どうも村田です

この国のパスポート
を取ったらこの国を
第一と思わなければ
いけません。
便利のために
取りましたというのは
アウトですよ。
それが少なからず
目立つと言いますか
パスポートの発行・
発給も日本人になる
という、
帰化という言葉を
使いますけれど
それはやはり
もう少し厳しく
しなければいけません。
どこか鼻歌混じり
とまで申しあげると
言いすぎかも
しれませんけれど、
それぐらいのお気楽感
ですね
しかも現行のシステム
だとやれてしまうという、
そこが何か違和感が
あります。
大体日本人の考えが
足りないので、例えば
今、不動産を
どんどん中国人が
買っているわけです。
だけれど、中国は
不動産を買えないのです。
どこの国の人も
買えないのです。
大体共産党の政府
ですから不動産は
貸してはあげるけれど、
売らないのです。
それも分かって
いないわけです。
全然相互主義では
ないです
相互主義でなければ
いけないわけです。
例えば台湾で不動産を
買えるから、台湾人が
来て買うのはいいけれど、
中国だと借りることは
できるけれども、誰も
買えないわけです。
土地は全部政府の
持ち物ですからね。
それなのに中国人は
日本でいくらでも
不動産を買えます。
そういう考え方から
政治家は改めて
いかなければいけません。
表向きは日本の会社の
ように見えて、その
背後に
中国企業がある
というケースも
ありますし
そういう詳しいこと
までは分からないけれど、
中国人はいくらでもいます。
買えてしまうからです。
私は台湾人時代の
パスポートでも不動産を
買えました。
ですから外国人が
買えるのです。ですから
相互主義でなければ
いけません。
日本は台湾でいくらでも
ディベロップメント
できますから、
ですからそれを
相互主義で台湾の人は
買えるけれど、中国は
誰も買えないでしょう。
そこら辺をやはり
政治家は分かって
いなければダメです。
どんどん発信してください
やはりこれは現実ですから、
きちんと言わなければ
いけません。
その点、政治家という
ことで言うと、国会でも
二重国籍の問題なんかを
指摘されたりする
ケースがありますけれど、
例えば蓮舫議員とか、
立憲民主党の蓮方議員、
中道改革連合と
言わなければいけないの
でしたか。
立憲民主党はまだ、
参議院は合流して
いないのでしたか。
細かいことはどうでも
いいですね。
ですから国籍は1つで
なければダメですよ。
自分がどこに忠誠をし、
そこの国から守って
もらうわけですからね。
政治家は特にです
一般の人もそうだし、
政治家は特にそうですよ。
「あなたは税金で給料を
もらっているのでしょう。
この国に対する忠誠、
こっちもあっちもと
いうわけにはいきませんよ」
ということです。
文化人というか、一種
芸術家みたいな人たちは
別ですけれど、政治家は
やはりですね。
普通の人間もやはり
二重国籍を許しては
ダメですよ
パスポートは1つですよ。
ですから、もちろん私は
今日本人ですから、
日本が第一ですけれども、
台湾も大切に思って
いますよ。
しかし、当然そこに
ファースト・アンド・
セカンドという概念が
あります。
両方ともファーストと
いうわけにはいかない、
そういうことは絶対
許されません。
ですから私は日本では
投票できても台湾では
投票できないわけです。
それは当たり前のことです。
それと同じぐらいに考え
なければいけないですよ。
それが、2009年が境目
だったわけですよね。
いや、やはりもう少し
パスポートの重み
というのを改めて感じ
直したいと思います。
しばらく海外旅行に
出ていないものですから、
余計何か、はい。
どこかで直接聞いた話
だけれど、国境を越える
列車に乗っていて、
国境を越える前に
車掌さんが見に来るわけ
です。
日本のパスポートを出すと、
赤いあのパスポートを
見るだけでOKです。
そして国境を渡れなくて
降ろされる人もいるわけ
です。
私もですから日本の
パスポートを持って
いない時代に、
最初にウィーンに
行ったわけですよ。
ウィーンからヴェニスに
入る夜行列車に乗るわけ
です。
そして国境を越える
わけです。
途中でやはり
パスポートの検査が
あるわけですけれど、
私はですからイタリアの
ビザをきちんと取ってから
行かなければならなかった
のです。
そのビザを取るのに
散々意地悪されました。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

