どうも村田です

この日本は沈没して
しまうよという嘘話が
書いてあるのだ
現役事務次官が
書いているのだ。
これは言ってみたら
作るスクープなのだ。
この男が財務省とも
ねんごろになっている
わけなのだ。
それで、
「この論文書かせて
載せたらいいよ、ここ
最近は少しガツンと
言っていいんじゃない?」
ぐらいに言っていると
いうのがもう目に浮かぶ
のだ。
何にしても、
『文藝春秋』と財務省と
いうのはもうねんごろに
やっているので、
これを書かせてくれと
言いやすいし、あるいは
場合によったら
「ちょっと君、
書いてみんか」
と言ったという話も
あるわけなのだ。
もう完全に借金はやばい
と思い込んでおるわけ
なのだ。
なぜこうなったか、
それがわれわれの研究で
明らかになっているわけ
なのだ。
ここですよ、
「新聞本社への洗脳
攻勢も抜かりない」、
つまり洗脳されて
いるのだ。
社長や会長、編集局長と
いった新聞社のトップ
および論説委員も同時に
攻めてくると、
完全にこれで財務省に
洗脳されたということ
なのだ。
だから、これは財務省
からしてみたら
『文藝春秋』
1人味方に付けていたら
楽ではないか。
別に自分が言わなくても
こちらが工作をかける
からなのだ。
最初は工作をかけて
いたのだ。
公共事業批判キャンペーン
をもちろん最初はやり
マスコミがすぐ使える
資料も提供しましたよ
ということで、
財務官僚が、大蔵官僚が
作ったわけで、しかし
勝手に書くわけなのだ。
もう放っておいたら
いいわけなのだ。
だからめちゃくちゃ
時間を使うのだ。
財務省というのは、
この局長だとか何だ
とかに非常に時間を
使うのだ。
それで作品をもう財務省
で作ってしまっている
という構造がこの発言から
見えてくるわけなのだ。
さらにこんなことも
言っているのだ。
記者E、これはヒアリング
で出てきた話だが、
「新聞記者自身が
情報源の省庁に対して
対等なレベルで議論が
吹っかけられない。
多分力関係的にも
知識のレベルとしても、
アホだしで、
向こうの方が強いと
いうことで全然けんか
できない」
ということを言っている
わけなのだ。
だから財務省に、
例えば財政研究でワーッ
と言われたら
「そうですか」
となるわけなのだ。
さらに赤子の手をひねる
ように洗脳できるわけ
なのだ。
だから力関係的にも
財務省の方が強いわけだし、
財政に関して知識の
レベルが全然財務省の
方が強いから、
もう簡単に理解できるし、
洗脳できるわけなのだ。
さらに文藝春秋社と
しても財務省と仲良く
しておいたら、
リークだってたくさん
出てくるではないか。
だから、書いてあるように
「大手新聞社の経営者と
いっても、事実上の最高の
国家権力者である
財務官僚とのつながりを
おろそかにできない」
のだ。
そして財務省はすごい
権力を持っているから
みんな寄ってくるし、
その中にこいつみたいな
人もいるのだ。
そしてこの権力者と
仲良くなりたいものだから、
そういう財務省の高級官僚
と仲良くしたいからといって、
それで仲良くしているうちに
何か嬉々として洗脳されて
いくわけなのだ。
洗脳された方が仲良く
できるのだ。
「おまえかわいいやつだな」
となるからなのだ。
それがこの話から見えて
くるわけなのだ。
あるいは記者Aが
こんなこと言っている
のだ。
「社説を書いている人って、
論説委員という立場で
財政の話とか書く人は
政治部なんだ」と、
財政の話は政治部で
経済部ではないのだ。
財政の話は経済部の人が
書いているのかなと思う
のだが、
日経の経済部の人だから、
経済のことよく分かって
いるから、
「借金なんて何もやばく
ないじゃん。MMT なんて
当たり前だ」
のように理解しているわけ
なのだ。
「ケインズ的に考えたら
そんなもの、借金増やし
たら良いに決まってる」
と分かっているわけだけれど、
こういう財政の批判する
人は政治部なのだ。
はっきり言って、経済の
「け」の字も知らない
アホなわけなのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

