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最も強いんじゃ

どうも村田です

安倍さんの回顧録は、

もう自民党の政治家

の裏側にいるのが

財務省なのだと

いうことを何度も

何度も手を替え品を

替え、

安倍さんが言って

いますという構図が

あるわけなのだ。

だから社説を書いて

いる人の裏側に自民党の

議員がいて、

自民党の議員の裏側に

財務省がいるのだ。

財務省がいて、その社説

を書いている上司の人が

いるという構図が記者Aも

言っているし、

安倍さんも言っているのだ。

これだけみんな言って

いるのだから、これはもう

確実に事実ということだろう。

そして実際そうなっている

としか考えられないわけ

なのだ。

さらにこんなことも

言うわけなのだ。

財務省はとにかく異様な

執念を持って世論工作を

しているのだ。

これはほかの省庁には

あり得ないということが

分かるのだ。

『有力省庁はすごく無理筋

だけれど、自民党議員に

対する異常なレクチャー攻勢

で話を持っていくのです。

弱小省庁は自分の話を聞いて

くれる人のところにしか

行かないから、

有力省庁は自分たちの

ことを嫌っている人の

ところにまで行く』と、

とにかくもうダボハゼの

ように財務省というのは、

官僚はいろいろな議員の

ところに行って洗脳しよう

と必死になっているわけ

なのだ。

そして財務省こそが

省庁の中の省庁だから、

財務省のレクチャーを

受けているという話も

もちろんよく聞くよと、

いろんな人が財務省の

レクチャーを受けている

わけなのだ。

ところが、厚労省の

レクチャーを受けている

人とか、

国交省のレクチャーを

受けている人とかは

本当に少ししかいないのだ。

農水省のレクチャーを

受けている人はもっと

少ないのだ、

全然各省庁の仕事は別に

そのロビー活動ではなくて、

きちんと行政をやることだから、

政治家をコントロール

しようと普通の省庁は

思わないのだけれど、

財務省は思っていると

いうことなのだ。

さらに具体的にこんな

ことを言っているわけ

なのだ。

「財務省はパワーが

すごいので、政治家に

対するレクチャーが

圧倒的にすごい。

例えば国交省が1回言ったら、

財務省は5回、10回と足を

運ぶ」そうなのだ。

国交省が何か健気に、

「公共事業をやったら

これだけの効果がありますよ」

と資料を持っていって、

そうしたら政治家も、

「うん、なるほど。それは

このトンネル通さないと

いかんな」とか、

「おお、その橋

架けないといかんな」

「新幹線をやらな

いかんな」とか

ということをまず

国交省も少し説明したり

するわけなのだ。

そうしたら、それを

聞いた財務官僚が

「あいつんとこ行ったらしい」

と、

そうしたらもう

「やばい、あそこにまた

何か変な思想が広がって

いるからあそこつぶしに行け」

ということで、

5回、10回と

「いや、財政が厳しくてね。

橋も大事だとは思うんです

けど、それやってしまうと

もう橋を架けるメリット

なんかよりもっとでっかい

ダメージが日本国家、

来ちゃうんですよね。

だって事務次官が言ってた

みたいに、船がぶつかっ

ちゃって沈んじゃうような

もんですから」

みたいなことをいつも

言っているわけなのだ。

とにかくロビー活動に

死ぬほど時間を使うのが

財務省だということが

記者Aの報告で分かる

わけなのだ。

しかも私自身も官邸の

人間だから私自身もよく

分かっているのだ。

だから私のところに

レクチャーなんて、

だから私は国交省の役人

は付き合いがあるから、

同級生もいるし、

よく知り合いがいるけれど、

よその省庁の人などは

あまり来ないのだ。

しかし、財務官僚とは

よく意見交換しているのだ。

だから彼らは彼らで私の

ことを使おうと思っている

ところがあるのだ。

並びに、なぜなら

ここに書いてあるでは

ないか。

自分たちの嫌っている

人のところに行くのだ。

そして嫌っている人が

どんなことをやろうと

しているかの情報を、

私と話をしてスパイして

いるわけなのだ。

それで弱点とかを

調べようとしている

わけなのだ。

だから財務省というのは

諜報(ちょうほう)機関

みたいなのだ。

ここに書いてあるように、

財務省以外はそうではなく、

財務省だけがこうなのだ。

だから記者なんてあちら

こちらに行っているわけ

だから、

いつもそんなことを

見ているわけなのだ

そして財政を語るうえで

誰の言い分に乗っかるか

というと、おそらく財務省

なのだ。

財務省が決めるから

というのと、霞が関の

パワーバランスで財務省が

最も強いからなのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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