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なくなったんじゃ

どうも村田です

第1の提言として

アイデンティティ

の回復が必要で

憲法9条の

パラダイムから離脱

しましょうという

ものを話すのだ。

なぜ

アイデンティティの

確立が必要かというと、

私は1995年から

1997年までハーバード

のアジアセンター

という上級客員研究員

で2年間過ごしたのだ。

そこでアメリカに

ついて研究し、目の前

での現象を見てきた

のだけど、

アメリカは人種の

オリンピック競技場

なのだ。

白人・黒人・黄色人種・

スパニッシュ・ユダヤ人

もいるのだ。

そういう中で、どの

民族はどういう特色を

持って、どう強いか

というのを見比べて

きたのだ。

そういう意味において

人種・民族というのは、

なくなって、

人類は皆兄弟と

笹川亮一が言ったけれど、

いまだに我々が無視

できない

「差別」

というのがあるのだ。

日本人(黄色人種)に

対する白人の目は違う

のだ。

白人の中でもWASP

(White Anglo-Saxon

Protestants)

の我々に対する目は

潜在的にはあるのだ。

そういうものを

見比べてアメリカは

melting-pod

という溶鉱炉の中で、

いろんな鉄くずを

溶かすと

合体して一つになる、

白人も黒人も混血して

アメリカ人という

新たな人種が出現する

と思ったら大間違いで、

アメリカはサラダボウル

だという話なのだ。

それぞれの人種が競争

するオリンピック

競技場と私は捉えた

わけなのだ。

民族の攻防というのは

アイデンティティの

強弱によって決まる

というのが私の仮説

なのだ。

最初の勝者というのは

WASP

(White Anglo-Saxon

Protestants)

というのがアメリカを

制度設計から憲法まで

全部作ったのだ。

それが転落の日と

言われており、これは

人口動態で彼らが

減ってきているから

なのだ。

それによって変わる

危機があるのだ。

この白人が主導権から

こぼれ落ちるという

危機を捉えたのが

トランプなのだ。

トランプが大統領に

当選した基盤だと私は

思っているのだ。

もう一つの対比すべき

少数民族というのは

ユダヤ人なのだ。

私はユダヤ人が

アメリカという

大きな国で

600万しかいないけれど、

3億人を動かす、

いわばキツネのような

者たちだと考えるのだ。

小さくて賢い集団が

ユダヤ人だと思って

いるのだ。

ユダヤ人は人間の頭脳、

すなわち、ユダヤ人の

知能指数、

知恵が2000年の歴史の

中で非常に彼らは差別

をされ、

ポグロムという行為の

中で虐殺までされ、

アウシュビッツもあった

のだ。

そういう世界の中で

生き抜いた力で持って、

彼らはずっと守ってきた

のがユダヤ教なのだ。

これが彼らの

アイデンティティなのだ。

これによってアメリカ

の神経中枢、すなわち

有名な大学の学者、

ノーベル賞受賞者、

新聞記者、新聞の出版社、

法律家、金融など、

そういう全ての

アメリカの中枢の中に

しっかり取り入って

いるのだ。

それによって、

大きな金を集め、世論

を操作し、大統領を

作り出す、こういう

力を持っているのだ。

だから大統領になる

ためには、まず

イスラエルを押さえる

のがアメリカの手法

なのだ。

『ユダヤロビー』

というミアシャイマー

という人が書いた本が

あるのだ。

それにユダヤ人が

どうやって大きな影響力

を作り出したかという

ことが語られているのだ。

次のヒスパニックは

スペイン語文化を使う

集団なのだ。

これは人口が爆発的に

増えると言われている

のだ。

白人の3倍、黒人より

もっと増えていくだろう。

彼らは出生率が高い

だけではなく、南米

からどんどん国境を

越えて押し上ってくる

のだ。

だから今、どんどん

増えていてこれが

アメリカの選挙の王様

になる可能性があるのだ。

三つ目は黒人、肌の色が

黒いというもので非常に

差別を受けたけれど、

それもよくわかり

残念ながら黒人が綿畑

で奴隷をしている間に

言語・文化を失ったのだ。

唯一のアイデンティティ

がブラックという皮膚の

色なのだ。

彼らはアイデンティティ

として白人を打ち負かす

ような力はないのだ。

唯一あるのはブラック・

ムスリムと言って、

中東のイスラム教を持つ

黒人が増えていくこと

によって、モスクができ、

黒人が支配するような

地域になったら、

これが大きな力を

生み出すだろうう。

そういう意味において、

日本はマッカーサーから

去勢されてしまって、

日本教という日本の

アイデンティティは

なくなったのだ

続きは次回だ

今日はこのくらいにしといたる

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