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愛読したんじゃ

どうも村田です

原点の日本は

どこなのか

積み合わせていき

我々がたどるべき

精神というのが

見えてくるのでは

ないだろうか。

今の防衛元年というか、

日本が防衛政策を

抜本的に見直したから、

日本が栄えて生き残る

と言う前に一番大事

なのは、

我々が未来永劫、

胸の中にしっかりと

置くべき価値観・

文化というのは

何なのかということ

を問い詰めるべき

なのだ。

そうでないと朝日新聞

や毎日新聞のような

ものから振り回されて、

我々はまるで犯罪者の

子孫というネガティブ

なものしか植えつけ

られないのだ。

次に日本の真の戦後復興

というのは、日本の

精神の復興によら

なければならないのだ。

イスラエルの例を

見るように、我々の

全てを支配するのは

心なのだ。

アメリカからの洗脳

された失われた

アイデンティティを

復興しなければ、

真の復興はできない

のだ。

それには中国や韓国

からいろいろ言われる、

あるいは

日本左翼のメディアや

学者、そういう方の

主張通りに、

日本人は未来永劫の

犯罪者・悪人の末裔

ではないですと、

誇るべき先人たち、

文化・伝統を受け継ぐ

人ですということを

我々が明示しないと

いけないのだ。

日本推進の復興と

いうものがなければ、

岸田さんが

「日本のあるべき国家像」

と言うけれども、

どうやって

あるべき国家像が出て

くるのか。

日本がこういう

アイデンティティ、

理念のもとにある

ということをしっかり

と出さないことには、

単なる民主主義だけ

なら世界どこでも

あるのだ。

日本は何だという

ものがなければ、

あるべき国家像が

生まれないのだ。

アメリカも我々の

外国で我々は

アメリカに

組み込まれたような

格好になっているけど、

アメリカや侵略国家

の中国と向き合って

今の外務省は

何を考えているのか。

そういう向き合い方

の基本になる我々の

ジャパニーズ

スピリッツ・

アイデンティティ

を考えないといけない

のだ。

私が主張しているのは、

我々のマインド

ルネッサンス、

あるいは

スピリチュアル

ルネッサンス

と言っているけど、

それを作り上げるのが

喫緊の課題ではないか

と思っているのだ。

だから、日本学術会議

のような左翼の馬鹿

ではなく、

心ある学者や思想家が

出て来いと私は言いたい

のだ。

参考のために

申し上げると我々の

アイデンティティを

再確立するための

手引書が、こういう

ものではないかと

いうのを紹介するのだ。

一つは日本を占領して

やっつけるために

アメリカ人が研究した

本で

著者は

ルース・ベネディクト

という女性なのだ。

いろんな人の

インタビュー、資料、

小説などを読み込んで

いって

『菊と刀』

という本を出版して

いるのだ。

これは研究した成果は

別のテーマだけど、

最終的に出版する段階に

なって、

出ている内容は、

階層的な上位関係に

対する信仰、

特に天皇に対する

大きなリスペクトとか

「恩」「義理」「恥」

が日本の軍でも社会

でも支えています

ということを、

日本の推進というのを

分析して学者が見つけ

出しているわけなのだ。

でも日本人にそういう

のは、いないのだ。

それと新渡戸稲造が

明治維新を立ち上げて、

西洋に打って出た。

彼はキリスト教でもあり、

北海道の札幌の学校を

出た素晴らしい人で

それが西洋文明に比して、

自信を持って日本と

いうのを紹介するために

書き上げたのが

『武士道』

という本で

この中にも

新渡戸稲造が分析して

描き出す日本人の

精神的な支柱が書かれて

いるのだ。

キリスト教の内村鑑三

という人がキリスト教

だから、

日本のことを何か

おかしく思っている

のかと思って読んだが

『代表的日本人』

というので西郷隆盛、

上杉鷹山、二宮尊徳、

中江藤樹、日蓮上人

というのを挙げて、

日本人の格があった

という美点をきちんと

書いてある素晴らしい

本なのだ。

これをジョン・F・

ケネディが愛読した

本なのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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