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炎上するんじゃ

どうも村田です

恐怖を抱いている

わけなのだ。

それですとか、

「あまりに

バッシングが

ひどくて気の毒に

なり、

かばいたいと

思ったりもしたが、

そうすると視聴者

からの

抗議の電話や

ファックスが殺到

するのです」と、

これは梨本勝が

言っているのだ。

バッシングされて

いるものがあって、

記者として

「いや、これ

ちょっとバッシング

されすぎだろ」

と少し弁護したり

とかすると

「何を弁護してんねん」

とギャーっと言われる

わけなのだ。

炎上するのだ。

だから、ここに

緊縮財政ばかり

書いてしまうという

構図があるのだ。

積極財政なんて書いて

しまったら、それで

財政破綻はどうするの

だと炎上してしまうのだ

だからやはりいつも

同じことを書かないと

いけないなと、

空気的に

「何かやはり緊縮財政

書かないかんよな」

みたいなのがあるし、

空気的に

「公共事業はちょっと

たたかないといかんよな」

とか、

「空気的にゼレンスキーが」

とか

「空気的にコロナ自粛が」

とかともう、

記者たちはこうやって

空気に非常に翻弄されて

いるというのが見えて

いるわけなのだ。

あとは、記者Eは

「公共事業に否定的な

雰囲気は新聞業界全体

にありますよ。

全員が全員ということ

ではなく、そうではない

人も当然いますけれど、

全体の雰囲気がそう

ですから、どうしても

記事なんかそっちに

流れてしまうのですよ。

公共事業肯定の記事を

書くと、まず違和感を

覚えてしまう」

ということなのだ。

記者Eは、だから空気に

基づいて記事を書いて

いると言っているわけ

なのだ。

「世間の空気というのは

すごく敏感に取りたいと

思うのが記者ですよ」

と言ってくるわけなのだ。

記者C

「人々に毎日触れるじゃ

ないですか。しゃべって

いるとやっぱ違うなとかさ。

かなりそこで修正するよね」

ということで、記者は

世間の空気に基づいて

すごく論調を変えるのだ。

「修正をかけられないと

逆にいいと思って書いて

いることは読まれない。

ちゃんとその空気を

つかんでおかないと

乖離(かいり)して

しまうんですよね」

ということで、記者

というのは真実を

伝えるための正義の

味方ではなくて、

空気を読んで、その

空気に合うような

記事を書く売文業を

やっているということ

なのだ。

ここでさらに少し

面白いことを言って

おくと、

別の方がこんなことも

言っているのだ。

これは共同通信さんが

言っているのだけれど、

「新聞社や放送局に

手紙を出すというのは

結構効果的です。

マスメディアの人間は、

読者や視聴者からの

声を一般の人が思う以上

に重視しているのです」

だからメディアの

人たちは恐れおののいて

いるのだ。

だから皆さん、

おかしいと思ったら、

官邸に抗議のメールを

送ってもあまり意味が

ないのだ

けれど、新聞社に

送くるのだ。

テレビ局に送るのだ。

ものすごく効くのだ。

たった1通でも、

ものすごく粘着的な

ことをバーッと、

粘着してもいいのだ。

それで全然論調が

変わるのだ。

これは有名な話なのだ。

これは少し余談だけれど、

田中真紀子という人が

いるではないか。

何か知らないが、

田中真紀子は非常に

人気があったのだ

田中真紀子の

バッシングは

なかったのだ。

あんなめちゃくちゃな

おばさんだから、

「おかしいじゃないか」

と記者の人たちも結構

みんな思っていたのだが、

メディア上ではあまり

そういうバッシングは

起きなかったのだ。

なぜかと言うと、

田中真紀子信者が

何人かいたらしいのだ。

大体10人から20人

くらいいたのではないか

と言われているけれど、

この人たちがもう

自粛警察みたいなもので、

田中真紀子批判警察

みたいになっていて、

少しでも批判的なものが

あると

「何やとおまえ」

とブワーッと言う人が

出てきたのだ。

それで

「田中真紀子っていいよな」

という世論が作られて

いったというのがあるのだ。

あの橋下徹なんかも

そうで

橋下徹というのは強烈な

信者がついていて、

橋下徹批判なんかを

テレビでやったら

ブワーッと炎上するのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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