どうも村田です

社長、会長、編集局長
といった新聞社のトップ
および論説委員も同時に
攻めてくるそうなのだ。
徹底的に飯を食ったり、
ものすごくゆがめて
いくのだ。
大手新聞社の経営者と
いっても、実情の最高の
国家権力者である
財務官僚とのつながりは、
おろそかにできないのだ。
これで少し面白いデータ
があって、これは
『文藝春秋と政権構想』
という、この間出た本
なのだが、
ここにすごく面白いことが
書かれているのだ。
編集長をやっていた人が
2004年から『週刊文春』
の編集長をやって、
2009年から『文藝春秋』
の編集長を歴任して、
その後、執行役員とか
取締役とか、だから
ものすごい超重鎮なのだ。
「ザ・文春」
『文藝春秋と政権構想』
という本を出したのだ。
この本がめちゃくちゃで
何が書いてあるかというと
「俺はこうやって政権を
作ってきたんだ」
という自慢話が書いて
あるのだ。
「俺が政権作ったんだよ」
と書いてあるのだ。
だから
『文藝春秋と政権構想』
なのだ。
「あの政権にはこういう
政策をやらせたんだよな。
その政策をやらせるのに
いろいろ苦労してんだよな」
と、
『文藝春秋』
の編集長が書いてあるのだ。
『文藝春秋』はものすごい
影響があるのだ。
この本の最初にこんな
ことが書いてあるのだ。
「スクープの99%が
リークです」
と言うことが書いて
あるのだ。
それはそうでしょう。
何かリークで書くのだ。
それはみんなそう
思っているのだが、
「実は例外もある。それ
以外のスクープの作り方
もある。
作るスクープというと
誤解を招くかもしれないが、
全く違う特ダネの在り方
というのがあるのだ」と、
これは何を言っているか
分からないのだ。
これは、先輩がこんな
ことを言っているのを
聞いて、
目からうろこが落ちたと、
それ以来
「俺もそうしようと
思うようになった」
と書いてあるエピソード
なのだ。
スクープというのは何か
情報があって、それを
リークして
何とか知ってそれを報道
するという、そんな
イメージではないか。
そうではなくて、
聞屋(ぶんや)が、
雑誌が政権を作って、
政策を作って、それを
やらせるのだ。
だから雑誌が裏側にいて、
こう振り付けして、
政権を動かして、
それで自分が作った
ものだから、いち早く
その情報を抜けるのだ。
だからスクープを作る
ということもあるのだ
そうなのだ。
そういうことを、最初
そんなのは無理だろうと
思っていたのだが、
よく考えたらできるかも
しれない、自分たちは
雑誌で権力があるしと
いうことを思い付くわけ
なのだ。
そこで安倍晋三や菅義偉とか、
岸田内閣というのを自分が
どうやって牛耳って動かして
いたかという自慢話が
書いてある本なのだ。
そこにこんなことが
書いてあるのだ。
「1,286兆円、実は
この数字、日本国が
太平洋戦争に敗れて
背負った借金が歳入の
約9.6倍であるのに対して、
現在は同じ比較で15倍以上
になるということだ」
だから、この本には
ものすごく借金が多いと
書いてあるわけなのだ。
「戦争もしていないのに
これだけの借金を抱えて
しまったと、
増えてしまったという
ことになるんや」
ということを書いてあり
「だから借金はあかんよな」
とこの人は思い込んでいる
のだ。
さらにこんなことも
書いてあるのだ。
「現役の財務事務次官
の時に、この財政問題を
大胆に世に問うて
波紋を呼んだ。
2021年11月号の
『文藝春秋』誌上で
『財務次官、モノ申す
「このままでは国家
財政は破綻する」』と
論文を発表したのだ」
と人ごとで書いているけれど、
「これはおまえが乗せた
んじゃないか」という話
なのだ。
この論文を知っていますか?
めちゃくちゃなことを
書いてあるのだ。
「国が破綻する。
最近の政治家はばらまき
をやって、そのせいで
このままだったらもう船が
氷山にぶつかって沈んで
しまうように、この日本は
沈没してしまうよ」
という嘘話が書いて
あるのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

