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応用可能なんじゃ

どうも村田です

昆虫を食べる前に

まずは麻だろうと

いうことなのだ。

今麻の実はカナダから

ほぼ輸入されているのだ。

これを日本で作る

ということなのだ。

それから、パラグアイ

なんかでは麻の畑で

1ヘクタール当たり72トン、

炭素を減らしたと

いうことで認証を受けて

いるという話なのだ。

こうやってもう世界的には

認められているのだ。

それから、建築材と

してもヘンプクリート

というのがあり、

麻を砕いたものと石灰と水

を混ぜた軽いコンクリート

みたいなものだが、

それで建築していくと

いうところで、これは

結構湿度を保ったり、

熱を防いだり、音を吸収

したりということで、

非常に優れもので、

世界ではこの活用が

広がっているのだ。

2024年のパリオリンピック

ではこれで選手村が建築され、

オリンピックへの環境の

影響負荷を30%減らす

という目標になっていた

のだ。

昔の日本の土壁にもとから

麻の繊維を練り込むと

いうのはあったのだ。

その現代版みたいな感じ

なのだ。

しかも、意匠性にも富む

のだ。そして非常に軽いのだ。

だから地震大国なんかは

大事なのだ。

それから壁だけではなくて

断熱材なのだ

断熱材としても非常に

優れているのだ。

まず作っている段階で

炭素を吸うのでカーボン

ネガティブだし、

加工していく段階で使う

エネルギーがほかの素材に

比べて格段に少なくて済む

ということが出ているのだ。

これから多分日本を脱炭素

に向けて建築基準を変えて

いくと思うのだ。

そうすると、多少麻が

高かったとしても多分建築で

使えということになってくる

と思うので、

これからその辺が注目

されているのだ。

それから次が、これも

脱炭素の中で出てくる

燃料なのだ。

バイオ燃料、つまり

混合燃料、石油由来のもの

と混ぜるとか、

一番高度なものとしては

サフといって航空燃料に

していく、

それを植物由来でやる

という取り組みが進んで

いるのだが、

アメリカではそのヘンプ、

麻を使ったこの実験が実証

段階に入っているのだ。

第2フェーズで、少し州は

忘れたが、メリーランド州

なんかでは

3カ年で約28億円かけて

麻による航空燃料の開発

というのに取り組んでいる

ということなのだ。

何かヘンプオイルで自動車

を走らせようぐらいは聞い

たことがあるのだ。

ヘンプカーというのが

ったのだ

もう航空機の方にまで行って

いるのだ。

それから次はスーパー

キャパシタという電池

なのだ。

この辺はよく分からないのだが、

多分炭化させたものが使われて

いて、

バッテリーとして使えていく

ということなのだ。

だからリチウムイオン電池に

代わるものとして、電池の

可能性があるというふうに

言われているのだ。

そうするとリチウム

そのものはどこにでも

たくさんあるけれど、

やはり海外から持ってくるし、

それからリチウムイオン電池

にはコバルトというのは

非常に環境負荷の高い物質を

使わなければいけないので、

そういうことを考えると、

まだまだこれから開発が

必要なのだが、麻から

蓄電池ができたら、

これこそ本当に

クリーンエネルギーと

言えるのだ。

そういう可能性もあるのだ。

それからさらにこれは

近畿大学が開発した、

麻に特化したものでは

ないのだが、

バイオコークスといって

植物を石炭にするという

技術なのだ。

自然界だと石炭は大体

1,000万年とか3,000万

だとかかかってしまう

のだが、

この近大の技術でいくと

40分でいけるということ

なのだ。

今は可能なのでこの炉を

造るのに2年待ちとか

みたいな話なのだが、

大量に、それこそ鉄鋼業界

が使うということになると

すごい話になってくるけれど、

そうでなかったとしても

地域で採れた麻を使って

ビニールハウスなどを

温める

とかいうことには十分

応用可能だろうという

ふうに言われているのだ。

バイオコークスで

だから事程左様に脱炭素に

ついて言うと減炭素なのだ。

炭素排出量を減らすという

ところで、実はあらゆる

ところに麻は応用可能

なのだ。

ここにお金を投入しないで、

何がグリーントランス

フォーメーションだ、

という話なのだ

「何ですか、麻でしょう」

みたいな感じなのだ。

何かすごい、目から

うろこの話が続いて、

少しあっけに取られている

というのが正直な感想なのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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