どうも村田です

衆議院は強いの
ですけれども、
参議院は
少数与党なので野党
なのです。
参議院副議長などが
幅を利かせているわけ
です。
向こうは参議院で
立憲民主が強いのです。
ですから、衆議院では
自民が強いですけれども、
参議院だと途端に
立憲民主の支持率なんて
虫眼鏡で見ないと
分からないぐらいなくせに、
衆議院の議席なんて
「四捨五入したら
ゼロじゃないか」
というぐらい
限りなくゼロに近いのに、
態度だけは大きいのです。
皇室なんて一番なくそうと
している人が、必死に
なっていろいろ言っている
わけです。
こういうのを一網打尽に
してほしいのですけれども、
いくら高市さんが急に
伸び上がってきたとはいえ、
参議院は表裏とも
弱いのです。
ですから、
そこがこの議論の少し
難しいところなのです。
しかし、
「皇室典範は
この夏で決める」
と言っていますから、
それも含めて
「天気晴朗なれども波高し」
なのです。
1歩間違ったら、
とんでもないものを
埋め込まれたり、
削られたりという
こともあるかも
しれませんので
薄氷を踏むような
気持ちで、今はもう
自民、維新で、
担当している人たち
は分かっている人たち
なのです。
自民も維新も分かって
いる人たちなので、
よく外から
「分かってない」
というふうに批判する
人がいるのですけれども、
実は本当に中で汗を
かいて動いている
人たちは、
自民も維新も分かって
いる人たちなのです。
この間、維新の
藤田文武さんが随分
怒っていらっしゃい
ましたね。
「こんな案じゃ
テーブルを蹴るぞ」
と言っていました。
藤田さんは分かって
いますよ。
中道の案をボロクソ
おっしゃっていましたね。
大体立憲民主なんて、
皇室をつぶそうと
している人たちですから、
意見を言うこと自体
おこがましいですよ。
一部というか立憲で
声の大きい人たちは、
まず野田とか福山です。
あの人たちは皇室を
なくそうとしています。
大体共産党が意見を
言っているのが
おかしいと思い
ませんか?
呼ぶ方も呼ぶ方だし、
来る方も来る方ですよ。
皇室を存続させる
ための会議に、
皇室をつぶそうと
している人を呼び
ますか?
暴力団撲滅の
警視庁の会議に
暴力団を呼びますか?
参考人でも呼び
ませんよね。
皇室をつぶそうと
している人を、皇室を
守るという議論に
呼ばないですよね。
まず呼ぶのがおかしい
し、呼ばれて来る方も
おかしいですよ。
呼ばれても、
「間違いじゃないですか?
私たちは天皇打倒が
結党の理念です。
今は憲法に書いている
範囲で認めるけど、将来
なくそうとしてるんですよ。
その私たちの意見を
聞きます?」と、
聞き返すべきですよ。
ですから、
「私たちはこの会議で
意見を述べる立場にない」
と言うのであれば立派です。
筋が通っています。
もう筋が通っていない
のですよ。
この時とばかり
「皇室のため」
というふりをして、
皇室にとって毒に
なるようなことを
吐いているわけです。
ばれているのです。
ですから、
それに限りなく近い
のが立民の声の大きい
人たちですよ。
「もう黙ってろ」
という話ですよ。
この間も名前を挙げて
しまいましたけれども、
麻生太郎さんはご親戚
なわけですよね。
そうですね。
1歩間違ったら私みたいに、
「我田引水じゃないか」
みたいに批判を浴びる
こともこれまでありました
けれども、
それでも今、自民で
この問題を取りまとめる
役割を担ってくださって
います。
麻生さんは本気ですし、
高市総裁を生んだのは
麻生さんです。
高市政権を生んだのは
維新だったりします
けれども、
高市総裁を生んだのは
麻生さんです。
麻生グループがどちらに
行っても唯一の派閥です
から、あの大派閥が
どちらに乗るかで、
麻生さんは高市に
乗ったわけですよ。
何を期待したいかと
いったら、憲法改正と
皇室典範ですから、
麻生さんが生んだ総裁で
あり、皇室典範をやる
ために生んだ総裁であり、
内閣だということなのです。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

