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昔の人は知っとんじゃ

どうも村田です

よくあちらで国を

指すナラ、ウリナラ

のナラというのは、

奈良県の奈良と被る

なんていうのは聞き

ますけれども。

もともとは日本人です。

よく昔は

「朝鮮人から分かれた

のが日本人じゃないか」

って言われていたの

ですけれど、

これ学問的には

逆なのですよね。

日本人が日本列島に

住み続けた人と、

7,000年前に

朝鮮半島に渡った人

との違いであって、

だからこれは縄文時代

なのですけれども、

これもいろいろな

ところで分かっている

のですが、

弥生時代になると渡来人

が来ますよね。

渡来人というのは

あちら系の血筋だと

思っていたら、

何か弥生時代とほぼ一緒

なんていうことが遺伝子

解析的に分かって、

ミトコンドリアとかでも

分かってしまって、学会で

「何でだ?」となっている

のですよ

明らかに渡来系の文化

なのだけれども、骨を

見ると弥生人とほぼ

変わらないというのです。

これが、日系人の里帰り

だったってことが分かった

のです。

ですから縄文時代に

渡った人たちが、

弥生時代に帰ってきた

だけなのですよ。

ですから日系ブラジル人

が日本に帰ってきた

みたいな、骨を見たら

それは似ていますよ。

だって100年か200年前です。

だからそこはDNAからも

分かっていますし、

文化人類学からも、

骨からも、あらゆる

ところで矛盾がないの

ですね。

6,000年間人がいなくて、

今から7,000年前に人が

住み始めたと、

私が言っているのでは

なくて、韓国考古学会が

言っているのですよ。

だから間違いないです。

韓国考古学会が言って

いるのです。

6,000年ぶりか7,000年

ぶりに人が住み始めて、

「やったー」って

見たら縄文人だったって

言うのですから

土器が日本の土器と

一緒なのですよ。

だから気の毒なことに、

向こうに渡っちゃった人は、

大変な歴史を歩むことに

なって、

弥生時代に帰った人は

まだいいですけれど。

ですから渡来人という

のは日系人の里帰り

だったのですよ。

何か

「日韓併合って1回だけ

じゃなかったんじゃ

ないかな」と思えてきます。

そうなのです、

もう第一次日韓併合は

7000年前に完了していた。

縄文時代にも完了して

いたのです。

何か壮大な話に広がって

きましたけれども、

先ほどDNAという、

遺伝子という言葉が

出ましたが

今の皇室にまつわる話題

としては、どうしても

皇室典範の改正ですとか、

やはりその

「男系男子でなければ」

というような話が、

どうしても出てくると

思うのですけれども。

結局遺伝子というのは

少々良しあしありまして、

やはり皇室の尊さと

いうものを

唯物論で語るというのは

あまりよろしくないの

ですよ。

ですからこの

「男系が守られていたら、

神武天皇のY染色体なんだ

から価値があるのですよ」

という言い方は、すごく

分かりやすいですし、

それによって理解できたと

いう人もいるのですよね。

でも分かりやすい話では

あるのですけれど、私が

積極的に「従って」と

いうことは言わないように

しているのです。

何か

「唯物論で説明しちゃう

ものではないかな」

と思いまして。

ただもうちょっと暖かく、

もしそれを見ようとすると、

Y染色体の継承者、

つまり自分の娘の息子では

なく、息子の息子こそが

自分の継承者であると

いうことを、

多分昔の人は経験的に

知っていたのだと思うの

ですね。

DNAは知らないけれども

そうです。なぜかと

言いますと、私、父が

5人兄弟なのですよ。

今もう祖父母いません

ですけれど、祖父母が

存命の時は、もう大家族

集まるわけですね。

私は祖父母から見たら

孫ですから、いとこが

十何人もいるわけですよ。

同じ男もいるのですけれど、

名字が違うわけですよね。

例えば同じ男でも、私は

竹田ですけれども、佐藤

とか渡辺とかいるわけ

ですよ。

明らかに顔が違うの

ですよね。

それはそうですよ。

Y染色体は皇室のY染色体

ではないわけです。

佐藤家のY染色体、

渡辺家のY染色体なのです。

ですから、顔の系統が

明らかに違うのです。

孫の顔を見るだけで

そうです。

昔は短命ではありました

けれども、結婚が早かった

ですから、

孫や場合によっては

ひ孫の顔も見たでしょう。

もしくは自分の子孫の

顔を見た時に、

「やっぱり似てるのは

こっちだな」

というのを感じたと

思うのです

ですから、Y染色体など

知らなくても、やはり

自分の息子の息子が

似ているということなの

です。

例えば、いとこが

たくさん集まると、

やはり竹田顔と

いうのがあるのです。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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