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くっついてきたんじゃ

どうも村田です

勝手な妄想なのです。

それが上皇后陛下、

美智子さまが、かつて

記者団の質問に答え

られたことがありまして、

「美智子さまは、もし

1日民間人になれたとしたら

何をなさいますか?」

という質問があったの

です。

聞く方も聞く方なのです

けれども、そうしたら

美智子さまのお答えは、

当時皇后だった時

なのですが、

「本屋さんに行って

立ち読みがしたい」

とおっしゃったのです。

ですから、美智子さまに

とって、本屋さんでの

立ち読みが夢なのです。

絶対にかなわない、

できない夢なのです。

「ちょっとコンビニに寄る」

も無理ですし、

「そろそろ家族で

温泉に行きたいね」

とかもないですし、

「どこ行きたい。

何食べたい。

これやりたい。

ここ行きたい」、

ましては本屋さんで

立ち読みというのは

全く不可能なのです。

決められた場所に行って、

決められた人に会い、

決められた所に泊まる、

それ以外、

「こっちのお宿の方がいいわ」

とかはあり得ないですし、

「ちょっとそのコンビニで」

とかないわけです。

「どのグミを買おうかしら」

とかないのです。

ですから、まだ皇族方は

自由がありますけれども、

天皇、皇后になったら、

本当に出家した先の世界

みたいな、自分の希望とか

夢とか、そんなものを

全くおっしゃれない

というお立場ですから、

それになりたいなどと

いう人がいたとしたら、

分かっていない人ですよ。

これは本来なりたい

ものではないのです。

われわれの方が屋台の

おでん屋で一杯やれる

幸せをもっと

かみ締めなければ

いけませんね。

多分われわれの方が

おいしいものを食べて

いると思うのです。

昭和天皇の好物は

うなぎ茶漬けでした。

あれも

「高松宮殿下が京都に

行った時だけ差し入れる

ものを楽しみにしていた」

ということでした。

何回かに分けて食べる

のだけれども、頭の中で

計算していて、

「まだ残っていると思うが」

「まだ残っております」

と言って、

「そろそろ残りのを食べたい」

と、そういうつつましい

感じなのです。

普通の一般人の方が、

よほどぜいたくな

食事をしていると思い

ます。

そこで先ほどの旧宮家

からの話ですけれども、

ようやく今その議論も

「天気晴朗なれども波高し」

といった感じで、2つ案が

出ていますよね。

「女性皇族が結婚後

も皇室の地位を保つ」

というのが1案、

もう1つは

「旧宮家から養子を

取って、今ある宮家を

残す」これは2案ですね。

私は2案がいいと

いうことで、ずっと

20年以上前から

常に言っているわけ

ですけれども、

余計なのがくっついて

きたわけです。

何か抱き合わせ販売

みたいなのはやめて

ほしいですよね。

何がいいかを考えて

それを通せばいいのに、

それこそ

「フェミニストたちの

関心を買うために、

女性の活躍を」

という空気があった方が

いいから、こうやって

一緒だったら通せる

みたいなことなのです。

抱き合わせとかは

やめてほしいです

よね。

ですから、

「天気晴朗なれども波高し」

でいいけれども、

余計なのが

くっついてきたわけ

です。

これはどういうことか

と言いますと、女性天皇

がご結婚後皇族に残って、

ご公務をしていただく

というのは、これも

うそにうそを塗り固めた

ような話で、

確かに女性皇族が

いなくなって、

ご公務の担い手が

減っていくということ

は問題ですね。

しかし、女性皇族方は

ご結婚後も、これまでの

ご公務を全部継続できる

のです。

できないのだけを

言いますと、3つだけ

できないのがあるの

ですけれども、

摂政、国事行為の臨時代行、

皇室会議の議員として

出席すること、この3つは

皇族でないとできないの

です。

しかし、それ以外の、

いわゆる女性皇族方が

日々なさっている

ご公務というのは、

全部民間人におなり

あそばしてもおできに

なります。

ですから、普通は

遠慮してなさらない

ということがあるので、

政府が要請を

すればいいのです。

「今この時代も皇族方が

少ないので、ぜひご結婚

後も続けてください」

とお願いすれば、

政府から頼まれたら

「分かりました」

と言ってできるのです。

今までずっと思い入れが

あってなさって

いらっしゃるご活動です

から、

ご結婚とともにブチッと

切れてしまうのも寂しい

と思うのです。

ですから、政府が要請する

ことによって続けて

いただければいいわけで、

現に私の祖父も戦後民間人

になりましたけれども、

ずっとたくさんの皇職を

務めていました。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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