どうも村田です

霞が関のパワーバラン
スで財務省が最も強い
からなのだ。
これまた別の人も
同じことを言って
いるのだ。
論戦を吹っかけても
勝てないし、かつ
力関係は向こうの方が
強いから、
言うことを全部聞いて
しまうみたいなところが
記者にはあるということ
なのだ。
だから2つ目の要因は
財務省なのだ。
1つ目は、記者の
イメージというのが
あって、
「どうせ土建屋なんて
悪いことしてるだろ。
お医者さんは良い人」
みたいな、何か先入観が
ものすごくあるわけ
なのだ。
それが非常に強い
バイアスをかけている
わけだけれど、
とにかく財務省に
バイアスがかけられ
まくっているという
事実があると分かるわけ
なのだ。
だから記者本人も
バイアスをかけられるし、
さらに上司に
ものすごくバイアスが
かかっているわけなのだ。
それが明らかなのだ。
しかもそれはいろんな
省庁の中でも、財務省
だけが強烈なバイアスを
かけているということ
が見えてくるということ
なのだ。
3つ目の要因は空気なのだ。
空気によっても、記者は
いろいろ書くのだ。
「マスメディアでさえ
世間や空気には逆らえない。
逆らうと読者から抗議が
来るし、
週刊誌は売れなくなる。
視聴率も落ちる」のだ。
だからメディアが空気を
作っているという側面が
あるのだ。
これは確実にあるのだ
けれど、その空気によって
書かされているという
側面もあるのだ。
だからこう増幅装置に
なっているわけなのだ。
メディアが書いたら
世論が変わる、
世論の空気が変わると、
世論の空気によって
記事を書かされるのだ。
記事を書いたら世論も
変わるというように、
ぐるぐる回って好きだから、
何かいいことをするから
好きになられて、好きに
なられるから
こちらも好きで
ものすごく愛し合う
みたいな、
何かそういう入れ子
構造というのが社会に
おいてはたくさんある
のだけれど、
これを再帰的構造と
社会学では言うのだけれど、
もう増幅していくわけ
なのだ。
少しやっただけで増幅
していくような効果が
空気とマスメディアの
間に存在する
ということが、この
発言からも分かるのだ。
そういう増幅を作る
ために財務省はテコ入れ
しているわけなのだ。
それでテコ入れして、
この空気ができるまで
やって
「できた、できた」
ということをやっている
のだ。
視聴者の側もいったん
報道に流れができると
それと違う見方を放送する
と怒る人が結構いるのだ。
これはTBSの人が言っていて
「違う見方を提示してくれて
ありがとうなんてめったに
言われません。
違うと投書などで怒られる」、
朝日を読みたい、
読んでいる人は朝日が
書きそうなことを書いて
くれると思って朝日を
買っているのだ。
それでいきなり何か
「憲法9条改正だ」
とか言ったら
「何じゃこら」
と言って国民が怒るわけ
なのだ。
そういうのがあるのだ。
記者Fが
「内心はビビっていると
思いますよ。結構外からの
批判にものすごく弱いです
から、新聞社って。
ネットで炎上するとか、
やはり不買運動が起こる
のを一番怖がっているん
ですよ」と言っているのだ。
やはり当たり前だけれど、
発行部数を伸ばすという
ために、空気に媚びる
ということを記者たちは、
新聞社たちはするのだけれど、
それとともにやはり炎上
したら怖いのだ。
だから正義を貫くとか
いう話はもうほとんど
どうでもいいのだ。
それもあるのかもしれない
けれど、不買運動を起こ
されたら怖いのだ。
しかも今ネット記事
なんかも全盛になって
いるから、
実際『毎日新聞』も
この間富山で売るのを
やめたではないか。
これから富山だけでは
なくて全国に広がり
『毎日新聞』だけでは
なくて、朝日だって
全部広がり
新聞がどんどん売れなく
なっているからなのだ。
しかも今の若い人は
もう字が読めなくて、
TikTokの5秒動画ぐらい
しか見られないような
脳髄の水準になってきて
いるわけなのだ。
誰も新聞なんて読まない
わけなのだ。
しかし大体そんなふうに
知識のレベルも下がって
きているから、
もうイメージで同じ
ことを言ってくれないと
ギャーっとキレるわけ
なのだ。
記者Fというのはそれに
恐怖を抱いているわけ
なのだ。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

