どうも村田です

「二度と行きません」
と言いました。
かぶれませんでした。
自分の目で見て、
やはり一度は行って
みたいわけですよ。
自分の目で確かめて、
戻って来て私に
「二度と行きたくない」
と言いました。
その子は日本が大好き
で、日本に小さな
マンションを持って
います。
しょっちゅう来られる
ようです。ですから
賢い人間はね。
だまされません。
日本のメディアだと、
どうしても中国は
やはり旭日昇天の
経済的にはGDPだか
GNPでしたかで日本を
抜いたし、
上海の殷賑(いんしん)
を極める超高層ビルの
林立ぶりとか、
もうそのいけいけ
どんどんでという
イメージがいまだに、
不動産バブルが大変だ
とか、細かいことを上
げていく人はいますけれど
建てるのは簡単です。
売れるかどうかが問題
なのです。
物を建てるのは簡単で、
借金でもして建てられ
ます。
問題は、それを買って
入る人がいるかどうか、
そこまで見定めないとね。
すごい高層住宅は
ずっと建っていった
のです。
では売れましたか
大廈高楼(たいかこうろう)
に中身が詰まっていない
とですよ
ですからそこまで見て
ものを言わなければ
いけないのだけれども、
しかし日本のメディアも
やはりかぶれていますよ。
いまだにですね。
ですから文学的なことで
言うと大人(たいじん)、
大きな人と書く大人
(たいじん)の風格とか
大人(たいじん)の度量
などという刷り込みですよ。
刷り込まれているわけ
でしょう。中国人は何と
言っていますか。
シャオリーベン、
小さな日本ですよ。
そういうイメージが
あるけれども、現実の
中国の政治家の言行
とかを
いろいろ見ていると
全然ないですね。
大人(たいじん)の
度量というか、
大国のそのおおらかな
構えといいますかね。
それは日本人の責任
ですよ
ほかの国を褒めても
自分の国は褒めない、
それは日本人の責任ですよ。
やはり自らが、自分が
置かれている状況を
きちっと把握して、
それでいろいろな判断
をすべきなのに、それと
やはりこれは日本人の
美徳でもあるのだけれど、
謙譲の美徳ですからね。
ですから悪いことばかり
ではないけれども、反省
すべきところは反省すべき
だけれど、
評価すべきところは
評価する、そのバランス
ですよ
人ごとみたいに言って
いますが、自分も
もちろん含めて、
自戒の意味を込めて
ですよ。どうしても
そうですよね。
ですから発言する人間
というか、発言する
立場にある人というのは、
やはり「俺が俺が」
というわけには
当然いかないわけです。
いかないのだけれど、
ただ物事をやはり
バランスよく見て、
そのうえで何を言うか
ということなのでは
ないですか。
私なんかでかなり、
よく言えばポジティブな
人間ですから前向き
という良さがあります。
ですから悪く言うと、
やはりもう少し自分の
欠点というか、
そういうものをきちんと
冷静に見なければ
いけないのだけれど、
私なんかもう本当に
先ほど言ったように
よく言えばポジティブ
なのです。
ですから自分はすごく
いい人間だと思って
います。
だって、これは私の
誕生日に娘一家から
もらったカードに
書いてあったのです。
私は今年92歳になります。
そして娘に言わせると、
「92歳で1人で
タワーマンションに
住んでいる。格好いい」
のです
私は今は7掛けすべき
だと思うのですよ。
ですから90代の方は
7掛けして、実質60代、
63歳とか、
それぐらいの方が
ぴったりくるのでは
ないですか
ありがとう。しかし、
こればかりはどうにも
しようがないのです。
間違いなく1年に1歳
増えていくわけです
からね。
しかし、自分でも
「私って本当に92かな」
と不思議に思っています。
今時のという言葉は
老害みたいで言いたく
ないのですけれど、
20歳の子なんかは少し
精神的に幼い子が
目立ったりしますから、
そういう場合7掛け
したら14歳ですからね。
「ああ14歳、うん、
20歳だけれど、事実
中身14歳ならしょうが
ないか」みたいな、
そういうような見方も
できますからね。
先生の場合、そうは
いきませんか。
ありがたいと言えば
ありがたいのですが、
話は突然飛びますが、
私はね。
年齢から言うと、
安倍晋三さんのばあや
と言っていたのです。
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

