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むちゃくちゃなんじゃ

どうも村田です

記者がどんなに

素晴らしい記事を

書いても、

デスクが通さないと

記事を出さないのだ。

だから、現場が

書いてもデスクが

「あかん」と言うと、

これはダメだと

こうなるのだ。

上ともめてしまうと

そこでいろんなことが

詰まってしまうことが

あって、

そういうことがあった

ので、腐って辞めて

別の会社に行きます

というのが結構あるのだ。

だから真実を書こうと

思ってもデスクがつぶす

のだ。

それでもう辞める

という記者が、正義感が

ある記者ほど辞めるのだ。

そういうことがあり

「コラムなんかを書いて、

「こんなコラム使えるか」

と突き返されたことは

何回かあるのだ。

それに反することも

載せてはいけない。

社の意見にね、

ということはないのだけれど、

どこかで引っかける人が

運悪く出た場合は書けないです」

ということなのだ。

だから記者の意見とかを

書いたら、どっかで

引っかける人がいるわけ

なのだ。

これは実際某新聞社、

某すごく大きい新聞の

某論説の主要論説員というか、

ご意見番だったのだが

かわいそうだから名前を

伏せておくけれども、

少し裏事情言うのだ。

最初に頼まれた時には、

「いや、先生のお好きな

内容を書いてください」

と言うから、

それならインフラのこととか、

消費税減税のこととか、

対米従属がいけないとかを

書こうとしたら

全部突き返し、たかだか

記者ごときが赤を入れて

返してくるのだ。

「ダメっていうわけじゃ

ないんですけど、うーん」

などと言うのだ。

頼まれて書いてやっている

のに、それでも新聞社は

ゆがめようとするのだ。

自分の意見に合わないから

といって、だからもう今は

全然その人たちは私にものを

頼まなくなったのだ。

ということで、これは全部、

事なかれ主義なのだ。

上位エディターがどういう

ローテーションになって

いるかこっそり情報を共有

して、

この原稿をいつ入れようかな

みたいな、分かるだろう。

この上司ならこれは通らない、

この人ならこれを入れよう

ということで、

上によっても全然違う

ということなのだ。

ということで

じゃんじゃん行くのだ。

「デスクや編集幹部の間に

他紙と同じものを載せて

いれば無難という消極的な

考え方があって、

画一化にすり寄って

しまう責任回避ムードが

根強いことは否定し得ない」

「よそも書いているし、

俺らが書いてもたたかれん」

と、

だからとにかく新聞紙は炎上

するのが怖いのだ。

何か事なかれ主義以外の

ことをやってしまって、

たたかれたら怖いなと

思っているので

「あいつらも書いてるん

だったら俺も書いていいな」

となるのだ。

事なかれ主義でアホだから、

消費税反対論などはよく

書かんのだ。

「書かない記者ほど抗議や

訴訟など事故るリスクからは

遠いので、

社内の階段を

ステップアップする傾向が

強い。一方書いてしまう記者

ほど事故る度合いが強まり」、

嫌な言い方をするのだ。

だからデスクが局長に

忖度(そんたく)し、

局長が社長に忖度

(そんたく)し、

社長が財務省に

忖度(そんたく)する

というように

忖度(そんたく)、

忖度(そんたく)

で降りてきている

ことを記者Aが言っている

のだ。

これは日経さんで

「ジャーナリストと

いうよりもサラリーマン

としての立場を優先せざる

を得ず、

経営幹部の意向には

なかなか逆らえない

んですよ」、

だからサラリーマン

だと自分で言っているのだ。

共同通信さんは

「最近、記者の採用は

裁判官や銀行員と同じ

ように従順で器用な体制派

を選ぶようです」

ということで、事故る

人はいけないではない

ですか。

事故らない事なかれ主義

の塊みたいな

カスサラリーマン

ジャーナリストが

上に行くでしょう?

そうしたら、その人が

もう忖度(そんたく)して、

財務省とかに忖度(そんたく)

して上の人の記事を

握りつぶしていくでしょう?

そして握りつぶされた

人たちも皆辞めていく

わけでしょう?

もう辞めていくのも

うっとうしいから、

もう最初から

忖度(そんたく)

してくれるカスを選ぶ

のだ。

採用の基準は

カスかどうかを見て、

立派な人間は意図的に

排除するのだ。

そういうことを

言っているわけなのだ。

もうむちゃくちゃなのだ。

事なかれ主義では

サラリーマン意識が

非常にでるのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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