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違うわけなんじゃ

どうも村田です

まさに密教では

ないか

「大学院まで行かない

と教えられないとか、

ふざけるな」

みたいな話ではないか。

「何で小学生に

教えられないのだ」

という話なのだ。

この話がまた分裂

するのだ。

そして顕教としての

日本国憲法を持って

任じるのがまさに

国民感情なのだ。

つまりは、

「あれだけの戦争をやって、

私たちは負けたんだから。

300万人から340万人ぐらい

の犠牲を払ったその結果

として

あの憲法を手にしたんだ

としたら、それこそが

私たちのアイデンティティ

じゃないか」

と言って、

国民感情で、表で平和と

民主主義が語られるのだ。

そして表で語られるから、

これはいい子なのだ

だって別に隠れてない

のだから、後ろめたく

ないから、隠せばいいの

だから。

そうするといい子の雑誌、

いい子の新聞、これが

出るのだ。

いい子の新聞が朝日、

毎日なのだ。

いかにもいい子では

ないか。

「全然矛盾を感じない」

みたいな、

「これが正義だ」

と、もうあの笑顔で

言うわけなのだ。

いい子の新聞が今、

反米左派、あるいは

リベラル左派を

つくっているのだ。

さて、そのうえで、

国家理性は後ろめたい

わけなのだ。

後ろめたいから我慢

しているわけなのだ。

我慢しているから

ルサンチマンが

あるのだ。

日本の保守は大体

ルサンチマンが多い

のだ。

なぜかというと簡単で、

密教として押し込め

られたからなのだ。

にもかかわらず、

現実は国家理性で

語っているのは

何でなのか。

国家理性は

「自衛隊と安保を持たない

としょうがないでしょう」

となるのだ。

だから朝日新聞に

対しては「お花畑」

と言うのだ。

「おまえら子どもだ、

幼稚だ」

と言うのだけれど、

その通りなのだ。

その通りで

「俺たち大人だから」

っていう連中が出て

くるのだ。

連中というと少し

ひどいけれど、人が

出るわけなのだ。

これが親米保守なのだ。

つまり米国と組まなくて、

どうやって冷戦状況を

やっていくのか。

その通りでそれは一面

あるのだ。

でも居直る話ではないが

これを居直って語って

きたのが、

読売、産経、日経なのだ。

特に読売、日経なのだ。

産経は時々、少し

爆発するのだ。

でも、基本この構図で

そしてこの構図の中で

左と右でやっているわけ

なのだ。

だからここに出て

いないのはお分かり

だと思うが、

親米保守はいて、

反米左派がいるわけ

なのだ。

ということは親日保守

はいないのだ。

ここなのだ

親日保守において基軸

を立てて米国と付き合え

と言うのだ。

これができるわけで

米国を敵に回せなんて

一言も言ってないのだ。

親日保守において

米国と付き合えなのだ。

この理屈は誰も語らない

と思うのだ。

そしてその理屈を凝集

するとどうなるかというと、

人が言うところでは

吉田ドクトリン、

永井陽之助という

有名な政治学者が

彼が言うのは軽武装

経済重視なのだ。

つまり軽武装と

いうのはポツダム体制

に気を使っている、

経済重視というのは

アメリカと関係して、

日本をアメリカと一緒に

発展させていくという形

なのだ。

その妥協点で戦後的

落としどころを

つけていくのだ。

そのある種、親米保守

路線と言っていい、

それは自民党路線と

言ってもいいのだが、

その路線が決定するのが

いつか、これも私は

明確に「ここだ」

と思っているところが

あって、これは1959年の

参院選なのだ。

なぜかというと、

この時61議席から71議席、

ものすごく勝利するのだが、

その時に面白いことが

起こるのだ。

今まで反岸、つまり

岸信介に対して反旗を

示していた池田勇人が

何と岸内閣に入って

しまうのだ。

これはすごく重要な

ポイントだと思っていて、

池田勇人はご存知の通り、

これは宏池会の起源、

オリジンなのだ。

宏池会は誰が作ったか

というと、池田勇人の

師匠は吉田茂なのだ。

つまり、

吉田茂路線と

岸信介路線は

違うわけなのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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