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繋がっていくんじゃ

どうも村田です

山を削ってグリーン

トランスフォーメー

ション

グリーンを壊して

しまっているのだ。

しかし麻でやる限り

全くグリーンだし、

麻はけがれを払うもの

なので、

CXをはらい清めてGXに

するという感じなのだ。

そういうところで、

町としては大麻草の

在来種の保存とか、

これを町で作って三重大

と組んで、それから

伝統文化の方は皇學館

の方で

きちんと伝えていくという、

大学としては皇學館と三重大、

それから明和町と、

それから三重県でたくさん、

もともと麻を作ってきた

伊勢麻振興協会とか

株式会社伊勢麻、それから

麻産業創造開発機構が

組んで

さらに新しく

ヘンプイノベーションと

いう、産業の麻を

振興していこうという

会社ができたので、

そこが産官学と組んで

伝統文化の保存や麻の

生産技術、歴史の継承

とか、

麻文化の継承と地域

ブランディングとか、

産業利用実験場と

いうのをやって、

新たな製品も参加して

作っていきましょうと

やっているのだ。

それに対し、町は

とにかくそういうものを

全部生かしつつ、

脱炭素を目指すという

ような建て付けで

出来上がっていて、

ではどこで作るか

というとここなのだ。

近鉄電車が通っていて、

多分伊勢神宮に来られた

方は分かると思うのだが、

ここに斎宮の建物があって、

この辺に

「ここが斎宮ですよ」

のような大きな看板が

出ているのだ。

そのすぐ隣で作るのだ。

道から容易に見通せない

どころではないのだ。

電車から見えるのだ

ここは要するに遺跡で、

発掘した跡に勝手に

いろんなことはできない

わけなのだ。

だから、例えば勝手に

景観を維持するために

桜を植えようとしたら、

多分文化庁だったか

ダメだと言われたのだが、

麻ならオッケーなのだ。

なぜ麻はオッケーだったか

というと、桜は斎宮が

あった時にはないでしょうと、

しかし麻はあったはずだと

いうことでオッケーが出て、

ここでこの4月15日に

種まきの神事をすると

いうことになっているのだ。

そしてそこからあと

2カ所くらい後ろの方に

あると思うのだが、

そこでも栽培をして

いきますということなのだ。

これは栃木県の麻畑の風景

だが、こんな感じのものが

今年の夏は斎宮に出現する

ことになるのだ。

3年前では考えられないのだ。

3年前には想像もしなかった

光景が、この夏には実現して

しまうことがほぼ確実で、

時代というのは動く時には

動くのだ。

しかし、動かすために先生

をはじめ、いろんな関係者

の方々が努力したのだ

生き残った方が明治維新の

時を振り返って、

「幕府を倒すと言って

やったけど、本当に倒れる

とは思わなかった」

というような言葉が

あった気がするのだ。

最初に先生の方から

皇統の問題も、大麻の

問題もそもそもは

戦後体制が、GHQが

日本を弱くするために

仕掛けたものだ

という話があったのだが、

常日頃、およばずながら

日本をあるべき姿に

戻していきたい、

戦後ゆがめられた日本を

きちんとした姿に取り

戻していきたいと

いうふうに思って活動して

いるのだが、やはりややも

すると

「できないんじゃないか」

と弱気になりそうになって

しまう時もあるのだ。

しかし、今日の先生の話を

伺ったら、強い意志を持って

やることをやっていれば、

時代は本当に切り開いて

いけるのだなというのを

しみじみ感じさせていただ

いたのだ。

どうしても保守の運動は

受け身なのだ。

何かいちゃもんをつけ

られて言い訳するみたいな

感じが多くて、

しかも過去のことが多いので、

目にものを見せられない

わけなのだ。

ところが、こういう話は

「実際に未来を切り開いて、

こういうことをやったら

豊かになりますよね、

楽しいですよね」

という世界を創造するその

エネルギーとして過去が

生きると言うか、

伝統が生きるという姿を

見せていけるのだ。

やはりこれからの運動

みたいな話も企業的な発想、

何かをつくり出す、

生み出す、それを

目にものを見せるという、

「いいでしょう?」

というのをやっていける

1つのきっかけになればな

というふうに思うのだ。

そしてその活動が結果として

日本を取り戻すことにも

繋がっていくわけなのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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