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見落とされとんじゃ

どうも村田です

出産、子育てというのは、

とても危険というか、

大変なことだったのだ。

それでは、なぜ近代、

今皇室の危機があるのか。

今は近代医学が発達して

いるのにあるかといえば、

これはとりもなおさず

占領政策の結果なのだ。

昭和22年に11宮家26名の

男性が臣籍降下をされて、

少し古いけれども、

旧宮家は平成17年の段階で

35名の男性がおられて、

現在でも確認できただけで、

30代以下に少なくとも7名の

男子がいらっしゃるのだ。

悠仁殿下を入れて8名なのだ。

もし今皇室に8名の30代以下の

男子がいれば、皇位継承問題

などは起きていないのだ。

だから、そうなったのは

1にも2にも占領政策だ

ということなのだ。

側室制度は関係ないのだ。

他国から決められたルール

によってこうなってしまって

いるだけで、

本来全然余裕はあった

はずなのに、そのように

してルールをゆがめ

られたから、

今の危機があるので、

ルールを元に戻せばいい

だけではないかと思う

のだ。

よく、これでまた最近

へりくつを言う人がいて、

「門地による差別はしては

いけないから、旧宮家を

戻すのは門地による差別だ」

と言う人がいるのだが、

残念ながらというか、この

臣籍降下させられた方々と

いうのは、

もうこの時には日本国憲法

が発効しているので、

日本国憲法下で皇族だった

人たちなのだ。

5ヶ月間は現憲法下で、

しかも現皇室典範下で

皇族だったのだ

その憲法の上に占領軍がいて、

政策をとっていたわけだから、

それによって無理やり

日本国民の意思とは関係なく

臣籍降下を迫られているので、

日本国民の意思として戻す

というのは全然ありだ

ということだと思うのだ。

それから、よく臣籍降下

された方々は伏見宮家で

南北朝のころに皇位を

離れられていて、

もう600年以上も前の方なので、

血筋としては遠すぎると

いうようなことをおっしゃる

方もいるけれど、

血筋の遠さは氏には関係ない

ということは原則的に話させて

いただいたのだ。

別の面から言うと、この

方々が皇位継承権を失った

のは70年前であって、

逆に言うと600年前に

分かれているので、大戦まで

500年以上も皇位継承権を

持っていたわけなのだ。

その方々がいまだに、

占領政策がなくて皇位継承権

を持っておられた時に、

「600年も前に分かれて

いるのだからダメです」と

言う人がいるかというと

いないのだ。

原因は600年前に分かれた

ことではなくて、70年前に

皇位継承権を奪われたこと

なのだ。

それが原因なのだ。

そこをはき違えないように

しないといけないのだ。

あとは、旧皇族の方々と

いうのは現皇室と非常に

婚姻関係をずっと結んで

こられているので、

もし女系ということを言う

人たちがいるのであれば、

女系から見ると非常に

血筋が近いのだ。

女系天皇を言う人が

「血筋が遠い」

と言うのは矛盾なのだ。

「女系的に見れば

問題ないじゃん」

ということなのだ。

確かに、明治天皇のお嬢様

などが何人も嫁がれて

おられるのだ。

あとは、昭和天皇のお考え

で、その後臣籍降下がされた

後でも、菊栄親睦会という

のは

親戚の付き合いという

ようなことでずっとされて

きているので、

そういう事実を国民が

知らないだけなのだ。

あとは、今旧皇族の方々に

復帰していただいたら、

明日にでも天皇になる

ような感覚でみんな言う

ではないか。

「そんな民間人が」

というような感じなのだ。

「もう俗世にまみれている

人なのにおかしい」

というようなことを言う方が

いるのだ。

では、その方々が皇位に

就かれるということがある

としたら、いつなのか?

もう悠仁様まで決まって

いるわけで悠仁様がご結婚

されて男子が生まれたら、

そのまま継いでしまうわけ

なのだ。

そうすると、一番早いと

しても悠仁様がご結婚

されても男子がお誕生に

ならずに

お亡くなりになった時

ではないか。

何年後か?

60年は先ではないか。

今帰っていただければ、

臣籍降下されていた時代と

同じぐらいの長さになるわけ

なのだ。

今の方々ではないのだ。

次の世代かその次の世代

なのだ。

だから、それも問題ない

話なのだ。

だからできるだけ早く

帰っていただきたいと

いうのがあるのだ。

そこも見落とされている

視点なのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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