どうも村田です

皇室典範をやるため
に生んだ総裁であり、
内閣だということ
なのです。
失礼な言い方に
なりますけれども、
ご年齢を考えたら、
「俺の目の黒いうちに」
というのはおあり
でしょう。
しかし、麻生さんは
お元気ですよ。
麻生さんはお年を
感じさせないのです。
格好いいですね。
もう着こなしが
ほれます。
一部で
「シチリアマフィアみたい」
というような話も
あります。
もちろん
「おしゃれですね」
と褒めて言っている
ニュアンスも
なきにしもあらず
だと思うのです
けれども
しかし、麻生さんは
イタリア系ではなくて
ブリティッシュなの
です。
あくまでも英国紳士
のスタイルなのです。
麻生さんの英語は、
きれいなキングス・
イングリッシュを
お話しになります。
おじいさまの
吉田茂さんが、
麻生さんが
アメリカに留学に
行って、
一時帰国で英語を
少し話す機会があったら、
「何だ、その汚い英語は」
ということになって、
次の日からイギリスに
行かせられた
という有名な
話があります。
荷物を整理する
こともできずに、
翌日から
イギリスの方に
行かせられたのです。
吉田茂さんにです。
ですから、あの人たち
にとって
英語というのは
英語ですから、
米語ではないのです。
イギリスの英語こそが
英語なのです。
麻生さんは、
スタイルが完璧に
英国紳士ですね。
どちらかというと、
チャーチルは葉巻を
お吸いになる
というのもあって、
完全にイギリスです。
私からしたら
憧れの的ですね。
格好いいですよ。
ものすごく格好いい
です。
麻生さんは、
いつもズボンが
ピシーっとしている
ではないですか。
あれ仕掛けがあるのを
知っていますか?
この一番下の所に
鉛を縫い込んでいる
のです。
そうすると、重り
だから引っ張られて
ピシッと線が出る
でしょう。
あれは鉛を
縫い込んでいる
のです。
そんなことを
している人を、私は
麻生さん以外聞いた
ことないですよ。
本当にそうなのです。
そこまでファッション
に対する、抜け目がない、
隙間のない、誰も
分からない領域で
努力なさっているの
です。
麻生さんの着こなし
はほれますよ。
宮様方もそうです。
おひげの殿下も格好
良かったです。
最高の着こなしを
なさっているといえば、
やはり天皇陛下でしょうか。
あれだけスーツ、
ブラックタイ、
ホワイトタイを
見事に着こなせる
というのは、なかなか
ないですからね
服を着るか、着られるか
ということです。
服を着こなすと
いうことは、まさに
吉田茂さんの言葉
ですけれども、
「葉巻を一丁前に吸える
ようになるためには、
トラックいっぱい灰にしろ。
それでいて初めて
一人前に吸える」
ということです。
「そんな100本や
1,000本吸ったぐらい
はまだ赤子だ。まだ
葉巻の葉の字も
分かっておらん」
という話なのです。
「トラックいっぱい
灰にするのに、いくら
かかるんですか?」
ということなのです。
これはそんな100万や
200万の話ではない、
1,000万、億単位の話です。
ですから、チャーチル
とか、そういう感じ
なのです。
なかなか到達できない
世界があるわけなのです。
それこそ吉田茂さん
なんて、当時は貴族趣味
と批判されたのです。
しかし、やはり貴族の
着こなしというのは、
普通の人が
まねするのはなかなか
できるものではないので、
きちんとした着こなしが
できる人が
日本にいるというのは
素敵なことだと思います。
また上皇陛下も昭和天皇
もいい着こなしを
なさっていまして、
特にホワイトタイは
着るのが難しいのです
合わせるのが難しいの
ですけれども、
「たまたま何とかの会
に借りてきて」
ではとても合わせられ
ません。
日々チェックして、
調整しながらという、
テーラーがいて可能な
ことなのです。
ぜひ陛下の着こなしなど
も注目して見ていただき
たいですし、
麻生さんの線の入り具合
もぜひ見ていただきたい
と思います。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

