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すてきなんじゃ

どうも村田です

そもそもあまり農薬を

使わないのだ。

それに驚いたのだが

「種をまけばいいぐらい

なんですよ」と言われて

「そうなの?

そんな楽な植物なの?」

と思ったのだ

肥料はもちろんいる

けれど、強くてすくすく

育つので、

だから麻衣子や麻由子など、

女の子の名前に使われて

いるのだ

本来麻はいいものだった

のだ。

だから麻が悪いものなら

麻生さんなどは大変なのだ。

麻が生えているだけでも

大変なことになってしまう

のだ。

副総理などやってられ

ないのだ。

名前を変えないとダメで

創氏改名をしなければ

いけなくなるのだ。

それはともかくとして、

だから今衣料の業界は

炭素的にはすごくまずくて、

3割とか4割が捨てられて

しまう産業なので、

それで石油由来のものが

売れなかったりするのだ。

石油由来のものを使っている

その構造を変えない限りは

植物由来に変えていく必要が

あるのだが、

実は綿は非常にまずい

のだ。

なぜかというと、まず

虫がつかないよう農薬を

たくさん必要とするのだ。

そして非常に大量の水を

必要とするので、実は

現実的にいうと

植物由来だからいいと

いうわけではなくて、

実はその繊維から見た

時にも、

ポリエステルなどよりも

はるかに環境負荷が高い

そうなのだ。

麻の場合はコットンよりも

生産量が2倍だとか、水の

消費量が3分の1とか、

ほとんど農薬がいらない

とかいうので、非常に

こう脱炭素に向けて

有効な繊維なのだ。

エコなのだ。

そういうことがあるので、

フランスなどでは麻100%

のジーンズが作られている

のだ

2万8000円が高いかどう

かは分からないのでが

そのくらいなのだ。

目の玉が飛び出るほど

ではないのだ。

そしてフランス文化省が

無形文化遺産目録に

入れているのだ。

だからもともとキャンバス

というのは、絵を描く時の

キャンバスだが

それから帆船の帆。

あれはカンナビスだから

麻なのだ。

麻布のこと

カンナビスなのだ。

だから、麻がなければ

大航海時代は来なかった

という感じなのだ。

大航海時代の大きな帆船

の帆は麻なのだ

だから植物由来の中で最も

強力な繊維なのだ。

今の繊維でいうと、

投入エネルギーの量で

比較すると、

麻炭素繊維の58分の1、

ポリプロピレンの14分の1、

ガラス繊維の8分の1と、

非常に省エネなのだ。

作るのにエネルギーが

かからないということ

なのだ

強い繊維なので、今は

車のボディや内装材にも

使われるようになっている

のだ。

ロータス社のエコエリーゼ

というやつなのだが、その

ボディや内装材に使われてて、

同じ車種でこれを使う

ことによって32キロ

軽量化に成功している

のだ。

当然これを混ぜることに

よって石油由来の部分は

減っており、しかも軽く

なっているのだ。

強度も車の業界では、

例えばポルシェの718

ケイマンGT4という

レーシングカーでも

使われるようなことに

なっているのだ。

いつの間にかすごい時代

になっていたのだ

今は日本でもレーシング

業界では、これに麻繊維を

使っているのだ。

麻と言っても、ヘンプ以外

にもフラックスなどもあり

自動車業界は、ただ

走り回っているだけで

大量にガソリンを使う

という、

最も脱炭素に反する

世界ではあるのだが

それでは未来に対応

できないということで、

日本の業界でもまず

レーシング業界から

脱炭素というのが始まり

つつあるのだ。

だからこの伊勢麻で作った

ボディの車が鈴鹿を走る

ということもあるかも

しれないのだ。

そうならすてきなのだ

そして次なのだが、

食料で見た時に、

今話題の昆虫食だが、

この表だと少し分かり

にくいのだが、麻は

単位当たりのタンパク質

の量からいうと

大豆の倍ぐらいあるのだ。

実は麻は収穫量が大豆の

半分くらいなのだが、

結局麻の実からは

昆虫食と同じくらいの

タンパク質が取れる

ということなのだ。

そして昆虫、コオロギは

今まで日本人は食べて

きてないけれど、

麻の実は七味唐辛子

とかに入っていてずっと

食べてきたので、

昆虫の前にまずは

麻だろうということ

なのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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