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アウトなんじゃ

どうも村田です

自分の母国である

台湾を捨てて日本を

選ぶというのは、

つまり日本と台湾と

いうのは私にとって

2つの祖国なのです。

ですからずっと台湾人

であったということを

やめられなかったのは、

台湾の方は厳しい運命

を背負っているわけ

ですから、

私が台湾人であること

をやめるということは

厳しい台湾を捨てる

ことになります。

ですから、それは

できなかったのです。

しかしある時に、

台湾で選挙に負ける

わけです。

私は台湾の国籍を

持っていた時は

わざわざ飛行機に

乗って

台湾に帰って投票

していたのです。

しかし、その時は

選挙で負けたわけ

ですよ。

応援していた側が

それで空港まで

メディアが押し

かけてきたのです。

私がどんな顔をして

いるかを見に来て、

つまり負けた

金美齢がどんな顔を

しているかということを

取材に来るメディアが

いるわけです。

その時に私は、

メディアに聞かれた時に

「私は台湾人である

ことをやめます」

と言ったのです。

そうして帰ってきて、

日本の国籍を取る

手続きをするわけですが、

その手続きがまた

非常に大変でした。

随分時間がかかりました。

きっかけは選挙に

負けたことです。

ですからそういう

ことがあったのです。

当時の台湾は馬英九政権

になるわけですよね。

負けてしまって

そうなるわけです。

馬英九政権がまた

イケメンなのです。

そして私が腹が立つのは、

もともとこちら側の

女性だった人まで

「ああ、イケメン」

などと言って1票入れて

しまうという、

そういう軽々しい選挙

というか、投票行為を

目の前で見て、

もう私は台湾人である

ことをやめますと、

それもですから

要するにはっきり宣言

したのは、負けた

金美齢がどんなを顔して

飛行機に乗るか

ということをわざわざ

見に来たメディアが

あったから、その前で

「台湾人であることを

やめます」と言ったのです。

そして日本に戻って

日本の国籍を取る

手続き始めるのだけれど、

またこれが非常に

ややこしくて時間が

かかりました。

詳しいことは覚えて

いませんけれど、

いろいろと何か書類や

何かだとか、手続きが

大変でした。

そして何よりも一番

本当にいいのは、

生まれてそのまま

日本人である人は

気が付かないけれど、

あの日本のパスポートの

便利さですよ。

どこでも通用します。

それは生まれてこの方

日本のパスポートしか

持っていない人、

またはパスポートを

使ったことがない人は

分かっていないです。

世界中で日本の

パスポートがどれだけ

通用するかということは

ですね。

信用度が高いこれも

日本人が一番ありがたみ

を分かっていない1つ

かもしれませんね。

世界中で通用する

というパスポートを私は

持っていなかったから、

パスポートがない時代、

パスポートがあっても

行く先々で問題になる、

入られない、いろんな

問題があるからいちいち

ビザを取らなければ

ならないのです。

日本のパスポートを

取っていればもう全部

解消します。

実体験していないから

分かっていないのです。

日本人に生まれたという、

今のこの時代の日本人に

生まれたということだけで、

人生の競争において50%

を最初からもらっている

のです。

それは分かっていない

からです。パスポート

持っていないこともないし、

パスポートが通用しない

という経験をしていない

からです。

先ほど言ったように、

人間何でも比較の上でしか

分からないことがたくさん

あります。

その点、VISAカードみたいな、

アメリカン・エキスプレス

みたいな感じの感覚で

日本のパスポートを

取っていかに世界で

便利か、

みたいなことをよく

トーク番組なんかで

話していらっしゃる

中国の評論家の方とか

大学教授の方とかが

いらっしゃいますね。

ああいうのはどう

思われますか。

ですからこの国の

パスポートを取ったら

この国を第一と

思わなければいけません。

便利のために取りました

というのはアウトですよ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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