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分かるんじゃ

どうも村田です

「私たちが感じる

空気と本当の世論調査

をやった空気は

すごいズレがあると

私は感じるのですよ。

私たちが付き合う人間

と全体の意見というのは、

どこかでズレている

部分もあるのかも

しれないと感じますよ」

「反ダムとかそういう

人は声が大きいから、

私たちにもガンガン

言ってくるのですよ。」

そういう人たちとの

付き合いの方が多く

なってくると、

どうしてもそちらへ

流れてしまうという

部分はあるのでしょうね。

要するに圧力団体は

意図的にメディアに

圧力をかけるのですよ。

そうしたらメディアが

認識する空気というのは

実際の空気ではなくて、

圧力団体が醸し出す

空気に支配されるの

ですよ。怖いですね。

ということで、こんな

圧力団体によって、

先のイメージなんかも

作られていくわけなのだ。

あるいは財務省の圧力

によってイメージも

作られていくのだ。

だから今はイメージ、

財務省、空気、空気の

裏にいる圧力団体と、

そんなところが見えて

きたわけなのだ。

要因4、少し違う角度

からバイアスの

メカニズムを解説するのだ。

分かりやすさ至上主義

でこれもなかなか

えぐい話なのだ。

『朝日新聞』

の人が言っているのだが、

「日本人好みの勧善

懲悪的な構成、つまり

水戸黄門的な

単純なストーリーが

次々と仕立てられ、

視聴率をぐいぐいと

伸ばしていったんですよ」

と、そういうことは

あるのだ。

記者C

「極めて分かりやすい

正義を押し付ける、

弱者に優しくすると

いうことは、

限りなく正義に近い

わけでしょう。でも、

土建屋を利することに

なる

公共事業は正義が

どうか分からない。

分かりにくい」

とあるのだ。

だから記者が勝手に

思っている物語で、

これは先にも書いたが、

単純な仮面ライダー

とかウルトラマン

みたいな、

そういうアホでも

分かるような物語が

あって、

それに合うのだったら

記事が書けるのだけれど、

それに合わなければ

少し書きにくいなと

なるわけなのだ。

記者B

「仕方ないよ。中学生

でも分かるような記事を

書きましょうって

言われているからさ。

しょうがねえんだよ。

バカしか分かんない

ようになってんだよ。

だから先生が言う

みたいな難しい話

とかって、

分かんだけどさ、僕は

インテリだから分かる

けどさ。記者だしさ、

いい大学も出てるから

分かるけどさ、普通の人

バカだから分かんない

じゃん。

だって中学生が分かる

ように書かないとダメ

なんだからさ。

だからもうね、先生が

何か言っているのが

難しい話なんて書け

ねえんだよな。

分かっていることしか

書けねえんだから」

と記者Bは言って

いるわけなのだ。

あるいは共同通信とか

テレビ朝日にいたこの

人は、

「仕組みを懇切丁寧に

説明しても、視聴者が

理解する前に

画面が切り替わって

しまえば付いていけなく

なった視聴者はチャンネル

を変えてしまうんです」

と言っているのだ。

だから

『東京ホンマもん教室』

みたいな、あんな番組は

作らないのだ。

そんなものを作っていたら

「何や分からへん。

難しいがな」

ということになるからなのだ。

ぐるぐる変わるので

「NHK教育放送か、

教育テレビか」

みたいになるのだ。

だから分かりやすく

ないとダメなのだ。

そして分かりやすい

というのは、心理学的に

言うとどういうことか

というと、

分かりやすいというのは

少し実は語弊があって、

分かっていることしか

人は分からないのだ。

分かりますか?

分かっていないことを

分かるというのは

ものすごく難しいこと

なのだ。

例えば、微積を知らない

人に、いきなり微積を

教えるとかは難しいのだ。

ところが足し算引き算は

一応誰でも知っている

ではないか。

だから足し算引き算

の説明は

「ああ、分かる分かる」

と、

「いや、おはじきが

1個あるじゃないですか。

もう1個あるとね、

これ足したら2個に

なるじゃないですか」

「おお、分かる分かる」

となるのだ。

ところが

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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