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妄想なんじゃ

どうも村田です

「帝王学を受けない。

自分は天皇にならない

から関係ないんだ」

という人は、

論理的に居ては

いけないのです。

私はおひげの殿下、

三笠宮寛仁殿下から

直接聞いたのです

けれども、

「竹田君、僕ね、時々

悪夢を見るんだよ」

とおっしゃって

くださったのです。

「殿下、悪夢で

ございますか。どんな

悪夢ですか」と聞いたら、

「天皇になる夢だ」

とおっしゃって

いました。

その時、寛仁殿下は

皇位継承順位が7番

だったのです。

7番と言っても、

現在の天皇陛下も

寛仁殿下より若い

ですから、

どう考えても自分には

回ってこないことは

分かっているけれども、

一応7番という番号が

ついているという重み

というのを語って

くださったことが

あるのです。

もう寝汗びっしょりで

起きるのだそうです。

天皇になるというのは

悪夢なのだそうです。

「絶対にならないって

分かっているのに、

いつでも今日この瞬間

から天皇になって、

先代と比べても遜色の

ない立派な天皇を

やらなくてはいけない、

準備を常にして

おかなくてはいけない

プレッシャー。

絶対に来ないって

分かっているのに、

そこまで磨きを

かけておかなくては

いけないプレッシャー

が君に分かるかね」

と言われたのですが、

分かるわけもない

のです。

そんな重圧がある

のですね。

「その準備ができて

いなかったならば、

自分は皇族として

存在する意味がない。

価値がない」

ということを

おっしゃっていました。

それをなさっていても、

その努力は誰が見ても

分からないし、

その努力が報われる

こともない、

「よくやりましたね。

立派です」と、

それを披露する機会

もないわけです。

「絶対に報われない。

誰も見ていない。でも、

それだけの重荷を

背負っている」

という、これが

皇位継承順位の

ついている方の

お立場なのです。

そこから逆算すると、

「俺は7番だから帝王学

とかなくていいし」とか、

そういうことには

ならないわけです。

もちろん昭和天皇の

場合は、もう次に

天皇になることが

確実な方ですから、

杉浦重剛はじめ立派な

先生たちをそろえて

特別な授業をしたら、

これは弟とは違う

特別な授業だった

わけですが、

秩父宮殿下だったり、

高松宮殿下だったり

もう遜色のない立派な

宮様としていらっしゃい

ましたから、

弟だからどうでもいい

なんてこともなく、

もちろん差はあるにせよ、

どなたが

「はい、あなた」

と指名されても、

その瞬間から天皇と

しての役割をしっかりと

果たせる方ばかりです。

だからこそ、今の

旧皇族の一部の方々が

皇籍復帰されて

養子に入られたら

どうなのだという

具体案として出て

います。

その前に

「なぜ愛子さまが

天皇になれないんですか」

というのが来ているから、

それで話がややこしく

なっているわけです。

一番倒れそうに

なったのは、

「愛子内親王殿下、

天皇になれなくて

お気の毒」みたいな、

「その勝手な代弁を

やめてくれる?」

ということですよね。

大体天皇というのは、

権利でなるものではなく

義務でなるものですから、

先ほどの寛仁親王殿下の

天皇になるのが悪夢なの

です。

ですから、ご長男は

仕方がないですから、

もう達観しています。

しかし、それ以外の

方は悪夢なのです。

できればなりたくない

のです。

愛子さまが

なりたがっていると

いうのは、どこの情報

なのでしょうか。

そんなことを

おっしゃっていない

わけです。

「誰に聞いたの?

誰に確認したの?」

ということですよね。

勝手な妄想なのです。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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