の中枢部分、

大手雑誌の中枢部分、

社長とか経営者連中

というのは全員財務省に

たらし込まれていると

思っていた方がいいのだ。

そうではないと会社が

運営できないからなのだ。

だから彼らは真実を伝える

よりも自分の会社の安定経営

を考えているわけだから、

財務省という反社会集団に

媚びまくっているという

ことなのだ。

だから麻薬のマフィア

みたいなものなのだ。

だから財務省というのは

定義上反社会集団なのだ。

社会に役に立たない

緊縮をやっているから

なのだ。

それでもう徹底的に

記者が検閲されると

いうわけなのだ。

記者が新聞を書く

そうしたら世間とか読者が

それになびくわけなのだ。

そして空気が出来上がる

ということなのだ。

世間とか読者がそう

なっていたら、そういう

空気が出来上がるから、

その空気に支配されて、

記者も影響を受けるのだ。

その影響を受けるときに、

記者にはどんな性質が

あるかというと、

まず、理解容易性追求だから

難しいことは書けないのだ。

バカだし、理系が分からない

し、十中八九文系だし、

算数分からないし、

しかも感情優先をするのだ。

だから事実情報とかは

書けないのだ。

「借金で破綻する」

という感情なのだ。

しかし、

「これも事実上の子会社

であって、MMTで」

といっても、

「もうバカだから分かんねえ」

と記者も思っているし、国民も

「俺はバカだから分かんねえ。

でも借金支払いは、やべえ

じゃねえか」と思っている

というところが事実上あるのだ。

そして文系人材偏重

というのもあるのだ。

そして専門家ではないし、

再生産というのはだから前に

書いて通ったものならすぐ

上にすっと通って

自分の記事が載るから、

だから再生産ばかり、

同じのばかりなのだ。

公共事業を批判した人は

ずっと公共事業批判ばかり、

もう借金で破綻すると

いうのを書き出しら、

借金で破綻すると

いうことをずっと書くのだ。

だから、勉強など何もしない

のだ。

そして主観の反映

記者だから、それは

主観を反映でき

そして

「ここで何か特ダネ狙ったるで」

とか、

「やっぱり俺は公共事業を

たたいてやるぜ」とか

「田中角栄を引きずり

下ろしてやるぜ」とか、

そんなことを思っている

わけなのだ。

主観の反映なのだ

そういう、要するに記者

というのはサラリーマン

なのだ。

だからサラリーマンだから

上司の言うことを非常に聞くし、

財務省の言うことも

めちゃくちゃ聞くわけなのだ。

世論の言うことも非常に

聞くのだ。

しかしその世論を作って

いるのはあなたではないかと

いうことなのだ。

しかし、その時に出て

くるのは財務省の言いなり

の記事しか書けないのだ。

上司の検閲がかかっているし、

上司はもう財務省と結託

しているからなのだ。

そうやって空気が、だから

最初は官公庁と記者と上司

だけのこの三角形で閉じて

いたものが、

この人は記者だから、この

仕事は世論を作っていくわけ

なのだ。

だからまず記者が記事を書き、

世論で緊縮財政だとか

公共事業バッシングとかの

空気ができ、

そしてその空気が上司に

影響するわけなのだ。

世論の空気に逆らうことを

やったら、バッシングを

受けたら怖いからなのだ。

記者も怖いし、上司も

怖いのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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