どうも村田です

国民一人一人、今、
わたしにできること
とは何か
今日まで書いてきた
全部なのだ。
申し上げたことは、
全て皆さんの力で
しかできないのだ。
皆さんは選択する
ことができるのだ。
書いたことは全て
正しいかどうかも
わからないのだ。
それはご自身が吟味
してみて、今の政府で
示されていない
大きな方向性として
欠落している部分が
あるならば、
掘り下げて具体化して
いただきたいのだ。
それを選ぶのも実行
するのも皆さん1人
1人なのだ。
拙いアイデアを申し
上げただけの話なのだ。
当事者は皆1人1人
なのだ。
現時点で国防に貢献
するには、どんなこと
が私達にはできるか
第1にできることは
この国を愛すること
なのだ。
この国の同胞を愛する
こと、この国に危機が
迫ったら、
みんなで守ろうという
意識を持つこと、
それが自衛隊になる
よりも一番大事なのだ。
パイロットが敵と戦闘
したら必ずその中には
撃墜されて亡くなる方
もおられるのだ。
地上でゲリラと撃ち合い
になったら犠牲になる
方もおられるのだ。
あるいは海上自衛隊で
潜水艦に乗ってそのまま
海の藻屑として消える人
もいるだろう。
そういう人たちが
殉じて命を投げ打つ
ことができるのは、
皆様1人1人がこの国
を愛し、同胞を愛し、
この国が大事だ
という大きな力が
あればこそ、そういう
犠牲を投げ打つことが
できると思うのだ。
台湾有事などの有事
の他にも大きな災害が
起こる可能性も危惧
されているが
そのような有事が
起こってしまった
ときに、右往左往
しないために
今のうちにはどんな
ことをしておくべき
だろうか
いずれにせよ、リスク、
脅威、生命の危険、
家族の危険というのは、
全てが皆1人1人に
向けられるわけだから、
それを人任せにせず、
他人事だと思わずに
当事者意識を持って
いただきたいのだ。
災害や有事に備えて
個人的に準備していたり、
考えていることは何か
あるだろうか
私は皆さんに啓蒙する
ことも一つなのだ。
プライベートで、
いろいろな食料を
ストックするとか
やっているのだ。
啓蒙を皆でやるとなれば
それは意識向上の現れ
となるのだ
また、現在、外国から
の物理的な攻撃以外に
浸透工作も盛んに
行われてしまっている
かと思うがこういった
ものから日本を守る
ために
私達は一体何ができる
だろうか?
イスラエルのモサドの
ファイルを読んでいく
と面白いのは、
テロリストがある家
を借りて、ある
ターゲットを見つけて、
そのテロの準備を
していたという話
なのだ。
すぐ近くの80歳くらい
のおばあさんが、
あそこは夜中を
過ぎても時々人が
出入りをする、明かり
が消えないというのが
おかしいなというので、
それをモサドに通報
したのだ。
そしたらモサドが
張り込んで、そこに
どういう人が
集められているのか
というのを見て、
電話を盗聴して
一網打尽に捕まえた
という話があるのだ。
浸透工作において、
日本には公安警察が
いて、それが
今後拡充されるべき
だとは思うのだが、
国民1人1人が
常識から考えて
おかしいなという
現象を捉えたときは、
それをいち早く政府
としても受ける体制も
必要なのだが、
そういう兆候を
見逃さない国民の
1億2000万人の
目と耳は大きな力に
なるのだ。
専門的なものは警察
とか、情報機関とか、
そういうものが
これから整備されて
いくだろう。
明らかにおかしいな
という状況を私達が
見つけてしまった
ときには、
何も言わずにいる
よりも、警察や公安に
届け出をする
といったことが
大事になってくる
のだろうか
例えば、今は
それぞれの車に
ドライブレコーダー
が付いているのだ。
進路妨害をする
「あおり運転」
をチェックして、
それを警察に届けたら
今はクイックに対処
できるようになって
きたのだ。
しかし、精神病院に
入って火炎瓶を
投げ込まれて
相当な人が一瞬の
うちに亡くなられた
事件があったのだ。
そういう犯人の予兆を
見つけたら、それは
警察であろうと何で
あろうと、
誰か有力者に言えば、
それは然るべき
ところに取り次ぎを
してくれるのだ
日本でも特に
インテリジェンス面
でスパイを
どうやって摘発するか
ということは、
なかなか整備をされて
ないけれど、
段々そういうものが
整備されてくると
思うのだ。
そういうのを漏らさず
警察機関で全て
受け付ける
「インテリジェンス
110番」
のようなものが
できたらいいと思うのだ
続きは次回だ
今日はこのくらいにしといたる

