どうも村田です

バッシングを
受けたら怖いから
なのだ。
記者も怖いし、
上司も怖いのだ。
だから上司は
財務省という
「後門の虎、前門の狼」
みたいなものなのだ。
財務省という化け物
にも「すんまへん」
とやりながら、
世論という化け物にも
「すんまへん、怒らんで
ください。ちゃん
やらせてもらいますから」
と上司が言って、
「おまえ、正義感とか
どうでもいいんだよ。
おまえ、会社つぶれたら
どうすんだ。
だから俺の言うこと聞け。
狼が来ている、虎とかも
いてもう大変なんだから
俺の言うこと聞け、
このやろう。何か書いても、
こんなもんダメだ。
ダメだダメだ」といって、
全部新聞見たら消費税
増税賛成と書いてある
何だそれは、なのだ。
そして2019年のころなんか、
2018年なんて消費税増税
するのに賛成ですか、
反対ですかと聞いたら、
反対46%、賛成47%、
もう空気が完全に
消費税増税をやってくれ
となっているわけなのだ。
「消費税増税やらな
かったら財政破綻して
大変じゃないか、おい」
となっているわけなのだ。
それはなぜかといったら、
官公庁が記者、上司と
記者をたらし込んで、
それで世論作って、
世論を恐れた上司が
また記者に
「その世論通りにやれ、おい」
と言って、
「世論も財務省も同じ
こと言ってるじゃないか」
と言ってハラスメント
するのだ。
これは要するに
ハラスメントなのだ。
何がパワハラや
アカハラやカスハラや、
最近であればイラハラで、
イライラするだけで
ハラスメントだと
言われるのだ。
ハラスメントの塊で
先ほどからずっと
イラハラでハラスメント
しているようなものなのだ。
記者は完全に官公庁と
上司と世論にハラスメント
されているのだ。
そして正義がないがしろ
にされているという
構造があるわけなのだ。
むちゃくちゃなのだ。
それで世論の空気に
沿って上司、会社が
影響されるのだ。
そして受け入れやすさ
想定、
「こういう記事書いたら
すんなりいくかな」
というふうに考えるわけ
なのだ。
それは記者も上司もで
そしてクレーム回避
なのだ。
だから空気に棹を
さすならいいけれど、
空気に抗うようなことを
書いたらか炎上してしまう
のではないか、
上司にやられてしまう、
炎上してしまうのでは
ないかと恐怖してしまう
のだ。
ということで、
財務省は情報をうまい
ことコントロールする
と同時に、
査察をするという暴力
装置を使いながら、
記者と会社に圧力を
与えるのだ。
世論は買わなくなるとか、
それから「分からへん」
と文句を言うとか、
それから炎上するとか
いうことを通して、
記者やメディアにも
言うことを聞けと
圧力をかけているのだ。
メディアはその財務省
と世論というこの2人の
反社勢力に圧力をかけられ、
情報をゆがめて
いるのだ。
そういうことがある
わけなのだ。
さて、こうやって
最初に財務省の思いが
世間にまで広がって
いくわけだけれど、
さらに社会的にも
広がっていくのだ。
記者はアホだから、
炎上を恐れているから、
事なかれ主義だから、
「自分答え見して。
こんな答えにしてんの。
じゃちょっと俺もそう
しとこか。おまえそう
したんか」と、
何かレポートを書く時に
友達のレポートを見て
いるみたいなものだ。
自信ないからレポート
を見て、そんなことを
言ったらみんな自信が
ないのだ。
だから同業他社、
記者は自分が書く記事が
同業他社に影響を与えるし、
そうやって自分の影響を
受けた同業他社の記事に
私も影響を受けるという、
何か相互増幅装置なのだ。
だから、記者と世論の
間の相互増幅で、特定の
財務省の作り出す方向の
空気がだんだん固まって
いくと同時に、
記者と同業他社との間で
相互レインフォース、
相互強化過程で財務省の
路線が固まっていくと
いう問題もあるわけなのだ。
一方で、公共事業について
の研究だから、専門家と
いうのがいるではないか。
土木の専門家、経済の
専門家、強靭化の専門家
というのがいるのだ
記者にこう影響を与え
ようとするわけなのだ。
「記者さん、ちょっと
これ書いてくれよ」と、
いろいろと記者会見を
やったりするわけなのだ
ところが記者はバカだから、
専門家の言っていることが
分からないのだ。
しかも専門家軽視、
「専門家は面白くない
んだよな。やっぱり
おばあちゃん泣いている
話とか、
おっちゃんがピクニック
行っている記事だったら
記事になるけれど、
専門家の話って記事に
ならないんだよな」
となって、
いくら言っても全然
入らないのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

