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いざというときのためなんじゃ

どうも村田です

ご歴代を振り返られ

たら、臣籍をいったん

降下された後に

即位されている

陛下もいらっしゃい

ますよね。

11宮家の場合、

臣籍降下というのも

GHQが勝手に決めた

からということが

あります。

これは300年、500年

経ったら訳が

分からない話です

けれども、

そう言ってもまだ

80年ですから、今で

あればギリギリ

でしょうか。

そう思いますね。

しかし、いよいよ

動き始めますので

難しいと思うのです

けれども、

こういう話をすると

「竹田さん、あんた

そんなことまで言って、

皇族になりたいのか」

と言う人が必ず

いるのです。

先ほどから悪夢の

話などを聞いていれば

当然そうではないと

いうことは

分かると思います

けれども、もし

私が皇族に

なりたかったら

どう振る舞うのが

賢いですか?

黙っているのが

一番賢いのです。

旧宮家で名前と顔が

一致するのは私しか

いないのですから、

黙っていれば必ず

私の所に来るのです。

そうですよね。

ですから、

しゃべればしゃべる

だけ遠のいている

わけです。

私はラーメン屋

ではないですか。

「うちの店、どうすんだ」

という話なのです。

両替商もです。

宝石屋もやっていますし、

あとは墓を売っています。

古墳も売っています。

皇族が古墳の墓を

売っているとか、少し

おかしいではないですか。

『竹田恒泰チャンネル』

とかで、

「今日は赤坂御用地

から生放送です」

とか言うわけに

いかないではない

ですか。

そうですよね。

従業員も百何十人いますし、

「どうすんだよ」

という話なのです。

竹田恒泰さんの場合は、

復帰ということは

100万%ないということ

ですよね。

それはあり得ないと

いうことで、これは

念を押しておきます。

その上で、いよいよ

未来に向けて安定して

皇統を守るため、

ひいては日本国の安寧

・安泰ということに

つながるとは思うの

ですが、

だからこそ麻生太郎さん

もものすごく静かに、

気迫をにじませて

取り組まれることと

お察しします。

男系男子、旧皇族の

方々の皇籍復帰と

いったお話が出たと

思うのですけれども、

未来の皇室像というか、

今後ですよね。

一番いいのは、

悠仁親王殿下は法的

にも歴史的にも

何の瑕疵もない、

正統なる皇位継承者

ですので、

悠仁親王殿下が

いらっしゃるだけでも

ありがたいことですよ。

あの時、秋篠宮家に

ご懐妊という知らせが

あって、

久方ぶりに男の子が

お生まれになって、

今は若い世代に

正統なる皇位継承者が

いらっしゃるというのは

本当にありがたいことな

わけです。

ご活躍をなさって

いますよね。

良き時に良きお相手を

お見つけいただいて、

ご結婚あそばせまして、

そこが子だくさんに

恵まれたら、これは

安泰と言えると思うの

です。

ただ、そうならなかった

時、もしくは

悠仁親王殿下が

子だくさんに恵まれた

としても、

その次がどうかという、

もしも万が一の時に

備えて宮家があるわけ

です。

宮家というのは、以前

申しあげた通り、

ご公務をしていただく

ために存在している

わけではなく、

あくまでもご公務と

いうのは付随的なもので

あって、

本質的には必要に

応じて宮家から天皇を

立てるために宮家が

あるわけです。

宮家から天皇を立てる

というのは、大体600年、

700年、800年に一度

あるかないかなのです。

その一番近かったのが、

江戸時代後期の閑院宮

から光格天皇が立った

ということなのです。

ですから、宮様というのは、

何百年に一度あるかないか

のために存在しているわけ

なのです。

悠仁親王殿下が

子だくさんに恵まれ、

子々孫々までずっと繁栄

していただくのが理想

なのですけれども、

万が一そうならない

ときのために宮家を

確保しておくわけです。

そして、いざという

ときに天皇を立てる

のです。

宮家もずっと放置して

おくと、天皇本家から

血縁が遠くなって

いきますよね。

例えば、天皇陛下の

娘さんが嫁いで来たり、

もしくは宮家の方の

娘さんが嫁いで行くとか、

そういうことをしながら

近さを保ってきたと

いうのがあるわけなのです。

ですから、私の出身家の

竹田宮家も、さか

のぼれば600年ぐらい前

に天皇本家から分かれた

血縁なわけです

けれども、放置している

わけではないのです。

北白川宮の長男と

明治天皇の実質皇女が

結婚して、

竹田宮という新しい

宮家をつくったり

しているのです

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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