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と言いたいんじゃ

どうも村田です

スイスと日本とでは、

歴史的な背景と

地政学的な位置にも

よって、

徴兵制に対して、

日本だったら

アレルギーみたいな

ものがある

と思うのだが、

スイス国民はなぜ

そういった部分は

精神的にアレルギー

みたいなものがなく、

徴兵制があるべきで

あると

国として成り立って

いるのだろうか

我々が外敵に

起こされた経験

というのは、

モンゴリアンの

蒙古来襲という現象と、

大東戦争に負けて

マッカーサーから

占領されたという、

この二つの事象しか

ないけれど、

スイスの場合は

陸続きの国で、狭い

ヨーロッパの半島上の

ところに

大多数の民族と、

複数の国家が碁盤の目

のようにあり

それが絶えず葛藤を

繰り返していたのだ。

それに今度は宗教戦争

もあって、そういう

幾多のバトルの中で、

ずっと鍛錬されて

いった中で自分たちが

生き抜くためには、

こういうことが必要だ

ということで、スイス

の地政学というものだ

と思うのだ。

あそこにしっかりと

根ざす独特なものが

仕上がっていったの

だろうう。

ある意味で日本は、

そういう脅威が

なかったけれども、

後天的に今の情勢と

いうのは、我々が

生き残るためには

諸外国の賢い人たちの

生き様を素早く学んで、

そういう体制を

取り入れるということ

は必要ではないだろうか。

防衛予算がなぜ必要

なのかと、左翼の新聞

で言う人がいるけど、

例えば、自分自身が

癌になったときに、

これは療養の予算を

出さない、

もっとこうした方が

いいのではないかと

いう論を唱える人が

いるかもわからない。

自分が割けるだけの

お金の中で癌の手術を

すると決め、

そのお金を惜しまない

というのと同じように

我々が中国に占領されて、

それに屈して

ウイグル・チベットの

ようになるのがいいのか、

そうならないように

自らそれだけのお金を

払ってやるのか、

そういうことを

朝日新聞とか毎日新聞

は補償してくれるか?

誰も補償できないのだ。

賢明な国民が民主主義

の中で判断をして今の

選挙で選ばれた政権

というのは、

そういう結論を

出したわけなのだ。

それを論っても

仕方ないのだ。

スイスと日本とでは、

私達一般の日本国民

としては、

スイスは遠い国の

ようなイメージを

持っており

スイスの国民の

民間防衛から日本人が

学ぶ意味というのは

どういったところに

あるだろうか

我々が生まれて死ぬ

まで全てが学びで

国民の学び、

社会としての学び、

国家のあり様について

の学び、

我々が体験できるのは

例えば、旧約聖書も

しっかり読んだ方が

いいと思うのだ。

旧約聖書の中で

ユダヤ人だけを

選別した、

唯一神

「ヤハウェ」

がいるのだ。

それはモーゼと古い

契約をして、神を

捨てると大変な懲罰が

下る

という中で国を滅ぼされ、

世界に散らばされて

酷い目に遭ったのだ。

その中で学び帰ってきて、

イスラエル国家を作って

核武装したわけなのだ。

我々は中を流さずして

学んで、それを実現できる

WISEな頭脳を持たなければ

いけないのだ。

柔軟な心を持ち

だから、日本人の命も

いらないと

憲法9条があればいい

という人たちが護憲だ

と言っているが、

逆ではないか?

憲法は国民の命を守る

ためにあるのではない

だろうか。

そういうものを全て

投げ打って、憲法を

守るということが

どれだけの価値が

あるのか、あなた達は

頭がおかしいのでは

ないか

と私は言いたいのだ。

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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