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イメージがあるんじゃ

どうも村田です

強力な科学的な

1次資料になって

いるのだ

「財務省はなぜこんな

ことなっとんねや」

というのは、

結局この2014年と

2015年に出した

『大衆社会の処方箋』

という本、

それから

『〈凡庸〉という悪魔』

という本、

この本に書いてある話で、

これは思想哲学的にこう

なっている、

財務省がこうなっている

理由というのが最後に

明らかになってくる

ということなのだ。

ということで2016年の

一番上の論文は財務省に

関する本をダーッと買って、

それを調べて、それを

分析解釈した論文なのだ。

直接記者にインタビュー

をして、某新聞社としか

言えないのだが、

名前は開示しないという

約束でインタビューを

取っているからなのだ。

人は誰なのかと言えない

けれど、守秘義務というか

そういうのがあるから

なのだ。

その人のインタビューに

基づいて言葉を集めて

考えていったというもの

なのだ。

これはこのタイトルからも

分かるように、別に

財務省だけを狙った研究

ではなかったのだ。

主に公共事業という

ものをターゲットにして、

ものすごくたたかれる

その背後に何があるのか

ということを調べようと

思っていたのだ。

そうしたらもう明らかに

財務省が一番バイアスを

かけている

ということがこの研究に

よって明らかになった

ということなのだ。

それを少し説明して

いくのだ。

だからまず、記者が

記事を書く時にどんな

バイアスがあるのか

というのを1つずつ

見ていくのだ。

これはイメージで

例えば、記者はこんな

ことを言っているのだ。

「僕らはそもそもの

立ち位置として権力監視

をうたっているんだ。

公共事業で地元が潤って

うまくいっているので

あれば、

それをことさら取り

上げる必要はなくて、

勝手にうまくいって

ればいい」と、

これは何を言っているか

というと、公共事業が

成功した話は記事に

書かないということ

なのだ。

面白くないからなのだ

一方で自分たちは権力

監視であって、何か

腐敗とか公共事業の

悪いことがあったら、

それを徹底的にたたいて

やろうと思って見ている

わけなのだ。

だから言ってみたら、

嫌いな人がいたら、

嫌いな人をじーっと見て、

「何か失敗しないかな」、

そして少し言い間違ったら

「おお、間違った、間違った」

みたいに揚げ足を取る

みたいな話なのだ。

だから公共事業が

たたかれるのは、

記者がまず揚げ足を

取ってやろう思っている

からだということなのだ。

その時の彼らの物言いは、

「俺たちは権力監視の

責務があるんだ。だから

えりを正してやるんだ。

俺は正義の味方だ」

と、そんなことを

言っているわけなのだ。

記者Dはさらにこんな

ことも言っているのだ。

「批判の方が書きやすい

ですよね。頭使わんでも

書けるわけですよと。

選挙とかだったら、

選挙事務所に土建屋さんが

いっぱい来てという

イメージで見えやすい

ですよね」

と言っているわけなのだ。

だから新聞記者が記事を

書く時にね、

「公共事業が役に立っている」

なんて面白くないから

書かないわけなのだ。

「何で俺が書かなきゃ

ならない」ぐらいなのだ。

ところが少し悪いことを

していたらブワーって

たたきやすいわけなのだ。

しかもそれは批判は

書きやすいのだ。

公共事業がどんなふうに

役に立っているかとか、

そんなことを明らかに

しようと思ったら、

なかなかしんどいわけ

なのだ。

だから、公共事業と

いうのは、そもそも

たたく記事しか書かない

ということなのだ。

そういうことが

分かるのだ。

3つ目、

「医者と土建屋と2人

比べてどちらが悪い人

ですと言ったら、

大抵土建屋、

土建業者ですよね」

とあるのだ。

医者の悪い人は

たくさんいるというか、

最後の方の結論でも

言うけれど、これは

財務省の緊縮財政とも

深く関わっているのだけれど、

医者は驚くぐらい悪い人が

多いのだ。

今医者がうちの大学の

博士に入って、医者を

やりながらうちで

学位論文を書いている

人がいるけれど、それは

過剰医療研究というのを

やっているのだが

悪い人がいるわけなのだ。

そうなのだが、医者と

土建屋を並べたら

土建屋が悪い

というイメージが

あるのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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