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叩かれるようになったんじゃ

どうも村田です

お医者さんは何か

ドラマでも立派では

ないか。

主人公になったり、

映画の主人公になったり

とかする感じだけれど、

土建業者なんていう、

ニッカポッカをはいて

いるおじさんが

主人公になるというのは

よほど変わった映画で、

かっこいいという感じは

ないわけなのだ。

だからもうとりあえず

先入観として

「土建屋はかっこ悪いし、

俺たちは権力監視をうたって

いるから、あいつらどうせ

悪いことしてるだろうし。

しかもそうやって批判

書いてんのめっちゃ楽だから」

と、

土建屋というのはもう

やり玉に上がるわけなのだ。

というので、記者たち

というのは

「税金を使っている以上、

批判的に見られるのは

当たり前じゃいか」と、

こんなことを思っている

ということなのだ。

さらに土建業者には

負のイメージがものすごく

あるわけなのだ。

土木と言ったら悪い

ことをたくさんやって

いると、

記者Cの言葉を読むと

「田中角栄以来の金権

政治の片棒を担いできた

業界に対する目という

のは厳しい」です。

皆さんは田中角栄を

覚えているだろうか?

田中角栄と言ったら、

何かものすごく悪い

政治家だと思う人は

最近多いのだ。

大変良い政治家だと

昔から思っているのだ。

なぜ悪い政治家なのか

といったら、金脈政治、

金権政治というのを、

お金をばらまくことに

よって権力を握って

いったのが田中角栄だと、

そういうイメージが

あるわけなのだ。

さらに言うと、田中角栄

は土木会社の社長なのだ。

彼は大学ではなくて

特別高等学校という、

高校と認められるか

認められないか

みたいな微妙な高校

だが、

中学を出て、義務教育

を出てそこに通って、

それで卒業して

土建屋を作って政治家

になったという人なのだ。

だから田中角栄は

土木屋さんなのだ。

だからその人がもう

とにかく金にものを

言わせて、

いろんな政治をやって

いたといって、金を

ばらまいて子分を

たくさん作っていた

というイメージが

あるではないか。

その金はどこから出て

きているかといったら、

土建業者から出てきて

いるわけなのだ。

その土建業者のお金は

どこから出ているのか

と言ったら、

土木の場合は公共事業が

主体だから、

「俺らの税金じゃないか」

ということになるわけなのだ。

だから土建業者をたたくと、

これは分かりやすいのだ。

「あいつらは俺たちの

税金を使って私腹を

肥やしている悪いやつだ。

彼らが作っているものが

すげえ日本のため、地域の

ために必要だったら許して

もいいけども、

何か必要か必要じゃないか

よく分からないというか、

もうほぼほぼ無駄なものを

作っているじゃないか。

もう許さんぞ、こら」

という情念が一般の国民

の中にはあるわけなのだ。

それはもう民主党政権時代

とかに非常に強くあった

わけなのだ。

「だから、明らかに無駄

だなというのを見ると、

そっちで見ちゃいますよ」と、

「何か公共事業で無駄な

やついっぱいやってる

じゃないか」

という先入観が土木業者

にはあるわけなのだ。

ということで、こういう

先入観があるわけなのだ。

「こいつは悪いやつだ」

とか、

「こいつをたたくべきだ」

とか、

だから公共事業はすごく

たたかれているし、これは

全部に該当する話で、

積極財政というのも結局、

何かお金を使って利益を

誘導しているだけなのでは

ないかという、

下衆の勘ぐりというもの

なのだ。

それがすごくあるのだ。

積極財政は田中角栄も

すごくやっていたけれど、

それがすごくたたかれて

いるわけなのだ。

そういうイメージがある

というのは分かってもらえた

と思うのだけれど、

要因2として早速挙がって

くるのが財務省なのだけれど、

まずこれは前回のおさらい

みたいなものだけれど、

「公共事業&無駄」とか、

「公共事業&ばらまき」

で検索した場合に

ヒットするニュースの

記事数なのだけれど、

公共事業が無駄だとか

という新聞は、1996年

までは大体10件前後で

ずっと推移していたのだ。

ところが1998年以降

1980件とか1990件とか

100件とかいうことに

なってきているわけなのだ。

これはすごく変わって

しまっているわけなのだ。

すごくたたかれる

ようになったのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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