どうも村田です

女性皇族に残って
いただくというのが、
女性宮家に繋がらない
ように議論を見守って
いかなければいけない
のだ
少し心配材料が残る
というか、まさに書いて
あるように
配偶者と子供が皇族になって
しまうと大変なことに
なってしまうので、
そうならないように
目を光らせていないと
いけないのだ。
結局今われわれが考える
べきことは、いろいろな
政治状況もあるので難しい
けれど、
まず各党派が超党派で
そういう組織を作って
いただくということなのだ。
ただ、政党の配置としては
悪くないのだ。
超党派の組織ができて、
意見集約していくというのが
最も望ましい形なのかなと
思うのだ。
そのために、そうなるために
われわれはどういうふうに
すべきかという、
表で運動していくのもあれば、
表で語らない方がいいことも
あるので、
それをやっていく方々が、
それぞれ自分の持ち場、
持ち場で考えていただく
ということが大事かなと
思うのだ。
自民党の中には日本の尊厳と
国益を守る会という
青山繁晴代表の、
まさにこの男系を維持して
いくことを目的の第一に掲げて
いるグループがあるけれど、
それはあくまでも自民党内
なので、党派を超えて
そういう連携団体という
ものを作っていかないと
いけないということなのだ。
基本的に、ここで党をあげて
そこに反対をしている
というようなところは
今のところないのだ。
もちろん、それぞれの
党内ではゴタゴタしている
けれど、
今のトップは男系でいける
状態になっているので、
それを上手にとりまとめて
いくというか、それが大事
だと思うのだ。
きっと皆さんは有識者会議に
呼ばれた先生ならではの、
その場で見えたものというもの
にすごくご関心があるのでは
ないかと思うのだが、
まず呼ばれるかどうかと
いうのはどのぐらい前から
感触としてあったのだろうか
1年前からで世に発表される
1年前なのだ
1年前というのは、予備調査の
ような感じで来られて、
「どういうふうに
お考えですか」
という感じで、まず内々に
意見を聞かれて、そこから
「実際に来ていただくかは
分かりませんけど」
という感じで、
実際に行くことになった
のは2ヶ月前やそのような
感じだったと思うのだ。
実際に会議で意見を述べて
いる時の、会議全体の雰囲気
とかはどのように感じたか?
何というか、温かく受け
入れてくれたような感じが
したのだ。
厳しく
「それは違うんじゃないか」
というようなのはないのだ
「そうですか。そうですか」
というような感じなのだ。
そして、ふたを開けてみる
とこういう最終報告書が
出ているということなのだ。
だから、結構最後の方に女性の
方々がたくさん登場されて、
その女性の方々が父系維持、
男系維持のことを結構言って
くれたのだ。
良い流れに来ているというのが
正直な印象なのだ。
ここはあまり時が経って
しまうと小泉内閣のものか
今回ある意味でひっくり
返したわけで
これも時が経ってしまうと
その時の議論をまた元に戻して
ひっくり返す勢力が出てくる
かれせしれないから、
今の状況の中でできるだけ
早く、速やかにやると
いうことが大事だと思うのだ。
そのためにもわれわれ
国民世論の声をしっかりと
盛り上げていって、
超党派で男系を維持する
という国会議員を出したい
のだ
地道かもしれないけれど、
国民の理解というのは
結構重要なのだ。
上の方で結論は出ている
のだが、それを下支えする
国民の常識、
理解ということがすごく
大事だと思うのだ。
そういうところを地道に
耕していくというか、
そういうことが大事なのだ。
国民の側の祈りが足りない
のではないかという先生の
話と結び付けて考えると、
それを実現させるのだ
という私たちの祈りの声を
きちんと強くしなくては
いけないと思わせていただいた
のだ
次に大麻の問題について
伺っていきたいと思うのだ。
テーマは
「日本の神聖性の維持」
なのだ、
皇統の問題と、大麻の問題は、
一見全然関係なさそうに
見えるのだが
しかし実は根っこのところで
繋がっているというのは
どういうことなのか
という辺りをまず聞いて
いくのだ
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

