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啓蒙活動なんじゃ

どうも村田です

それまで厚労省が

「ダメ。ゼッタイ。」

という、

もう大麻で町興しなど

とんでもないみたいな

パンフレットを載せて

いたのだが、

それを取り下げて

くれたのだ。

そして麻薬・覚せい剤

乱用防止センターが

出している

「薬物のはなし」

というのがあるのだが、

その中に一文

「日本の大麻事情」

というのを入れてくれて、

そこでは、

「免許を持つ裁判所が栽培

しているのは、THC(テトラ

ヒドロカンナビノール)

の含有量が

極めて少ない品種です。

あくまでも免許制度のもとで

の栽培の許可であり、

乱用されている大麻とは

まったくの別物であること

を理解しておきましょう。」

とあるのだ。

ついにはっきり書いて

くれたのだ。

こういうのが出て来る

ことになったのだ。

そしてそれを受けて、

前から応援してくれて

いたのだが、

神社を束ねる全国組織が、

そこでも全国で麻の

栽培が促進されるように

運動していきましょうと

いうことを挙げてくださった

のだ。

そして、令和4年になると

お亡くなりになった

安倍総理を最高顧問、

森山裕会長のもとに

「産業や伝統文化等への

麻の活用に関する勉強会」

というのが発足して、

その後で5月25日に

厚生科学審議会・

医薬品医療機器制度部会

大麻規制検討小委員会の

検討が始まったのだ。

検討内容は4項目で、

医療ニーズへの対応、

薬物内容への対応、

これは要するに、今まで

大麻は成分で規制して

いなかったため、

簡単に言うと吸っていても、

体の中に入っていても問題

ないのだ。

だけれども持っていると

捕まるということで、

使用罪というのがなかった

わけなのだ。

だから今度は成分に着目して

使用罪を作りますとなったのだ。

そしてそのほかに大麻の

適切な利用を進めます、

それから適切な栽培管理を

徹底していきますと、

つまり合理的にやっていきます

ということで4柱が立ったわけ

なのだ。

そしてこれを受けて、

三重県にある三重大学が

これから大麻を研究をする

ということに乗り出して、

免許を取得して、6月7日に

政府の骨太方針の中に、

細い骨ではないですよ、

太い骨、太い骨の部分に、

「大麻に関する制度を見直し、

大麻由来医薬品の利用等に

向けた必要な環境整備を進める」

ということが入って、

この役人の言葉が分から

なかったのだが、

「等」が大事で

「等」が入ると何でも

できてしまうのだ。

「利用に向けた」では

それしかできないのだが、

「等に向けた環境整備」

なので、もうあらゆる

ところにこれが広がって

いくという

可能性がこれで生まれた

ということなのだ。

それを受けて三重県が

国の法改正に先立って、

「大麻取扱者指導要領」

というのを改正してくれて、

要するに県が検査して

マリファナにならない

程度の濃度しかない

ということが分かった

ものについては

「道から容易に見通せない

場所で作れ」

「2メートル以上の柵を作れ」

「隈なく監視カメラを設置しろ」

「栽培地を他人に見せて

知らせてはならない」

「県内の神社のみに供給しろ」

「ほかの産業に出してはダメ」

などを全部取っ払って大丈夫

ですと、

オールオッケーになったのだ。

先生たちを悩ませていた、

そして取材陣もこれがある

ために困ったな

と思っていたのが全部撤廃

されたのだ。すごいのだ。

これは三重県だけで

免許はすべて県なので、

県の判断でやれるのだ。

三重県がそこまでガラリ

といい方に変わってくれた

というのは、

感動を持って伺ったがが、

ここに来て時代はGX、

グリーントランス

フォーメーションで

盛り上がっているのだ。

しかしそれと麻を結び付けて

考えてみたことは、正直

なかったのだが、

実は大いに関連しているのだ。

三重県が大いに変化して

くれて、そうすると今度は

産業として成り立っていく

にはどうしたらいいか

ということを考えたときに、

その出口をどういうふうに

作っていくかということが、

農業が立っていくうえで

重要なのだ。

それをどういうふうに

これから考えようかなと

思った時に、

これは政府のGXというもの

にすごくフィットしている

農産物だということに

気が付いたので、

それで、麻産業全般を振興

するために、

麻産業創造開発機構、

略してHIDOと言うのだが、

こういう一般社団を作って

啓蒙活動を始めていたのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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