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食わせてくれるんじゃ

どうも村田です

もし台湾がそこで

頑張っていなければ、

太平洋の半分は

中国に持っていかれ

ます。

今はEUの足並みだって

乱れています

自由というのは

それだけやっかい

なのです。

自由で民主主義、

私たちはそれしか選び

ようがないのだけれど、

ほかの制度を選び

ようがないのだけれど

しかし自由な民主主義

と言ったら1人1票ですから、

厄介なものなのです。

トランプも1票ですからね

あれだけ威張っていても、

投票する時には1票しか

ないわけです。

私も1票だし、私は

いつも言うのです。

私の持論だけれど、

自由な民主主義は

すごく厄介な制度です。

税金を1銭も払わないで

生活保護を受けている

人も1票です。

非常に高い税金を

払っている人も1票、

これはこの制度以上の

ものは私たちが考え

られないからいいの

ですけれど、

これは本当に結構

厄介なことなのですよ。

だからこそ働ける人は

働いて、ものを言える

人は言って、

役に立つ人は役に立つ

ことをしていかないと

社会はバランスが取れ

ません。

発信できる人は、やはり

どんどん自分の信念を

語って、

1人でも多くの人に聞いて

もらう努力をしなければ

いけません。

1人の人間ができること

なんてすべて微々たるもの

ですよ。

総理大臣ではないの

ですからね。しかし、

やるかやらないかで

全然違ってきますよ。

1人でもやる人を

増やしていけば

こちらの勝ちです。

それだけにその面積は

大陸に比べたらそれは

小さいかもしれないけれど、

台湾はその意味としては

非常に大きな、いわば

その中国という

巨大なパンドラの箱を

ふたで閉じているような、

それぐらいの重要さを

持っていると受け取って

よろしいでしょうか。

台湾も今自由であるが

故にいろいろな問題も

もちろんありますよ。

しかし誰も、ほんの

少数の人は中国と一緒に

なりたいと思っている

かもしれません。

台湾の国会は今、

少しねじれています

それでも思想的には

自分が中華思想を

持っている人でも、

中国と一緒になりたい

なんて思っていません。

あんな不自由なことを

誰がやりたいものですか。

そうするとやはり今の

台湾というのは、

小さくてもいいところ

なのですよ。

台湾に行かれたことは

ありますか。

大体物価は日本の半分

ぐらいで、食べるものは

すごくおいしいし、

日本は大体台湾で

好かれています。

台湾人というのはやはり

親日が多いですからね。

そして近いのですよ。

飛行機で3時間か4時間で

行けます。

私のみまかった、

死んだおやじが、もう

20年以上前に亡くなった

のですけれど、

昭和10年生まれなの

ですよ。

祖父は軍人でして、

おやじが幼いころに

祖父に連れられて

台湾にいたのです。

台湾で5歳か6歳くらい

まで過ごしているのです。

ですから、その時に

食べた味が忘れられない

と言って、

最晩年によく欲しがった

のが台湾のビーフン

でした。

あの産地が新竹という

ところで、新竹ビーフン

は私は最高だと思います。

おやじがもうとにかく

懐かしがっていました。

台湾というとどうしても

その印象があります。

食べるものはおいしいし、

今でもまだそうですよ。

値段は大体日本の半分

くらいです。ぜひ遊びに

行ってください。

本だけは目にするのです。

台湾の万葉集とか、

台湾の方が読んだ俳句集

とか、あれは面白いです

台湾ならではの

季語とかがあって、

「ああ、こういう形で

生きてるんだな」

というね。

ですから日本が残して

きたものは大きいですよ。

津々浦々まで学校を

作った、この功績は

大きいですよ。

それに忘れてはいけない、

金先生のお弟子さんと

申しあげてよろしい

でしょう。

軍事ジャーナリストの

井上和彦さんが繰り返し

おっしゃっていたのは、

蔡焜燦(さい・こんさん)

さん、

司馬遼太郎さんの

『台湾紀行』にも

出てくるあの人も

司馬遼太郎さんが

台湾に行った時に

道案内した人ですね。

蔡焜燦(さい・こんさん)

がまた気前のいい人でね、

日本からお客さんが来ると

いつもごちそうしてくれる、

おいしいもの食べさせて

くれるのです。

台湾のお父さんですね。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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