Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

見守るんじゃ

どうも村田です

放っておいて、何も

皇室のためにして

こなくて、

今ごろになって文句だけ

を言うような、国民が

小じゅうとのように

なってはいけないと

思うのだ。

皇室の象徴は鏡だけれど、

それは国民を映す鏡でも

あるわけなのだ。

現皇室に問題があると

すると、皇室に問題が

あるだけではなくて、

そこには国民が映って

いるわけなのだ。

だから、心の病を抱える

国民もたくさんいるし、

家をどう繋げていくか

という時も、皆さん、

きちんと自分で自分の

振る舞いを正しながら

やっているのか?

「家」という言い方は

適切ではないけれど、

人の家、

人のところばかり問題に

して、そうではなく、

そもそもの国民と天皇

との関係というのは

どういう関係であったか

というと、天皇陛下は

国民のために祈るのだ。

しかし、天皇陛下が

一方的に祈っていたわけ

ではなくて、

国民の側でも折に触れて

各地の神社などで皇室の

安泰を祈ってきたわけ

なのだ。

その祈り合いが、

この日本の国柄の基本で

あるわけなのだ。

その祈りという方向を、

国民の側でやってきた

だろうか?

真摯(しんし)に毎日

祈った結果としてそれを

見ていますか?

やっていないでしょう。

だから、今はまず

やるべきは、皇室の

ご安泰を祈り、

その継続が神々の

ご意志にかなうように

願うということなのだ。

皇室に問題があったと

すれば、それは自分たちの

誠意の足りなさ

というような感じで

反省するとか、そういう

ことをまずやるべき

ではないかというのが、

今私が考えていること

なのだ。

今の話はものすごく刺さり

天皇と国民の祈り合いが

日本の国柄であったと

いうことなのだ。

天皇陛下は今も真摯

(しんし)に祈り続けて

くださっているけれど、

国民の側、われわれは

果たしてどうなのか

というところを

もう一度胸に手を当てて

考えてみなさいという

ことなのだ。

現在の皇室典範改正の

状況なのだけれども、

1年少し前のもう少し前に

有識者会議の最終報告書が

出されて、その報告書が

内閣総理大臣から国会に

提出されて、

「そこでパタッと止まって

しまっていませんか?」

というのが私たち国民の

目から映っている現在の

進捗なのだが、

実際のところはいかが

なのだろうか?

令和3年12月22日に

有識者会議の報告が

出たのだ。

この有識者会議には

呼んでいただいて、

意見陳述をさせて

いただきましたけれど、

そこでは1つ大きなことが

決まっているのだ。

大前提として、今上陛下、

秋篠宮殿下、悠仁殿下

までの皇位継承の流れは

変えないということは

もうはっきりと言われて

いるわけなのだ。

ここでもう、よく

愛子天皇とおっしゃる方

がいるけれど、

そこは完ぺきにこの

有識者会議の議論では

否定されているのだ。

悠仁殿下まで決まっていて、

次は何をこの有識者会議の

報告書は言っているか

というと、皇族の数を

確保するために、

女性皇族が婚姻後も

皇族の身分に残る

ということなのだ。

これは必ずしも女性宮家

を意図してはいなくて、

その方が残られたとしても

旦那さん、お子さんは

皇族にならない方が

いいんじゃないかと

いう意見が付いているのだ

2番目が、旧皇族の男子と

現皇族の養子縁組を認める

というものなのだ。

これは画期的で、初めて

旧皇族のことが表に出て

きたのだ。

小泉内閣の時は全く否定

されていたことなのだ。

それでもダメであれば、

旧皇族の男子を直接天皇に

するという手もある

のではないですか、

としているのだ。

一応、皇族の数を維持する

というオブラートには

包んでいるけれど、

どう見てもこの2番目を

進めていきましょうと

いう立て付けになって

いるのだ。

そう読んでいいのだ。

これが国会に提出された

ので、これから議論の場は

国会に移って、

本当はここから各党が

意見書を国会に提出

しなければいけないだ

けれど、

それが止まってしまって

いるので、これから

やるべきはその意見集約の

ための

超党派的な組織を

どなたかが中心になって

組織やるべきなのだ。

本当は安倍総理が

その役割を裏でされる

はずだったわけだが、

テロによってそれが

実現できない状況に

なっているのだ。

それから、女性皇族に

残っていただくという

のが、

女性宮家に繋がらない

ように議論を見守って

いかなければいけない

のだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

Share

  • Add this entry to Hatena Bookmark

Follow Me