どうも村田です

豪族の名前を全部
拾っていったのです
そうしたら全部、
前方後円墳がある
場所なのです。
前方後円墳がある
場所というのは、
大和朝廷という
ものの統治範囲
ですから、
だから各小さい王朝を
束ねていくときに、
戦争をせずに合流して
いるのですけれども、
ここで天皇とか皇族の
娘が、ばんばん全国
100の王家に嫁いでいく
わけですね。
全国100の王家の娘が、
ばんばん皇室に嫁いで
くるわけですよ。
でも日本中、有力者は
ほぼ全員天皇の親戚に
なってしまっている
わけですよ。
これはすごいわけでして、
こんなこと言うと、
田嶋陽子さんあたりに、
また
「女を政治の道具にして」
と言われそうなのです
けれど。
あの方のお名前は、
別によろしいのでは
ないですか。
「妻」という言葉が
屈辱だとか、あの人は
昔は日本語で、
夫のことも「つま」と
言ったのを知らないの
ですかね。
万葉集とかでつまと
言いますものね。
旦那のことも「つま」
と言うではないですか。
「わが夫(つま)」と
言いますね。
以前びっくりしたのは、
「男どもはおかしい」と、
「オスプレイ、オスプレイ
って言うけれど、そっちも
オスか」とか言って……。
それは関係ないでは
ないですか。
「ダメだこりゃ」
という感じですが、でも
あの方はぶれないですから、
ある意味すごいですよ。
女性の話をしました
けれども、あの時は
男の兄弟も多かった
ですから、
男の兄弟もみんなも
行政官として地方に
飛ばされて、そこに
生涯住むわけですよ。
そしてその地元の
有力者の娘と結婚して、
ですから女性だけでは
なくて、
男も天皇の息子たちが
全国に散らばっている
わけです。
それが100カ国の
リーダーですから、
そこから1600年か
1800年経っている
わけですよね。
ですから
「政略結婚もここまで
来るとすごいな」と
私は思うのです。
だから欠史八代と
いうのは本当に
つまらないところ
なのですけれども、
こうやって国の礎が
できたのだという、
「仲良くしよう」
みたいな話だけでは
なくて、
「じゃあもう家族に
なっちゃおう」という、
100の王族が皆家族に
なってしまって、
その人たちが
皆重要な役を占めていく
ということになって
きますからね
某芸能プロダクション
の所属芸人が、よく
「各地方住みます芸人」
とかやっていますけれど、
とっくに皇室が、古代に
おやりになっていたの
ですね。
みんな親戚になって
しまったということです。
だからこそ、天皇に
なる方として
ふさわしい方はというと、
ほかにいないわけですよ。
もともと日本人と
いうのは絶対どこかで
血はつながっていたのは
分かっているけれども、
分かりやすい形で、
大和時代に天皇を中心
に再統合をしている
わけなのですよ。
そうすると、例えば
現在の天皇陛下以上に、
天皇陛下にふさわしい
お血筋の人はいないです
よね。
いるわけがないのです。
それは例えば人格が
うんぬんではなしに、
もう1600年から1800年
前に、
そういう形で再統合を
して、その中核にいる方が、
この血統によって
三種の神器を受け継いで
きたという、このすごみ
なのです。
これはもっと天皇に
ふさわしいご一家とか
一族とか血統とか、
あるわけもなく、だから
争いにもならないわけ
ですよ。
唯一なろうとしたのが
義満だったというだけの
話で、
あとの人はなろうとは
していないのです。
欠史八代、むしろ
かき立てられますね。
「だったら、なぜ、
それがわざわざ
書かれねば
ならなかったか」、
ということを考えれば
欠史八代といっても、
今実在が確定している
天皇も出てきています。
ですから戦前までは
「本当?」みたいな、
「ご実績書いてないし、
系統だけだからうそと
ちゃうの?」
みたいな話だったのです
けれども、戦後例えば、
江田船山古墳とか
稲荷山古墳の鉄剣から
オオビコという名前が
出てきて、
それは皇族の名前
だったりするから、
もう
「天皇この人いたよね」
とか言って、もう
ある程度もう実在が指摘
されるようになったのです。
ですからもはや欠史
ではないということ
なのです。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

